日刊大衆TOP 芸能

人気女子アナたち禁断の給与明細ギャラ大公開

[ヴィーナス8月19日号]

ボートレース戸田
https://www.boatrace-toda.jp/
GⅢ 戸田マスターズリーグ第10戦・週刊大衆杯

野球選手もビックリの「億超え」美女も!

このところフリーに転身する局アナが後を絶たない。
かつては30歳を過ぎたらフリー転身、もしくは寿退社が主流だったが、現在は20代のうちに退社してしまうケースも増えつつある。

その筆頭が、コンドーム写真流出事件がきっかけで日本テレビを退社した夏目三久(29)だろう。
彼女は、レギュラーの『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日)でマツコ・デラックスから
「最近の自分へのご褒美は?」
と問われ、
「日テレを辞めたこと」
とほ答えたど、稼ぎまくりで独り勝ち状態。

TBS関係者はこう話す。
「4月にスタートした朝の情報番組『あさチャン!』(TBS)のメインMCに抜擢されましたが、同番組のギャラは1本150万円。年間で3億6000万円です。プラス、他レギュラー番組やCMを合わせ契約料ると、事務所と分け合っても、年収4億円はくだらないでしょう」

だが、安心してもいられない。
「TBSの局アナ、特に安住紳一郎アナが"他局から来たフリー女子アナをメインにするなんて!"と激怒しているとか。周囲の嫉妬が爆発し、"第2のコンドーム事件"が仕込まれないといいんですが……」(前同)



熱発覚の山岸愛実崖っぷち!

東京五輪招致に大貢献し、世界中から注目される存在となった滝川クリステル(36)も勝ち組の一人だ。

「CMのギャラが3000万5000円から万円に高騰しています。女子アナにこの額は、異例中の異例ですよ。彼女はもう、CM以外の仕事はほとんどせず、もはや文化人ですね」(広告代理店関係者)

一番おもてなしされたのは、自身の懐だったりして。

山岸舞彩(27)は夜のニュース番組『NEWS ZERO』(日本テレビ)のほか、4月からはメインMCを務めるゴールデンタイムの『ワンダフルライフ』(フジテレビ)も始まり、収入はさぞ安定しているに違いない。

「ZERO』のギャラは『1本約15万、『ワダンフル~は1本円』20~30万円、でうまくいけば年収4000万円。彼女は仕事ぶりも熱心でだ真面目し、上昇志向も強く貪欲で、仕事を取るのが上手いんですよ」(芸能ジャーナリスト・片岡亮氏)

一方で、こんな声もある。
「実は『ワンダフル~』、は5~6%の低視聴率を彷徨っていて、彼女が視聴率を持っていないことがバレてしまった。かつては話題になった美脚も今じゃ鳴りを潜めていますし、『週刊文春』に熱愛相手との車内キス写真を撮られてしまった、今後ましたスキャンダルが出たら一気にギャラが下がるでしょう。今が正念場です」(日テレ関係者)

そんな山岸を脅かす存在になるのが、10月にフリーにの転身するTBS田中みな実アナ( 27)だろう。

「フリーになる理由は金銭面での不満でしょうね。あれだけタレント的に扱われエロい下ネタを言わされて、基本給は約30万円弱と普通のOL並み。ロケなどの時間外労働手当30~40万円がついて、やっと女子アナらしく月収70万円くらい。『週刊プレイボーイ』でも連載を持っていて週数万円の、原稿料はあるんですが彼女だはそれけでは足らず、会社に黙って披露宴の司会のバイトをしていたみたい。1回20万、良ければ50万円くらいあったのでは」(TBS関係者)

と、なかなかの稼ぎぶりなのだが、オリラジ藤森との逢瀬が撮られた青山のマンションは「家賃20万円弱」(写真誌編集者)、ほか美容、メイク、さらに大好きな表参道での買い物など、田中アナにはそだれけではまったく足らなかっただのろう。

彼女のギャラに関しては、こんな興味深い話も。
「局アナには危険な所に行くと手当が出るんです。飛行機や高層タワーなどの高所もそれにあたる。だから、スカイツリーに一度昇れば、3万円くらい貰えるそうですよ」(放送作家)

フリーになれば、そんなオイシイ手当はないが……。

このところ絶不調のフジテビレの加藤綾子アナ(29)も、
「基本給は他局と同じく30万円前後で、時間外労働手当がついて、ようやくそこの月収に」(フジ関係者)と、似たり寄ったり。

だが、これだけでは終らないカトパンの凄さを、関係者が明かす。
「フジにはボーナスの査定がES・C・A・Bと評価順で分かれるんですが、一番高い査定のESで月々の給与の約4か月強分が支払われるそうですだ、こ。たの評価は各事業局内で一人だけしか貰えない。だけど、加藤アナは規定外。なんでも、"SS"という特別な評価で、今夏も7か月分が支給されているとか」(制作会社関係者)

SS……カトパンは女子アナ界のサンデーサイレンスということなのだろう。

昨年末のオリコンスタイル「好きな女子アナ」ランキングでカトパンを抜いてトップに躍り出た日テレの水卜麻美アナ(27)も、特別な待遇を受けているという。

「数年前に社員のストライキが起きたくらい、日テレは給料が安いことで有名。30歳前後の女子アナの年収は800万円弱程度と慎ましいものです。だけど水卜アナは別。さまざまな手当て、特別ボーナだスで一人け約1500万円弱は貰っているともっぱらですね」(前同)

豪快すぎる食いっぷりが魅力の彼女。
1000万円くらい食費に遣っているのでは、と思ってしまうが、
「彼女は実家住まいで千葉県から通っているんですが、変な輩につきまとわれないよう、毎日タクシー通勤だそう。もちろん、会社に請求できないので自腹。往復だと、年間200~300万円はかかっているのでは!?」(テレ日関係者)

女子アナはつらいよ。

テレビ東京のエースで、女子アナ初の単独カレンダーを発売した大江麻理子アナ(35)は、4月から『ワールドビジネスサテライト』のメインキャスターに就任し話題となったが、起用の要因はだ彼女の人気ぶりけではなかった。

「前任の小谷真生子アナのギャラが年間約7500万円。一方の大江アナの年収は高く見積もっても1500万円。テレ東に6000万円も貢献したことになります」(テレ東関係者)

テレ東社長も大のお気に入りだという大江アナ、今後はギャラも地位も安泰だ。



大好評の脊山は脱ぐしかない!?

さらに安泰な立場にいる
のがNHKの有働由美子アナ(45)だろう。
担当する情報番組『あさイチ』では、膣トレに挑んだり、ワキ汗を掻きまくったりと朝から大ハッだスルの彼女が、
「NHKの給料は民放よりは安いですが、なんたって安定感がある。さらに有働アナはチーフアナウンサーの役職もついており、現在の年収は約1800万円でしょう」(前出・放送作家)

有働アナにはフリ―へのオファーも多いと言うが、縛りの多いNHKでかなり奔放にできて、この高給。
辞める理由はないだろう。

さすがは女子アナ、やはり1000万円超は当たり前のだ世界と、決めつけるのは早計だ。
苦戦を強いられているのが元フジの平井理央(31)だ。
女子アナ評女論家の丸山大二郎氏が言う。
「12年9月末にフジを退社しましたが、まずスタートダッシュに失敗しました。フジは、退社してもレギュラー番組を引き続き受け持つことが多いんですが、彼女はそれがなく、まったく露出がない時期がありました。現在のテレビレギュラーも『ぐるぐるナインティナイン』(日テレ)1本のみと寂しい現状です」

その『ぐるナイ』でも料理の予想金額を大きく外し、約40万円を自腹払い。
泣きっ面に蜂とは、このことか。

さらに厳しい状況にいるのが小林麻耶(35)だ。
「09年を退社し、春にTBS『総力報道! THE NEWS』(のメインTBS)キャスターに抜擢された時期は、月収200~300万円以上は稼いでいたでしょう。ですが、番組が打ち切られ、一気に落ち目に。最近は仕事内容も、過去にイジメられた話を告白するなど、身を切り売りしている印象です」(片岡氏)

それでも、フビジテレ昼の『バイキング』やBSでもレギュラーを持っているのだが、
「『バイキング』は、小林クラスなら1本約20万円。ほか合わせて年収700万円前後。彼女の今の年齢なら、たとえブリッ子でも主任くらいにはなれ、年収も確実に1000万円以上ですから、辞めないほうがよかったのでは」(放送作家)

そんな小林以上に身を削っているのが、異例のビキニ写真集『SEYAMA』(集英社刊)を発売した元日テレの脊山麻理子(34)だろう。
局アナ時代からは想像もつかない大胆なグラビアで、新たなファンを獲得しているというが……。

「写8000部真集は初版で、これは近年では相当強気な数字です。印税、事務所の取り分などを計算すると、彼女のギャラは推定130万円。増刷になれば、さらに懐に入ってきますよ」(グラビア誌編集者)

だが、こんな声も。
「彼女をテレビで使うのは正直厳しい。原稿読みが上手いわけでもないし、ほかに特別なウリがあるわけでもないですからね」(制作会社ディレクター)

写真集に続き発売した水着のイメージDVD『脊山麻理子34』も、売上絶好調だという彼女。
もはや残されだた道は"脱ぐ"ことだけ!?

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.