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大和撫子美女アスリート「SEXYカタログ」最新30人

[週刊大衆09月29日号]

ボートレース戸田
https://www.boatrace-toda.jp/
GⅢ 戸田マスターズリーグ第10戦・週刊大衆杯

4年に一度のアジア最大のスポーツの祭典「第17回アジア競技大会2014」が、9月19日から10月4日までお隣の韓国・仁川(インチョン)で開催される。アジア大会での活躍が期待される日本代表の美女アスリートを、競技ごとにチェックしてみよう!

◎競泳・陸上競技・体操部門
若い力の台頭が目立つ水陸!体操界には第二の田中理恵が


まずは競泳・陸上・体操部門。近年、世界と互角に戦える選手が続出している

ニッポン競泳陣にあって、女子のエースに急成長したのが渡部香生子(わたなべかなこ)(17)だ。

アジア大会では女子100メートル、200メートルの平泳ぎ、200メートル個人メドレー、400メートルメドレーリレーの4種目に出場するが、「今年の渡部は4月の日本選手権で、100メートル、200メートルの平泳ぎ、200メートル個人メドレーの3種目で優勝。6月のジャパン・オープンでは、100メートル平泳ぎで1分5秒88の日本新記録を出して優勝と、乗りに乗っています」(スポーツ紙競泳担当記者)

8月にオーストラリアで行われたパンパシフィック選手権では、1日5レースという過酷な条件の中、200メートル平泳ぎで金メダル。

すっかり自信をつけた渡部は「アジア大会ではタイムもですが、金メダルを目指したい」と、キッパリ優勝宣言。

あの北島康介が「世界一きれいな泳ぎをしている」と絶賛する平泳ぎはもちろん、中1まで個人メドレーの選手だった彼女は、実はバタフライ、背泳ぎ、自由形も得意なのだ。

「本人も、最も自信があるのは200メートル平泳ぎ、次が200メートル個人メドレーと公言しています。個人メドレーでのメダルも十分、可能性がありますよ」(前同)

15歳で出場したロンドン五輪は、200メートル平泳ぎの準決勝で敗退。大舞台に圧倒され、どこか自信なさげだった彼女の面影は、もうどこにもない。

女性アスリートにもくわしい芸能ジャーナリストの平林雄一氏も、「笑顔がキュートな女の子ですが、さすがはスイマー、上半身は見事のひと言。肩幅のある典型的な水泳選手体型をしています。競泳選手はスッピン勝負ですが、彼女はルックスもいい。女性としての魅力も、メダリスト級と言えますね」と渡部を絶賛する。

また、競泳界の美女といえば、彼女の存在を忘れてはならない。

ロンドン五輪で女子200メートル平泳ぎで銀メダル、100メートル平泳ぎで銅メダル。400メートルメドレーリレーでも銅メダルを獲得して一躍、競泳界のシンデレラガールに躍り出たのが鈴木聡美(23)だ。

だが、その後の彼女はやや精彩を欠き、保持していた100メートル平泳ぎの日本記録も今年、渡部香生子に更新されてしまった。

アジア大会では100メートル平泳ぎに出場し、捲土重来を期す鈴木だが、「クリッとした目と健康的に日焼けした肌、明るい笑顔が故・夏目雅子に似ていると評判になりました。タレント顔負けの美貌ですから、芸能プロが獲得に乗り出した、なんて話もあります」(前同)

400メートル個人メドレーに出場する清水咲子(22)は、4月の日本選手権の同種目で初優勝した成長株。その茶髪&ギャル系メイクもあって、注目を集めている。

今や世界のトップスイマーになった萩野公介は、宇都宮のスイミングスクールと作新学院高での彼女の後輩に当たる。

「158メートルと身長はそれほど大きくありませんが、ウエイトトレーニングで鍛えたパワフルな泳ぎが身上です」(スポーツ紙記者)

一方、"平安美人顔"が癒されると評判の五十嵐千尋(19)は、女子自由形中距離のホープ。アジア大会では800メートルリレーに出場予定だ。

昨年の日本選手権で200メートルと400メートルの自由形で優勝。今春、日体大に入学し、さらなる飛躍を遂げつつある。

「おっとりした性格の五十嵐はスケールの大きな泳ぎをする選手。将来、大化けするかも」(前同)


アジア女王の連覇に期待!

お次は陸上。短距離の第一人者、福島千里(26)は100メートルと200メートルに出場する。国内では敵なしの彼女だが、10年に両種目の日本記録を出してから、記録を更新できていないのが気になるところ。

「それでも今年になってからは復調気配。4年前の広州アジア大会では100メートルと200メートルで優勝している福島だけに、連覇に期待がかかります」(民放スポーツ局ディレクター)

一時は福島の最大のライバルになるかと思われた市川華菜(23)は、今回は藤森安奈(19)とともに4×100メートルリレーに回る。

「市川も美女ランナーと騒がれましたが、青山学院大2年の藤森もかわいいと評判です」(専門誌者)

一方、市川らを退け、アジア大会100メートル代表の座をを手に入れたものの、左太腿の肉離れで出場を辞退することになったのは、土井杏南(どいあんな)(19)。

ロンドン五輪では女子4×100メートルリレーに出場。戦後の陸上界で、最年少の五輪出場選手だ。

「陸上の短距離選手とは思えないムチムチした体つきはまるで"女ベン・ジョンソン"。でも、それが彼女のチャームポイントでもあるんですよ」(平林氏)

一方、体操界では、ポスト田中理恵の呼び声高い永井美津穂(21)が話題。きゃりーぱみゅぱみゅに似たルックスに、にわか体操ファンが急増しているという。

5歳で体操を始め、愛知・至学館高時代には全国大会の跳馬で優勝したこともある彼女。だが、日体大に進学した12年に右アキレス腱を断裂。1年間のリハビリを余儀なくされ、今年5月に全日本体操個人総合選手権の跳馬で優勝し、初の日本代表入りを果たした。

「大学3年での日本代表入りは体操選手としては遅咲きですが、そのへんも日体大の先輩・田中理恵に似ていますね。田中は美人タイプですが、永井はかわいらしいタイプです」(スポーツカメラマン)

また、アジア大会が初めての国際大会出場になるのが、山本優理子(17)。今年のNHK杯で個人総合10位に滑り込み、日本代表入りした彼女は、得意の段違い平行棒で最高の演技を見せてくれるに違いない。


◎サッカー・卓球・バレーボール部門
ベテランと新戦力の切磋琢磨や融合でアジア40億人の頂点へ!


ここからは、大和撫子アスリートが得手(えて)とする球技を見ていこう。

まずは前回のW杯王者のサッカー日本代表・なでしこジャパン。

「アジア大会で、佐々木監督はベテランの澤穂希、宮間あやを外して、若手を起用。若い選手がどれだけ通用するか、テストしようとしているんでしょう」(サッカー専門誌記者)

だが、なでしこにとってアジア大会2連覇は至上命題。当然、絶対に外せないメンバーが出てくる。その一人が、FWの川澄奈穂美(かわすみなほみ)(28)だ。

今や、なでしこジャパンの顔といっても過言ではない彼女だが、「実は4年前の広州アジア大会のときは、彼女はサブでしたからね。アジア大会でのレギュラーは今回が初めてなので、本人も期するものがあるはずです。この1年、シアトル・レインでプレーし、今年9月に古巣のINAC神戸に戻ってきた川澄は、米リーグで揉まれ、さらにパワーアップ。今のなでしこには欠かせない存在です」と指摘するのはサッカー評論家の上野直彦氏。

サッカーのセンス、球際の強さ、決定力、無類のスタミナ――男子代表に足りないもの(?)を、川澄はすべて持っているのだ。

それでいて、なでしこの"おしゃれ番長"でもある彼女は、女の子らしさを失っていないため、男性からの人気も高い。

そんな彼女に実力はともかく、人気では勝るとも劣らないのが、期待の新星・MFの猶本光(なおもとひかる)(20)だ。

浦和レッズレディースのMFで、筑波大の学生でもある彼女は今年、なでしこジャパンに初招集され、5月のニュージーランド戦で代表デビューを果たした。

「代表では澤のポジションであるボランチに起用されることが多いのを見ても、猶本に対する期待の大きさがわかります。ただ、今はまだ、人気が先行。今年、浦和が"練習時の撮影禁止"の立て札を立てたのも、過熱する猶本ウォッチャー対策という話があるくらいです」(前同)

ヤングなでしこの時代から、長澤まさみ似の端正な美貌と、クレバーなプレーで注目されてきた猶本が、アジア大会で覚醒する瞬間をお見逃しなく!

一方、近年、進化が著しいのが女子バレーボール。ロンドン五輪での銅メダルは記憶に新しいが、今年のバレーボール・ワールドグランプリでも、決勝ではブラジルに敗れたものの、日本代表は銀メダルを獲得。アジア大会でもメダルが確実視されている。

その中で、真鍋政義監督から直々に主将に指名されたのが、エースの木村沙織(28)だ。

02年、高2のときに日本代表に選ばれ"スーパー女子高生"といわれた彼女だが、コートを離れると天然ボケ発言や面白キャラが全開に。

とても主将の器ではないと見られていたが、「12年から2年間、トルコリーグに移籍して人間的にひと皮剥けましたね」(バレーボール関係者)

185センチの長身で、豊かな胸の木村がジャンプをするたびに、プルプル揺れるおっぱいを、バレーボール中継の密かな楽しみにしている男性ファンも少なくないのでは!?

また、新戦力が台頭してきた真鍋ジャパンで、エース級の働きをしているのが岩坂名奈(24)と新鍋(しんなべ)理沙(24)の仲良しコンビ。

ともに久光製薬スプリングスに所属する。187センチの岩坂は長身を活かしたサーブとブロックが、173センチの新鍋は体全体のバネを使った強烈なスパイクが最大の武器。コートで躍動する凸凹コンビの肉体は、要注目だ!

一方、卓球は福原愛(25)が左足小指の疲労骨折から回復し、8月のチェコオープンでは若宮三紗子とのペアで優勝。シングルスで準優勝と好調をキープ。福原・若宮ペアはアジア大会でもダブルスに出場する。

安定感では愛ちゃん以上と言われる石川佳純(21)は、シングルスのメダルに照準を絞っているとか。

2人の良きライバル関係が、卓球王国・中国をも打ち破る原動力になるに違いない。応援しよう!


◎重量挙げ・柔道・レスリング部門
中国でも大人気の女子大生!"最強に可憐"と評判なのは?


最後は強い女性が活躍する重量挙げ・柔道・レスリング部門。

53キロ級重量挙げには、ロンドン五輪48キロ級銀メダリストで、アジア大会の日本選手団主将を務める三宅宏実(28)が階級を上げて出場。

金沢学院大学の八木かなえ(22)と激突する。バーベルを差し上げ、ニッコリ微笑むのが八木の競技スタイルだが、

「彼女は体操選手だっただけに、演技を笑顔で終えるのが当然なんでしょう。5歳で始めた体操は中学時代に全日本ジュニア選手権(2部)で、個人総合7位に入賞したほど。ところが高校に入り、興味半分で重量挙げに挑戦したところ、バーベルがすんなり挙がった。それでハマってしまったとか」(民放スポーツ局ディレクター)

天賦の才があったのか。競技歴わずか8か月でアジアユースの48キロ級で優勝した彼女は、翌09年には全国高校女子選手権53キロ級で優勝。

日本代表として出場した同年の世界選手権では、日本の高校新記録を更新したというから凄まじい。しかも、なぜか彼女、中国でも人気なのだとか。

「重量挙げは中国のお家芸ですが、正直、八木ほどキュートな中国人の選手はいない。中国で知らない人はいないと言われるAV女優の蒼井そらと似ている、似ていないとネット上で論争になったこともあります」(中国ニュースサイト記者)

一方、日本の"お家芸"柔道の48キロ級で出場するのが山岸絵美(28)だ。

08年4月に行われた全日本選抜体重別選手権の女子48キロ級で、彼女はあの谷亮子を破って初優勝。にもかかわらず同年の北京五輪代表に選ばれず、悔し涙を流したが、実力は折り紙付き。

「国際大会で7つの金メダルを奪取した山岸ですが、同じクラスに福見友子、浅見八瑠奈といった強豪がひしめいていたため、北京に続いてロンドン五輪の代表切符も逃しています。2年後のリオ五輪に出場するためにも、アジア大会では、ぜひとも金メダルが欲しいところです」(スポーツ紙柔道担当記者)

柔道の猛者に見えない儚(はかな)げな美貌にファンも多い、山岸の健闘を祈りたい。

16年のブラジル・リオデジャネイロ五輪ではレスリングの階級が変更になり、女子の55キロ級は消滅することが決まっている。

そのため"霊長類最強"の吉田沙保里(31)は53キロ級での出場が有力視される。

「3月に急逝した父親の栄勝さんのためにも、吉田としてはアジア大会で4連覇を果たし、リオでの五輪4連覇につなげたいところです」(スポーツ紙デスク)

そんな彼女の"霊長類最強"に対し、"最強に可憐"と評判なのが、レスリング48キロ級に出場する登坂(とうさか)絵莉(21)。至学館大3年生で、吉田の後輩にあたる。

国体でグレコローマンレスリング優勝の経験を持つ父の影響で、9歳でレスリングを始めた彼女は、12年から全日本選抜選手権3連覇中。

12年の世界選手権は銀に終わったが、翌13年には金メダルを獲得した。

「選手としても伸び盛りの登坂ですが、小動物系の愛らしい顔立ちと、試合で不利になると、泣きそうな表情になるのがたまらない、と男性ファンが急増しているとか」(前出・デスク)

大和撫子のアジア大会での活躍に期待しよう!

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