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田中みなみ”凄すぎ!”「エロ迷言集」

[週刊大衆10月30日号]

5年余りの局アナ活動で残した功績は数知れず。男性共演者から視聴者までトリコにしてきた魅力の源泉に迫る!

「本当にどうもありがとうございました!」

9月28日の放送で、司会を務めていた『サンデージャポン』(TBS系)を涙ながらに卒業した田中みな実(27)。ご存じのとおり、9月30日付でTBSを退社し、フリーに転向した。

09年4月7日のアナウンサーデビューから9月30日まで、TBSでの活動期間は2002日。その間、伝説的な活躍で、"最強女子アナ"とも称される彼女だが、その最大の特長は、女子アナの枠を打ち破る過剰なほどのサービス精神だ。

それを最もよく表すのが、顔の横に黒い極太ソーセージを掲げながらの「見て見て、黒~い、太~い」という発言(11年5月22日放送『サンジャポ』)。

その後、口いっぱいにソーセージを頬張る姿と合わせ、間違いなく芸能史上に残る"殿堂入りエロ迷言"となっている。他にも、

やっぱりみな実、生(ナマ)が好き

みな実を酔わせてどうするの?

……ギュウってして

……食べたいの?

美味しいお肉料理を食べて、ビンビンにスタミナつけてね

濃いのが好き

と、『サンジャポ』の食レポ(※食事レポート)で、迷言を連発。カメラをやや上目づかいで見つめる"みなみん"に、ハートを撃ち抜かれた方も多いだろう。

「田中さんは"男に好かれる能力"が圧倒的に高い。タレントに対しても"好きです"と口にし、ボディタッチも多いですから」(テレビライター・中山涙氏)

その魅力に、対抗できる男など存在しない。

「南海キャンディーズの山里亮太は田中アナに初めて会ったとき、"好きなんです。結婚してください!"と言われ、電話番号を交換。その後、2人で富山までAKBのライブを一緒に観に行き"私たちって周りから、どう見られてるんですかね"と言われています」(スポーツ紙記者)

……イイなぁ!

「お笑い芸人の博多大吉も番組で共演した際、収録後に田中アナから"もう帰るんですか? 飲みましょうよ"と声をかけられ、酒席に同行。隣に座ったみなみんに特徴的なワシ鼻を"つまむのが夢だったんです~"と、つままれています」(前同)

……つままれたい!

しかし、12年にはオリエンタルラジオの藤森慎吾との交際が発覚。入社当初から「みーんなのみな実だよ」と宣言してきたが「違うじゃない!」と、各所から悲痛な総ツッコミを浴びたのはご愛嬌というところか。


衝撃証言「みな実の乳首の色」

『サンジャポ』での共演がきっかけで、田中アナと深~い交流があるタレントの岡本夏生さんが、"みんなのみな実"の知られざる姿を教えてくれた。

「みなみんとは、まさに全裸のつきあいよ。一緒に、あちこちのスーパー銭湯に何回も入ってますからね。田中みな実は……間違いなくオイラよりもナイスバディだっちゅーの(キッパリ)。小柄だけどスタイルがよくて"プチ峰不二子"みたいなカラダだって言えば伝わるかしらね。乳首の色は……和菓子の桜モチってとこね(笑)」

峰不二子ばりのナイスバディと桜モチ色の乳首……とんでもない証言が飛び出したが、岡本さんは、「老婆のオイラの着替えをかいがいしく手伝ってくれたり、取れかかったつけまつげを直してくれたり、男性しかいない現場スタッフの中で、いつもオイラの体調と身の回りを気にかけてくれてた。みなみんに関して、周囲からのクレームを聞いたことはないわ。支持率は1000%よ」と、太鼓判を押す。

「彼女の力量は、TBSアナウンススクールの校長も務めた吉川美代子女史も高く評価しており、インタビュアー、ラジオパーソナリティとしても能力が突出しています」(前出・中山氏)

さらに、意外な才能も。

「モノマネです。『女子アナの罰』という番組で、いきなり前田敦子や光浦靖子のモノマネを振られ、きっちりこなしていた。あまりのレベルの高さに、MCの大久保佳代子は思わず笑い、サンドウィッチマンの伊達みきおも"あっぱれ!"と叫ぶほどでした」(前同)

人間性も折り紙つきだ。

「政治家からお笑い芸人まで、ありとあらゆるジャンルの生き物をトリコにしているんだから、ただもんじゃないわよ。かわいいだけじゃなくて、一人の女性として将来の計画性もバッチリだし、とにかく、しっかりしてるわよ。オイラと2人で会う約束を破ったことは一度もないわ。いつも約束の時間より先に来ているし、律義なのよ。田中みな実は、100%約束は守る女ね」(前出・岡本さん)

続けて、「実はグルメリポートって一番難しくて、食べながらしゃべるのは、生い立ちや性格が全部さらけだされちゃうけど、みなみんは自分をかわいく見せる極上のワザを知り尽くしている女ね。30年間も芸能界で、なんのとりえもなくゴキブリのようにただただ生き抜いてきたオイラから見ても、成功の絵図しか浮かばないわ。間違いない!」と熱いメッセージ!

冒頭のみなみん最後の『サンジャポ』内で、こんな場面があった。

西川史子と杉村太蔵と3人のシンガポールロケで番組の思い出を語るというVTRで、「あんたほど(男を)思わせぶるのがうまい女はいない!」と西川に言われた田中。

卒業に感極まって涙を流しながら、彼女が放ったひと言は、

それは、本当に好きなんですよ……

最後の最後まで、女子力の高さを見せつけてくれたみなみん。もはや、拍手を送るしかないだろう。

フリー転向後も"みんなのみな実"の前途は明るい!

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