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ズバリ本音で美女トーク☆高野人母美

[週刊大衆11月03日号]

ズバリ本音で美女トーク☆高野人母美

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「グラビア撮影がきっかけで"ガムテープブラ"に目覚めちゃいました。ラクだから今も乳首にペタッて」

9頭身の現役モデルでありながら、女性プロボクサーとしても活躍する、高野人母美さん。そんな"二刀流"ボクサーの彼女が、自慢のDカップバストと極限まで鍛えあげたスーパーボディを披露した初のイメージDVDを発売。話題の美女アスリートの私生活と素顔に迫ります!

――モデル兼プロボクサーとして活躍中の高野さんですが、初のイメージDVDが発売されますね。

高野 初めてのことだらけで戸惑いの連続でした。今までモデルの写真撮影しかやっていなかったので、グラビアのポージングなどには慣れていなくて、苦戦してしまいました。

――DVDでは、ボクシングで鍛え抜かれたボディを披露しているそうですね。

高野 トレーニングウェアを着て、ボクシングのシーンも撮影しました。7月にサイパンで撮影をしたんですが、ちょうど試合に負けてから1週間後だったので、現地でも朝4時に起きて、トレーニングをしていたんですよ(笑)。

――撮影中も鍛えていたんですね(笑)。セクシーな水着姿も満載とか?

高野 かなり露出度は高いと思います。ビキニはもちろんのこと、こんな洋服あるんだ!? とビックリするような面積の小さいセクシーな衣装も着ましたよ。

――おぉ、それは見てみたい! かなり恥ずかしかったのでは?

高野 慣れるまでに時間がかかりましたね。ビキニの下につける前バリも初めてつけたんですよ。最初はちょっとムズムズして、ヘンな感じだったんですけど(笑)。でも、今回の撮影がきっかけでガムテープに目覚めてしまいました。

――え!? それはどういう意味ですか?

高野 今、ブラジャーしていないんですよ。ガムテープでとめていて。

――まさか……ノーブラ!?

高野 乳首のところにペタッとガムテープを貼っているんです。ブラジャーの窮屈さがなくて、すごく楽チンなんですよ。

――グラビア撮影のときに貼るのはわかるけど、普段からガムテープを貼っているんですか?

高野 ハマっちゃいましたね。ウフフ。

――はがすときは痛そうだけど……。

高野 痛いです(笑)。でも、ボクシングの練習中はスポーツブラをつけているので、胸が締めつけられて苦しいんですよ。それに、試合前には、減量で胸がしぼんでブラのサイズが合わなくなって、スカスカになったり、逆に試合がないときはパンパンになったりするんです。だから、ガムテープが一番ラクなんですよ。

――なるほど。ボクサーならではの対応法ってわけですね。ちなみに、下半身もガムテープを貼っているってことは?

高野 いやいや、それはさすがにないですよ(笑)。下は常にTバックです。

――ホッとしたような、寂しいような……。それにしてもこんな美女が、どうしてボクシングに挑戦しようと思ったんですか?

高野 もともと、15歳から7年間、キックボクシングをやっていたんです。あくまで趣味でやっていて、試合の経験もないし、ほかの選手の試合を観るのも怖いくらいだったんです。でも、知り合いに誘われて、後楽園ホールにボクシングの試合を初めて観に行ったら、衝撃を受けまして。「私もリングに上がりたい!」と思ったのがきっかけですね。翌日にはジムの門をたたいていました。

――プロの世界は違いましたか?

高野 まったく違いました。「限界です!」って何度も白旗をあげるくらい厳しい世界ですね。甘えは一切許されないので、プロになって、メンタル面は相当鍛えられたと思います。


彼氏ができたらSMを試す!?

――モデル業もやっているのに、顔を殴られることに抵抗はないですか?

高野 割り切ってますね。練習でもしょっちゅう殴られているので、殴られることへの恐怖や痛みはなくなりました。毎日、8オンスの試合用グローブで、トレーナーさんにボディを50発殴られるんですよ。

――聞いているだけで息が苦しくなりますね(笑)。正直、ボクシングをやめたいと思ったことは?

高野 本音を言えば、何度もありますよ。過酷なトレーニングを続けていると、逃げ出したいと思うときもあります。学校に行きたくない不登校児の気分です。 ただ、最終的には自分が好きでやっていることだし、勝ったときの達成感はたまりません。個人的に登山が好きで、山頂からの景色を見ると、「もしかしたら人生にもこういう景色があるかもしれない」と思うんです。試合に勝ち進めば、そこにたどり着いた人にしか見られない光景があるんじゃないか、って。

――ちなみに、今、山で言えば何合目くらいですか?

高野 いや、まだまだ登り始めたばかりですよ。

――頂上は遥か先ですか?

高野 雲がかかっちゃって、まったく見えないです(笑)。「世界チャンピオンを目指しています!」と言うのは簡単ですが、先のことよりも、目の前の試合を一戦一戦勝つことしか考えられないですね。

――じゃあ夜遊びなんてしている時間もないのでは?

高野 朝早いし、練習でヘトヘトになって、夜8時にはベッドにいますね。モデルだけをやっていた頃とは、生活が一変しました

――お酒も飲まない?

高野 今は一滴も飲まないです。もともと大好きだったので、お酒を断つのは苦労しましたけどね(笑)。

――高野さんは、自分を追い込むことが好きなM気質なんですかね?

高野 「格闘家はMが多い」ってよく聞くんですけど、どちらかといえば、私はSかもしれないですね。男性とそういうプレイをしたことはないですけど(笑)。でも、やられたら悔しいので、やり返しちゃうかもしれないなぁ。フフフ。

――相手はサンドバッグ状態ですね(笑)。やはり、試合でパンチが相手にヒットしたら気持ちいいですか?

高野 ミット打ちではありますけど、人を殴って楽しいという気持ちはないですよ。まぁ、試合でダウンを取ったらニヤッとしちゃいますけど(笑)。

――じゃあ、今は超ストイックで健康的な生活を送っているんですね。

高野 夏場はクーラーを一切使わずに過ごしています。部屋がロフトで、昼間はサウナ状態になるので忍耐力はかなりつきました(笑)。

――そういう話を聞くと、"ドM"の疑惑が……。

高野 あはは。どっちなんだろう? 自分でもわからなくなってきました。もし彼氏ができたら試してみますね。ウフフ。自分がSかMか知りたい!

――ただ、ボクシングをやっていると、男性とつきあう時間もないのでは?

高野 そうですね。ジムに練習に行って、汗を流して、家に帰るだけの生活なので、出会いが少ないんですよね。それに、ボクシングをやっていると怖いイメージを持たれてしまって、男性が近づいてくれないんですよ。「初めまして」って挨拶しても、殴られるんじゃないか? と思われることが多々あって。中身は温厚な性格なんですけど……。

――どんなタイプの男性が好きですか?

高野 海外生活の経験があるので、感覚が日本人離れしているというか、ちょっとぶっ飛んでいるところがあるんです(笑)。だから、おつきあいする男性も、ワイルドなタイプが合うかもしれないですね。


ただいま彼氏絶賛募集中です

――高野さんもサバサバした性格っぽいですね。

高野 女の子って、浮気が気になって男性の携帯電話をチェックしたりするけど、私は「浮気してきなよ!」って言っちゃいますね。

――本当ですか!?

高野 浮気されたらイヤですけど、ウソをつかれるよりは、はっきり言ってくれたほうがスカッとします。 それで、私のところへ戻ってきたときに「どうだった?」って感想を聞きたいです。

――そのあとボコボコに殴るんじゃ……。

高野 そんなことしないですよ? 私は、世の男性の味方ですから。ちなみに、彼氏絶賛募集中です(笑)!

――おぉ!

高野 一人暮らし歴が長いので、料理、掃除、洗濯すべてできますよ。こう見えて、家庭的なんです。ここはアピールポイントなので、大きな字で書いておいてください(笑)。

――彼氏ができたらどんなデートがしたいですか?

高野 精神的に追い込まれたときに、自分が"無"になれる空間が映画館なので、二人で一緒に映画を観に行きたいですね。

――恋愛映画とか?

高野 いや、笑える映画がいいですね。実は『クレヨンしんちゃん』が大好きなんです。最新作の『逆襲のロボとーちゃん』は試合の前だったので、まだ観てなくて。劇場版は、笑えて泣ける話が多いので、本当に大好きなんです。

――それは意外なギャップですね!

高野 好きな人の前では、女の子らしい一面も見せたりしますよ。二人っきりになったら、アイドルみたいに猫っぽく甘えたりするかも……なんて(笑)。

――リングの上では見ることができない一面も見てみたいです! 最後に今後の目標を教えてください。

高野 モデルや芸能のお仕事は、選んでいただく立場なので、お話がきたら何でもやらせていただきたいです。ボクシングは、日々一生懸命トレーニングをして、自分の体力と精神力が持つ限り、挑戦を続けていきたいと思っています!


終始笑顔で楽しいトークを披露してくれた高野さん。圧倒的なスタイルと美貌をもっと見たいという方は、週刊大衆11月03号巻頭グラビアもご覧あれ!


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高野人母美 たかの・ともみ
1987年6月12日生まれ。O型。T177‐B85W57H85。2013年にプロボクシングライセンスを取得し、リングデビュー。股下90センチ、9頭身というスーパーボディを生かして、モデルとしても活躍中で、今年3月には東京ガールズコレクションにも出演。DVDのほか、11月6日には『高野人母美アクションポーズ集』(グラフィック社)が発売予定。

ズバリ本音で美女トーク☆高野人母美

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