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大人気・日本エレキテル連合に「持ちギャグパクリ」疑惑浮上

[週刊大衆12月1日号]

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「今年の『新語・流行語大賞』は"ダメよ~、ダメダメ"で決まりでしょう!
『NHK紅白歌合戦』への出演が内定しているとも言われています」(芸能記者)
この時期、各所で話題なのが、女性お笑いコンビ・日本エレキテル連合。
「借金してまで衣装や小道具にこだわる彼女らは、さまざまなキャラクターが登場するコントが持ち味。その中でも大ブレイクしたのが、"ダメよ~ダメダメ!"というギャグが登場する、"未亡人朱美ちゃんシリーズ"です」(テレビ局関係者)

中野聡子(31)演じるオッサンの"細貝さん"が、橋本小雪(30)演じる白塗りの未亡人ロボット"朱美ちゃん3号"を、あの手この手で誘うものの、"ダメよ~、ダメダメ"と断られてしまうというネタだ。
「すでにバラエティ番組にも多数出演していますが、特に、この時期は年末年始特番の収録で引っ張りだこのようです」(夕刊紙記者)

そんな絶好調の彼女たちだが、ここにきて、持ちギャグに「パクリ疑惑」が浮上しているようなのだ。
「ギャグをパクられたとされるのが、大阪を拠点に活動し、吉本新喜劇の名脇役として人気の島田一の介師匠です。芸歴40年以上ある島田師匠ですが、最も代表的なギャグが、オネエ言葉で繰り出す"ダメよダメよ、ダメなのよ~"というものなんです」(在阪スポーツ紙)
このギャグ、これまで新喜劇でも、たびたび披露されていたのだが……。
「日本エレキテル連合が登場して以降、心優しい島田師匠は"俺がパクッたって言われるかもしれないから、やりにくいな"と、現在は自粛しようとしているとか」(前同)
そんな現状を見かねたほかの共演者は、「師匠の数少ないギャグを封じ込めるなんて許せない!」と息巻いているという。

「ネタ作り担当の中野は、島田と同じ愛媛県出身。同郷の大先輩として、島田のことは当然知っているはず」(番組制作会社)
ギャグのかぶりは偶然ではなかった!?
「すでに東野幸治らをはじめ、大阪・東京両方の芸能界にパイプのある吉本芸人有志が、日本エレキテル連合にクレームを入れたとも言われています」(前同)
とはいえ、島田本人は意に介していないようだ。
「"やっと売れた若い子らに、ちゃちゃ入れるのはイヤやしな~"と言っていたそう」(芸能プロ関係者)

さすが大御所。懐の深さはアッパレだ!

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