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芸能美女「2014下半身スキャンダル事件簿」ブチ撒け座談会

[週刊大衆12月29日号]

壁に耳あり障子に目あり。芸能人の話となれば、すぐさま嗅ぎつける第一線記者たちが取材秘話を大暴露!

今年もいろいろあった芸能界。世間を騒がせた下半身スキャンダルの裏側で何が起きていたのか? 第一線で活躍する芸能記者が、洗いざらいブチ撒ける!

2014年下半身スキャンダル座談会出席者

芸能レポーターA:取材歴20年以上のベテラン。数多くの突撃取材や重要な記者会見を経験しているが、最近の会見は制約だらけと嘆く。

女性誌記者B:女性週刊誌で活躍する40代記者。スキャンダルをきっかけに取材相手の芸能人の懐に入り込むのを得意としている。

夕刊紙記者C:30代ながら芸能一筋で、15年近いキャリアの敏腕中堅記者。車種や内装で芸能人が乗る車を瞬時に見極める特技を持つ。

芸能レポーターA 今年もいろんなことがあったけど、一番驚いたのは北川景子(28)とDAIGO(36)の熱愛発覚だね。ノーマークの大型カップル誕生!異色というか、イロモノっぽいけど(笑)。

女性誌記者B 当代一の売れっ子女優と、母方の祖父が故・竹下登元首相というセレブの組み合わせですからね。

夕刊紙記者C 二人は2年前に北川の主演ドラマで共演してるんですが、今年1月放送のバラエティ番組で意気投合。春以降はDAIGOのライブに北川が行ったりしていました。

B 共演者キラー、肉食系女優として有名な北川だけど、DAIGOのような超ボンボンと交際するのは初めてじゃない? 六本木界隈ではかなりブイブイ言わせていた彼女も、そろそろ落ち着きたいのかね。

C 北川の夜遊びは有名ですからね。派手な男とよくつるんでいましたから、お坊ちゃんのDAIGOが逆に新鮮だったんでしょうね。

B 笑えたのは熱愛が報じられた直後、彼女の所属事務所がわざわざ"北川に喫煙の事実はありません"と発表したこと。

A 『週刊新潮』が"タバコを1日3箱吸うヘビースモーカー"と報じたのに抗議した形だ。でも、1日3箱はともかく、彼女の喫煙現場はこれまで何度も目撃されてるんだけどね~。

B タバコくらいでかわいそうな気もするけどなあ。むしろアレは、彼の実家を意識したという噂もあるよ。彼女のほうがゾッコンで結婚も視野に入れているとか。DAIGOはいまだに母親を"マミー"と呼ぶ超マザコンですしね。

A 異色といえば、柴咲コウ(33)と中田英寿(37)の熱愛報道もあったね。

B 二人で京都・嵐山でデートを楽しんでいたという話ですね。でも、あの二人は古くからの友人同士。今さら熱愛関係というのは違和感がありますね。

C と思っていたら、熱愛報道の直後に、中田が某メーカーのゴルフウェアブランドのアンバサダー(監修役)になるという記者会見があった。会場は報道陣で大盛況。なんだかな~、と思いましたよ(笑)。

B 同感。ま、あの二人は性別を超えた友達でしょ。

A 柴咲には某大物俳優と水面下で交際中という噂もあるからね。中田は間違いなくダミーだよ。

C 倉科カナ(26)と竹野内豊(43)の熱愛も意外な組み合わせでした。2年前のドラマで共演したのが交際のきっかけ。お互いに愛犬家だったことで距離が一気に縮まったとか。

B 双方の事務所も交際を認めていて、すでに倉科は"来年には結婚したい"と口にしているとか。

C でも、あの報道のせいで涙を流した人がいるんですよ……。竹野内ファンの多い新宿二丁目の住人たちの間で、ちょっとしたパニックでしたよ。

A アハハ。彼はゲイに人気があるからね。

C 国仲涼子(35)と向井理(32)のカップルは、とうとう結婚までこぎつけました。

B この二人も2年前のドラマで共演したのがきっかけで交際に発展しています。

A 国仲も向井もNHKの朝ドラで人気に火がついたクチ。年上女房をもらった向井を、業界内では"男を上げた"と評価する声が多いね。

C ま、デキ婚の可能性もなくはないですけどね。

A うん。各社がマークしているみたいね。

B 映画の共演がきっかけで結婚した菅野美穂(37)と堺雅人(41)夫妻は、相変わらずラブラブですね。唯一の悩みは、二人とも出演C Mが多いため子作りがままならないことだとか。

C 堺は再来年のNHK大河ドラマ『真田丸』の主演が控えています。"妊活"のチャンスはズバリ、来年中でしょう。

A 10月放送の『ミヤネ屋』で1年5か月ぶりにテレビ出演した矢口真里(31)は、ミソギどころか、かえって傷口を広げちゃったよね。不倫現場居合わせ騒動の核心に触れる部分は何も話さなかったので"なんじゃ、こりゃ!?"と感じた主婦層は、いっそう反発を強める結果になった。

B 本人は"弁護士に止められているので"と釈明してましたが、あれは離婚条項で"真相を口外しないこと"と定められているんでしょうね。だから"寝取られ夫"の中村昌也も、事件の核心についてはひと言も発言していない。

C 『ミヤネ屋』だけに出演したことで、他局の反発を招いたのもマズかったですね。レギュラー番組を降板して迷惑をかけたテレビ局はいくつもあるのに、なぜ矢口は読売テレビ・日本テレビにだけ出演するのか、とテレビ関係者の間で怒りの声が渦巻いていました。

A 矢口はフジテレビのネット番組にも出演し、来年から本格復帰するみたいだよ。さて、世間がどう受け止めるかな……。
あっちゃんの"あげまん効果"

C ファンの怒りを買ったといえば、乃木坂46のさゆりんごこと松村沙友理(22)。大手出版社の元グラビア担当編集者との路チューを、10月発売の『週刊文春』にスクープされました。

B 相手は妻子ある30代の編集者。当初、松村は自分のラジオ番組で"相手が誰だか知らなかった""男女の関係では全然ない"とシラを切りまくった。それでカチンときたのか、『週刊文春』は彼女の不倫疑惑を続報。文春デジタル版で路チュー動画や取材メモを公開するなど容赦なかったね。あれは新たな報道の仕方を世に知らしめた、一つの"事件"だよ。

C 同誌では、第3弾として、乃木坂46の2人のメンバーの未成年時代の"六本木飲酒疑惑"を追及する記事を掲載したね。

A 乃木坂46にとっては、あっちのほうが痛かったらしいじゃん。あれで紅白初出場が消えた。

C ええ。乃木坂46は今年の紅白歌合戦に内定していたのに、蓋を開けてみれば落選。関係者に取材したところ、スキャンダルを起こした2人を外すなら出場OKだったのを、乃木坂サイドが突っぱねたらしい。

B まあ、来年は出場確実だから、無理して出る必要もない。AKB グループからは、今年の紅白に4組も出場するから十分でしょ。

A AKB48の卒業組も明暗がハッキリしてきたね。元気の良さが目立ったのはやっぱり大島優子(26)。

C 彼女の卒業後の初写真集『脱ぎやがれ!』は手ブラや片手乳首隠し、半ケツなどの過激ショットが満載。僕、久しぶりに自腹で写真集を買いました(笑)。

B わかる。

C 彼女、フェロモンがスゴいんですよ。肉感的で、とにかくエロい(笑)。実は大物芸能人の間でも"隠れ優子ファン"は多いんです。

A へ~。同じ卒業組では、前田敦子(23)は歌舞伎役者の尾上松也(29)とヨリを戻したようだね。

B 今年6月、松也と松任谷由実の姪にあたる中年女性の車中キスが報じられ、一時は破局説も流れた。でも、8月になると前田と松也が二人で仲良く焼肉デートする姿が目撃された。

C 松也の友人の歌舞伎役者たちが"あっちゃんはあげまんだから、別れちゃダメだ"と説得したとか(笑)。実際、前田とつきあうようになって、松也は知名度が大幅にアップ。歌舞伎でも大きい役をもらえるようになりましたから。

A ただ、松也は結婚する気はないみたいで、最近も夜遊びの噂はよく聞くよ。まあ、歌舞伎は"女遊びは芸の肥やし"の世界だからね。

C 今年は女子アナの浮いた話も多かった。フジのカトパンこと加藤綾子アナ(29)と、レンジャーズのダルビッシュ有(28)の密会が報じられたのが2月。さあ、どうなると見守っていたら、11月にダルが元女子レスリング世界王者の山本聖子と交際宣言。これには拍子抜けしましたね。

A いかんせん、日本とアメリカは遠すぎたよね。その点、山本聖子は米女子レスリングチームのコーチで米在住だから、ダルとしょっちゅう会うことができる。この差は大きいよ。しかも聖子は知る人ぞ知る、大変な料理上手ですからね。

C なるほど~。ダルは、胃袋と玉袋を近場の彼女にヤラれちゃったわけですね(笑)。

小林麻耶はブリッ子営業全開

B 日テレ『NEWS ZERO』の山岸舞彩(27)は、6月にプロホッケー選手の菊池秀治とファミレスの駐車場で車中キスしているところを激写された。

A 1時間近くも車の中でイチャイチャしてたんだって。本当にキスだけだったのかな~。

C 菊池は上海のチームにレンタル移籍中。久々に会ったので、お互いに我慢できなかったのかも。

B 山岸は今もメロメロ。あの子は一本気な性格なので、周囲に"結婚したい"と言ってるそうです。

A 彼女が司会を務めたフジの『ワンダフルライフ』は低視聴率のため、半年で打ち切りになったし、『ZERO』の視聴率も伸び悩んでいる。来春には山岸の仕事が"ゼロ"になるかもしれないから、ちょうどいいかもね。

C 同じフリーの小林麻耶(35)もサバイバルに必死です。最近は"常識ハズレキャラ"にシフトして一定の評価を得てますが、私生活では大物との合コンを画策中と、もっぱらです。

A 三十半ばになった今でも、彼女がブリッ子モード全開でテレビ局の大物プロデューサーにスリ寄っていく姿には、鬼気迫るものがあるよ。

B・C こわぁ~!!

A だいたいこんなところかな。またネタを仕込んで、来年の年の瀬に集まろう!

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