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女子アナ志望大学生たちの「SEX就職活動」天国と地獄

[ヴィーナス12月04日号]

女子アナ志望大学生たちの「SEX就職活動」天国と地獄

数千分の一の狭き門を突破すべく知恵も肉体も駆使し戦う女子大生たちの奮闘を現場よりお届けしますっ!

「競争率は1000倍……いや、『エントリーシート』による書類審査を含めれば2000倍ですね。女性が憧れる職業の中でも"女子アナ"ほど狭き門はない。まだアイドルのほうがなれる可能性は高いですよ」(民放局ディレクター)

高学歴で、ミスコンに選ばれるほどの美貌は当たり前。さらに知性、教養、清楚さ……あらゆる"素質"を備えているのが現代の女子アナだ。フジの加藤綾子アナや、日テレの水ト麻美アナだって、2000人に1人の逸材なのだ。

「選ばれた究極の才媛だけの世界であるにもかかわらず、年々、女子アナ志望の女子大生は増えています。アナウンサー養成学校なんて、どこも受講生で満員。自分も講師として呼ばれたことがありますが、若くて綺麗な女だらけのパラダイスでした」(放送作家)

若い女性が夢を持つのはイイコトだが、夢を叶えるには"戦い"がつきもの。

ここで繰り広げられる"女たちのバトル"は生々しい女の本性がむき出しだ。

「講義後に講師と生徒の歓談の場として"飲み会"が開かれるのはお決まり。そこでは中年の放送作家の自分にも色仕掛けしてくる女の子ばかりですよ。自分の隣にくっついて、"もっといろいろ教えてもらいたいです♪"って甘く耳打ちしてくるのなんて、普通ですから(笑)」(前同)

女子アナになるためなら、肉体接待も当たり前!?

そこで今回、本誌はイマドキ女子アナ志望・女子大生たちの仰天『SEX就職活動』を徹底取材した

「勉強というより、アナウンサースクールの講師と親密になって業界とのパイプを作るのが本当の目的ですよ。講師には放送作家や元ディレクターが多いので、仲良くなれば、いろいろ良くしてくれそうでしょ?」

と話すのは、アナウンサー養成学校に通う美佳さん(21=大学3年=仮名=以下同)。皆藤愛子を彷彿させるキュート系のお嬢様で、処女っぽさも漂う。だが、実際は生娘どころか、講師という名のテレビ局関係者たちと関係を持ちまくりだ。

「正直、減るもんじゃないし、私も嫌いじゃないから、自分の将来の役に立つなら、全然、大丈夫(笑)。なかには私のこと"初めてなんでしょ?"と処女だと勘違いして、痛くないように30分以上、アソコをビチョビチョ舐めていたディレクターもいました。演技するのが大変でしたよ」

随分としたたかな一面を持っているが、実はこれ、女子アナ志望者に最も多いタイプだという。

「アナウンサースクールに通う女子大生は野心の塊。もともと自分に自信も持っているし、上昇志向が強烈で、人を利用しようとする"吸い付く力"も半端ないんです」(アナウンサースクールの女性スタッフ)

女子アナを目指している時点で、フツーの女の子と生き方が違うのだ。

「実際、某民放局にいる女子アナもうちの学校出身なんですけど、彼女は当時から"パンチラすれば面接は通る!"と豪語していて、本当に内定をもらっちゃったんですよね」(前同)

と色気を武器に、夢をつかんでいる女子アナもいるという。また、アナウンサースクールの講師というのも、実に怪しいもので、 「僕たちから見れば、適当に業界をフラフラしている人たちってイメージ。テレビ局関係者という肩書きを使って、女を食いまくっている連中ですよ」(民放局人事部担当者)

むろん、すべてがそうとは言えないが、いい噂はあまり聞こえてこない。

そんな男たちの前で、「女子大生たちは何を勘違いしてか、ボディラインが浮き出るピチピチのリクルートスーツを着て、エロアピールしているんですよね(笑)。そりゃあ、講師たちに手を出されて、いいように遊ばれちゃいますよ」(前出・スタッフ)

その結果、どうなるか。

 かつて女子アナを目指し、アナウンサースクールに通っていた佳奈さん(26=OL)が、こう言う。

「今から思うと、ほんと、私がバカでした。どれだけ才能があっても"コネ"がなければ採用されないって聞かされていたので……。受講していた1年半、講師だった元プロデューサーに口説かれるまま、奴隷のように扱われていたんです」

悔し涙をにじませる彼女は、スラリとしたスレンダーボディで、西尾由佳理を思わせるツンデレ系美女だ。

 そんな彼女が味わった性奴隷の日々とは、こうだ。

「その男はSMマニアで、毎週のように家に呼ばれては、縄で縛られるんです。

 ただ、技術はゼロで"緊縛講習DVD"を見ながら、やるんですけどね(笑)。

下手だから、すごく痛いし痕も残る。縛り上げたら、バイブを強引に入れたり、鞭やロウソクを使ったり……そういえば、そいつの口癖は"痛いぐらいが気持ちいいんだ!"でした……」

 お嫁に行けない体にされたあげく、女子アナの採用試験が近づくと、「今の君の力じゃ難しい」などと言い出し、結局はコネなどないまま、彼女は二次面接で落ちたという。

しかし、これはまだマシ

気が付けば"本番風俗嬢"に!

「私の場合、街でスカウトされたんです。話を聞くと、女子アナの養成学校のスタッフで"興味があったら、説明会にきませんか?"って……私に、その才能があるみたいに言うんです」と話すのは癒し系のほんわか美人の真希さん(21=大学3年)。東京六大学のひとつに通う才媛だが、今は"秘密の風俗"で働いているという。

「有名ドラマの演出家が講師で、ここはスゴイと思いましたね。それでいて、周りの生徒はあまり可愛くない。"意外にレベル低い"と思って、ますますいい気になったんです。ただ、毎月の授業料が8万円とバカ高かった」

とはいえ、講師のメンバーを見る限り、テレビ局とのつながりも強そうだ。真希さんは親には内緒で借金をして、学校に通いだした。

ところが当然、支払いは滞るようになり、

「スクールの女性スタッフから声をかけられたんです。業界の関係者がよく飲みに来る店があって、そこでバイトすればツテもできるし、バイト代もいいって……

早速、バイトを始めた。

「確かにテレビ関係者の人は来るんです。ただ、店の奥にはソファベッド付きの個室があって……」(前同)

つまり、従業員で女子アナを夢見る女子大生たちは、業界関係者に誘われるまま、売春する仕組みだったのだ。

「普通に風俗なんて絶対無理だけど、相手が関係者なら……何かイイコトがあるかもしれない。そんな淡い期待もあったし、そもそも借金があるし……」(同)

女子アナを目指していたはずが、いつの間にか、本番風俗嬢となっていたのだ。

「プライベートのエッチとは全く違うんです。こっちは買われている身だから、嫌でも断れない。変態な人も多くて、"オシッコを飲ませろ"とか"追加料金払うから、アナルに入れさせろ"とか……私が断ろうものなら、"お前、うちの局を受けても絶対通さないようにしてやるからな!"と脅してくる人もいて……」

今も耐えているのは、

「女子アナになるのは並大抵のことじゃない」という、ズレた野心のようだ。

「もっとひどいケースになると、風俗バイトも難しいブスを、"ねずみ講"に誘う養成学校もあります。普通なら気づくと思うけど、女子アナ志望の女の子って視野が狭くなりがち。講師の"夢を叶えよう"みたいな安っぽい言葉にも感動して、なんでもやってしまう……いいカモです」(前出・テレビ局関係者)

女子アナになるという"天国"を夢見ながら、地獄に叩き落とされる女子アナ志望の女子大生たち。アナタはこの現実、どう思いますか!?

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