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飲み屋でモテるマメ知識「冬季五輪」編

[増刊大衆]

旬の仰天トリビア一挙出し! 飲み屋でモテる! 中年男子のマメ知識

キャバクラやスナックで女の子と話題が続かない……そんな中年男子に送る、とっておきの雑学トリビア集。これさえ覚えておけばネタに困らないこと間違いなし!? 是非ご活用あれ!!

日本が獲得した金メダルは何個?

1924年に始まった冬季五輪では、前回のバンクーバー大会までに860個の金メダルが出ている。金メダル最多獲得国はノルウェーで107個。2位はアメリカの87個、3位が旧ソ連の78個だ。
日本は17位で9個。内訳はジャンプ3個、ノルディック複合2個、スピードスケート2個、スキーモーグル1個、フィギュア1個。日本初の冬季金メダルは、1972年札幌大会で70m級ジャンプを制した笠谷幸生が獲っている。アルペン競技やスノーボード、カーリングなどでの金メダルは、残念ながらまだ獲得していない。
フィギュア選手はスピンで目を回す?

フィギュアスケートの見せ場の一つが高速スピン。勢いよくクルクル回る姿によく目を回さないものだと感心する。
スピンのあとも平然と演技を続けられるのは訓練のたまもの。子供の頃から何度も同じことを繰り返しているため、体が慣れているのだ。ただし、どんな回転でも大丈夫というわけではない。いつもと逆回転のスピンをすると、多くの選手が目を回すという。
下駄が急増させた!日本のスケート人口

日本人がスケートを知ったのは明治時代。氷の上を気持ちよさそうに滑る外国人の姿を見て、「自分もやってみたい」と思った。
しかし、当時のスケート靴は超高級品。庶民には手が出ない。そこで考案されたのが、下駄に刃をつけた和風スケート靴である。この下駄スケートで、日本のスケート人口は急激に増えた。
明治41年、諏訪湖で行われた日本初のスケート大会には、下駄スケーターたちが大挙出場。氷の上を颯爽と疾走した。
ラージヒルの始まりは犯罪者に対する刑罰!?

スキージャンプのラージヒルは、スタート地点から着地点までの高低差が140m。最大36度の急斜面を落ちるように滑り、時速100㎞近いスピードで空中に飛び出す。歴戦の選手でも、恐怖を感じることがあるという。
一説によると、ジャンプの起源は犯罪者を崖の上から突き落とす刑罰だったとか。スタート地点から下を見ると、なるほどと思う。
カーリングの石はなんと1個10万円

通常のリンクと異なり、カーリングのコースにはペブルと呼ばれる細かい突起がありザラザラ。勝つためにはペブルの状態を見てストーンの投げ方を変える。
そしてストーンも、ただの石ではない。試合で使うのは、スコットランドのアルサクレイグ島産の花崗岩で作ったものだけ。1個10万円以上(1セット160万円)と高価だが、極めて頑丈で、100年は持つ。

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