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飲み屋でモテるマメ知識「アニマルSEX」編

[増刊大衆]

旬の仰天トリビア一挙出し! 飲み屋でモテる! 中年男子のマメ知識

キャバクラやスナックで女の子と話題が続かない……そんな中年男子に送る、とっておきの雑学トリビア集。これさえ覚えておけばネタに困らないこと間違いなし!? 是非ご活用あれ!!

オットセイは回数、ウミガメは持続力

オットセイは一夫多妻。
強いオスが数十頭、時には100頭を超えるメスを独占し、ハーレムを作る。繁殖期間は約3カ月。この間、オスは飲まず食わずで、すべてのメスと、ひたすらヤリまくる。
一方、持続力で勝負するのはウミガメ。オスは1頭のメスの背中に乗り、挿入した状態を長時間キープ。それも2日、3日は当たり前。長いときは1カ月も挿れっぱなしだという。さて、どっちが絶倫?っていうか、人間のオスはどっちにも敵わない!
カマキリのオスは喰い殺されても腰を振る

下手なヤリ方に腹を立てるのか、それとも感極まった愛咬の結果なのか。理由はよくわかってないが、カマキリのメスは交尾中のオスに咬みつき、喰い殺すことがある。
だが、オスも簡単にはくたばらない。たとえ頭を喰いちぎられても、腰だけは懸命に振り続けるそうだ。カマキリの交尾は、命を張った真剣勝負なのだ。
1頭のメスを集団レイプするイルカ

高い知能を持つといわれるイルカは、同時に残虐性も併せ持っている。
ハンドウイルカのオスは徒党を組んで1頭のメスを長期間取り囲み、代わる代わる犯す。いわば、拉致したうえで輪姦するわけだ。もし、狙ったメスが子連れなら、子供は無惨に殺される。子供を消し、メスをムリヤリ発情させるためだと考えられている。やり方が、えげつない。人もそうだが、見た目やイメージにダマされてはいけないのだ。反省……。
巨体のゾウは挿れても静止したままクネクネ

体重10tを超えるゾウだが、そのSEXは意外におとなしい。オスがメスのバックに回り、前脚を背中に乗せて合体。そのまま30秒ほど静止して、終わり。
ゾウはインサート後も腰を振らない。体がデカいので激しく動くとメスが辛いし、オスは骨折の危険があるからだ。体は止まったままペニスだけを膣の中でクネクネ動かし、射精に至る。
積極的なメス猫は複数の父親の子を同時出産

発情期のメス猫は非常に積極的。気に入ったオスを見つけると、すぐに誘いをかける。もちろん、オスは拒否などしない。喜び勇んで飛びかかり、逃げられないようメスの首筋に咬みついてコトに及ぶ。
猫のペニスにはトゲ状の突起があり、これが膣を刺激することで、排卵が誘発される。つまり、交尾のたびに排卵もあるわけだ。産まれた猫の子供が色とりどりなのは、それぞれタネが違うから。乱交によって、複数の父親の子を身ごもった結果である。

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