日刊大衆TOP トレンド

飲み屋でモテるマメ知識「ボジョレー・ヌーボー」編

[増刊大衆]

ボートレース戸田
https://www.boatrace-toda.jp/
GⅢ 戸田マスターズリーグ第10戦・週刊大衆杯

旬の仰天トリビア一挙出し! 飲み屋でモテる! 中年男子のマメ知識

キャバクラやスナックで女の子と話題が続かない……そんな中年男子に送る、とっておきの雑学トリビア集。これさえ覚えておけばネタに困らないこと間違いなし!? 是非ご活用あれ!!

そもそもボジョレー・ヌーボーとは?

ボジョレー・ヌーボーとは、フランス・ブルゴーニュ地方のボジョレー地区で生産される早出し新酒のこと。フルーティーで軽い味わいが特徴のワインだ。
解禁は11月第3木曜の午前0時。日本は時差の関係で、本国フランスより8時間早く解禁日を迎える。この酒は、もともと試飲用のお手軽ワイン。堅苦しい形式などにこだわらず、気楽に楽しめばいい。
2人をより親密にさせるワインの力

昔から、ワインは男女の仲を深めてきた。恋人たちはワインを飲んで、情熱的に愛を語った。ワインにはフェニルエチルアミンという成分が含まれている。これは恋愛中の脳で大量に分泌されるホルモンで、相手への肯定的な感情を誘発するという。
つまり、女性に「この人といると、なんだか幸せ。ずっと一緒にいたいわ」と思わせる惚れ薬的な効果があるということ。男女で飲むには絶好の酒なのだ。ちなみに、ツマミにはチーズがオススメ。チーズにもフェニルエチルアミンが多く含まれている。
初めてワインを飲んだ日本人は誰?

日本で初めてワインを飲んだ人物は織田信長、という説がある。
キリスト教に寛大で布教を許した信長は、宣教師たちから様々な貢物を贈られている。
その一つに「チンタ」と呼ばれる酒があった。チンタとは、ポルトガル語のヴィーニョ・ティント(赤ワイン)が変化したものだ。初めて見る、血のように赤い酒を、多くの者が気味悪がるなか、信長は平然と飲み干したという。
ワインはかつて"兵器"だった!?

食糧不足だった太平洋戦争中の日本だが、ワイン作りは盛んで、国民に配給されていた。なぜなら、ワインが軍需品だったからだ。
軍の目的は、酒石酸の採取。ワインの澱(おり)に多く含まれるこの物質は、海水から真水を作る脱塩剤の原料になった。陸軍は、南海で戦う兵のためにそれが必要だったため、ワインの増産が命令され、余りが配給されたというわけだ。
ワインは好みで飲んでいいのだ

「赤ワインは室温、白ワインは冷やして飲む」とか、「肉には赤、魚には白を合わせるべき」などと、したり顔で言う者がいる。
だが、こんなのはただの迷信。ワインには日本酒の燗酒のように温める飲み方もあるし、肉料理に合う白ワイン、魚に合う赤ワインもある。基本的に自分の好みに合わせて飲めばいい。
ただしフランスでは、ワインを注ぐのは男の役目。女性に酌をさせるのはマナー違反とされている。フランス女性を口説くときには気をつけたい。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.