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SEXしたい美女優&女子アナベスト50

[週刊大衆1月5日,12日合併特大号]

 週刊大衆読者の皆様、お待っとさんでした! 本誌恒例の招福アンケート企画、今回は美女優&女子アナの豪華2本立て。2週にわたって、はがきと面接による調査を実施。そのうち2000名超の回答を集計した結果が、ついに出ました!!

テレビや銀幕で輝く美しき星たち

美女優部門

女優部門で栄えある1位に輝いたのは、綾瀬はるかだった。

「顔や体は細いのに、なぜ、おっぱいだけがあんなにデカイのか、不思議でならない。ぜひ身体検査をさせてほしい(笑)」(44=医療検査技師)

「綾瀬主演の連ドラ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)を見て、またファンになった。"30歳・処女"のヒロインが、彼女にダブってゾクゾクします」(51=会社員)

 主演した秋ドラマのヒットで、綾瀬の魅力を再発見、再確認したというお父サンは意外に多いようで、今回ただ一人支持票が3ケタの大台に乗った。

 エッセイストの下関マグロ氏は、「綾瀬の1位は当然」と語る。

「『きょうは~』で彼女が演じた妄想いっぱいの"こじらせ女子"は秀逸でしたね。『ホタルノヒカリ』(日テレ系)のジャージ姿でゴロゴロしている干物女もそうだけど、綾瀬にはフツーじゃない役がよく似合います。セックスも意外にアブノーマルな変態プレイ

が好きなんじゃないかとか、男に妄想させるところが素晴らしいですよね」

 2位は壇蜜。最近の彼女は"エッチなお姉さん"キャラがすっかり定着。高い人気を維持している。

「壇蜜なら、ときにはドS、ときにはドMになって、愚息をビンビンにしてくれそう」(48=信販会社勤務)

同様の意見、多数。

 3位は深田恭子と米倉涼子が77票で並んだ。

30代に入って、大人の色気が出てきた深キョンに1票」(45=公務員)そんな声がある一方で、最新写真集『Down toearth』(ワニブックス刊)を高く評価する声も。

「(最新写真集の)白ビキニでサーフィンする深キョンに惚れ直した。引き締まった小麦色のボディは10歳若返ったようで、ソソられます」(39=会社員)

 主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第3シーズンが秋ドラマの視聴率トップを独走した米倉には、

「女医コスプレをさせたら無双だね。♪お医者はキミだ~、患者はボクだ~、でお医者さんごっこを希望」(52=旅行代理店部長)

「オレの下半身のオペは、"失敗しない"米倉涼子に任せた!」(41=自由業)

と、"いかにも"なリクエストが殺到した。

5位は石原さとみ。14年の彼女は、ドラマにCMに大活躍。"抱きたい女優"としての認知度も大幅にアップしたようだ。

「石原さとみがこんなにエロくなるなんて想定外。あの唇でパクッとされ、トロンとした目で見上げられたら……。そう思っただけでたヤバイ、勃(た)ってきた(笑)」(38=食品メーカー勤務)

 TV美女研究家の八木晶王氏も、石原さとみのエロさを高く評価する。

「秋ドラマ『ディア・シスター』(フジテレビ系)では奔放な妹役に扮して、ベッドシーンや入浴シーンを披露。焼酎のCMでは"間接キス、してみ"とカメラの前でキス顔と、14年の彼女はエロさを前面に押し出してきました。気がつけば彼女も28歳。年齢相応の色気が出てきた今の石原なら、1位になってもおかしくなかったと思います」

6位は、NHKの朝ドラ『花子とアン』でヒロインを演じた吉高由里子。

「彼女と一緒に酒を飲んだら、下ネタとオヤジギャグで盛り上がりそう。あわよくばベロンベロンに酔わせて、お持ち帰りといきたいね」(45=団体職員)

 もっとも、吉高は名うての酒豪。一緒に飲んでも、"返り討ち"に合うのが関の山かもしれませんゾ。

7位は堀北真希。基本は清純派ながら、ときおり悪女役にも挑戦と、年々、女優としての幅を広げつつある彼女には、

「男のニオイがしないミステリアスな部分に魅(ひ)かれます。なんならオジサンが手ほどきしてあげてもいいよ、なんて……グフフッ」(50=会社員)

 8位はコンスタントに映画、ドラマ、CMに出演している真木よう子。

「いかにも気の強そうな彼女をベッドの上で泣かせたい。案外、ツンデレな女なんじゃないかな」(52=建材メーカー勤務)

「"Gの誘惑"。そのひと言だね」(60=洋品店経営)

 9位は藤原紀香。かつては「SEXしたい女優」アンケートの常勝将軍だった彼女だが、久々にベストテンに返り咲いた。

「40歳を過ぎて、あのボディを維持しているのはアッパレ。胸、脚、ヒップ、どれを取っても最高です。"紀香の前に紀香なく、紀香の後に紀香なし"を痛感しております」(67=農業)

「昔の紀香は高嶺の花。近づき難いオーラがあったけど、今の彼女なら、ひょっとして自分でも……と思えるのがうれしいよね」(49=理容師)

 それにしても、紀香の復活はいったい何が原因なのだろうか。

「最近の彼女は、自身のブログでエロすぎる写真を次々に公開してますからね。胸の谷間や太腿、お股のアップをこれでもかとばかりに見せつけていることを知った世のお父サンたちが、クチコミで"紀香がエロい"という情報を広めているんです」(前出・下関氏)

五月みどりは"快挙"を達成

 18票で並んだ上戸彩と吉瀬美智子は10位タイ。くしくも連ドラ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジ系)で不倫妻を演じて話題になった二人が併走する形になった。

「人妻になって女っぽさがムンムンしてきた上戸彩。ダンナのHIROに内緒であのデカパイを揉んで、吸って、舐めたい」(35=コンビニ店員)

「脚フェチのオレとしては美脚に定評のある吉瀬に、素股と足コキの2連発でお願い」(48=印刷会社社員)

 以上がベストテンの顔ぶれだが、それ以下の美女優に対しても、本誌読者から思い入れたっぷりの回答が寄せられた。

12位は有村架純、北川景子、長澤まさみの3人が16票で並んだ。

「よく言われるように、有村架純には80年代アイドルの雰囲気があるんだよね。だから、昔の自分に還って彼女を応援したくなるんですよ」(51=会社員)

「すんごい美人なのに、お高くとまらない北川景子。焼肉デートに誘ったらホイホイついて来そう」(37=塗装工)

「巨乳ばかりが注目されがちな長澤まさみだけど、個人的には芸能界一の美脚だと思う」(44=製薬会社研究員)

 熟女の人気も根強いものがあり、15位・黒木瞳、17位・五月みどり、18位タイの石田ゆり子、かたせ梨乃、23位タイの松下由樹、観月ありさがランクイン。

「黒木瞳って50代半ばなのに異常に若くない? とてもウチの女房と同い年とは思えない。女房が黒木ならエッチする気にもなるんだけどねェ……」(56=運送会社事務)

 快挙と言うしかないのは五月みどり。70代で12票も獲得しているのだからアンビリーバボーだ。

「できる、ではなく、本気でお願いしたいのは五月みどりさん」(62=自営業)

 回答者最高齢となる79歳の男性も「冥土(めいど)の土産に」と、五月を指名したことを付け加えておこう。

「ボクも五月さんはアリだと思いますね。あの人は本当に女らしいというか、今でもフツーに色っぽいですもん」(下関氏)

松下奈緒に立ちバックで挑む

 松下由樹と観月ありさは『ナースのお仕事』シリーズ(フジ系)で共演した名コンビ。

観月は新春スタートの連デキンドラ『出入り禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレ朝系)で24年連続してドラマに主演。自身の持つギネス世界記録を更新した。そんな彼女には、

「一度、街中で見かけたことがある。テレビじゃスラッとしてる印象だけど、実際はいい感じに肉が乗っててエロいボディだったので驚いた。本人もエッチが大好きなはず。たぶん」(40=商社員)

松下由樹には、

「若い頃は知る人ぞ知るナイスバディの持ち主だったが、抱くのならたっぷり熟れた今がいいな」(52=会社員)

16位の松下奈緒には、

「背の高い彼女に届くかどうか、あえて立ちバックで挑みたい」(28=公務員)

27位タイの大島優子には

「"脱ぎやがれ!"と言って写真集で見せてくれなかったフルヌードをガン見するのが夢」(30=会社員)

というリクエストが。

 美熟女が大健闘した半面、売れっ子女優のランキングが下落したのも今回の特徴だ。

佐々木希と沢尻エリカが25位タイ。優香が39位、井川遥が71位に沈むという番狂わせ(?)もあった。

「エリカ様のお椀型美乳と桃色乳首を、この目で確かめたい」(35=会社員)「優香にビキニを着せてプライベート撮影会。最後はハメ撮りってことで、ひとつ」(43=アルバイト)

ランキングの順位はともかく、読者の美女に対するハートが熱いことに変わりはないようである。

知性と美貌を兼ね備えた名花たち

女子アナ部門

 女子アナ部門は、ランキング表を見れば一目瞭然。フジの「カトパン」こと加藤綾子アナが、2位の日テレ・水卜麻美(みうらあさみ)アナに大差をつけて圧勝、1位に輝いた。

「オヤジフレンドリーなカトパンとなら楽しい時間が過ごせそう」(46=司書)

「男の心とカラダを知り抜いてる感じ。昼は貞淑な妻で夜は娼婦。ああ~ッ、カトパンとマジで結婚してぇ!」(38=IT関連企業勤務)

「"私の乳首は勃(た)ってもピンク色"とテレビで言ってたけど、本当にピンクかどうか、この目で確かめたい」(27=百貨店勤務)

「金額で折り合いがつけば、愛人にしたい!」(51=不動産業)

 幅広い世代から支持されているのが彼女の強みだ。

 なお世間では、オリコンの「好きな女性アナウンサーランキング」と週刊文春のアンケートおよび弊誌の本企画が、「3大女子アナランキング」と言われている。そのオリコンと文春で2冠を得たのが、水卜麻美アナだが、本誌のアンケートでは加藤アナに歯が立たず。3冠女王を阻まれた格好となった。

「そりゃそうですよ。カトパンの男あしらいのうまさは天才的ですからね」

と下関マグロ氏が言う。

「先日放送の『めざましテレビ』では、美女のVTRを見て"美人を見ると目が醒めるなぁ"と鼻の下を伸ばしていた三宅(正治)アナを、カトパンが"も~、何言ってんですか~!"と言って両手でガンガンどついていた(笑)。彼女はああいうことが、ごく自然にできるんですよね」

 それでも「ミトちゃん」こと水卜アナの人気の高さは折り紙付きだ。

「見ていて心がほっこりする女子アナはミトちゃんだけ。ややポチャボディも抱き心地がよさそうで二重丸です」(48=会社員)

『ヒルナンデス!』で見せる旺盛な食欲は水卜アナの代名詞になっているが、

「あの食べっぷりの良さはほれぼれしますね。何でも本当においしそうに食べますから。彼女ならどんな粗チンでもおいしくいただいてくれるはず――男は誰でもそう思うでしょう(笑)」

と八木晶王氏が言う。

有働アナとおつきあいしたい

 3位は9月にTBSを退社してフリーになった田中みな実。

 田中は新人時代に、食べ物のレポート番組で極太ソーセージを頬張り、"別な何か"を連想させるコメントで名を売った。

「ベタな思いつきで恐縮ですが、オレの極太を見せて"黒~い!""太~い!"と言わせたい(笑)」(39=中古車販売)

4位の夏目三久には、

「知的でかわいらしいイメージがあるけど、根はスケベ。ヘアは剛毛と見た(笑)」(45=公務員)

5位は、9月に同期の中村光宏アナと入籍した新婚しょうのホヤホヤの生野陽子アナ(フジ)。

「『ぶらぶらサタデー』で見せる生意気&わがままキャラがショーパンの素(す)だと思う。でも、嫌いじゃないです」(41=高校教師

 NHKの有働(うどう)由美子アナは6位、同・杉浦友紀アナは7位に入った

「性格はいいし、面倒見はいいし、若いときよりキレイになったし、有働アナとぜひ結婚を前提としたおつきあいがしたい」(48=団体職員)

「杉浦アナの清楚な美人顔と、ケタはずれの巨乳のギャップにヤラれたよ」(40=造園業)

 8位はTBSの加藤シルビアアナと、テレ朝の竹内由恵アナが22票で並んだ。

父が日本人、母がポーランド人の加藤アナはNHKの杉浦アナを上回る巨乳の持ち主で、酒豪の肉食系アナとして知られる。

八木氏が解説する。

「10月には表参道のバーでイケメンを逆ナンするも、お持ち帰りできずに撃沈。一部始終を写真誌にスクープされ、失笑を買い<ましたが、本人は全然メゲてませんね(笑)」

竹内アナも小動物系のルックスとは裏腹に、かなりの肉食系。"恋多き女子アナ"として有名だ。

「シルビアの胸で"おっぱい枕"してもらうのが夢」(32=鉄道会社勤務)

「小悪魔・竹内アナに思いっきり転がされてみたい」(55=自営業)

報道番組の女子アナにムラッ

 10位はフジの大型新人、ユミパンこと永島優美(ゆうみ)アナ。サッカー解説者の永島昭浩氏を父に持つ彼女が、夏のイベント

『お台場新大陸』やとんねるずの番組で、キレッキレのダンスを披露したのは記憶に新しい。

「顔よし、スタイルよし、滑舌(かつぜつ)よし。将来のフジのエースを青田買いだ」(39=ガソリンスタンド勤務)

日テレの若きエース、徳島えりかアナは12位。

「美脚でスタイル抜群の徳島アナは一見、有能な秘書タイプですが、実は天然。AKB48オタクというのも変わってますが、そこに好感」(41=IT関連技師)

 報道番組のキャスターに目を向けると、NHK『ニュースウォッチ9』の井上あさひアナは14位、フジ『ニュースJAPAN』の大島由香里アナは28位タイ、また夕方の『スーパーニュース』(フジ系)を"卒業"し、来年4月から昼間の情報番組に移籍する安藤優子と、他媒体の女子アナランキングで上位常連の大江麻理子アナ(テレビ東京)は、並んで34位タイ。

「生真面目にニュースを読む女子アナが端正な顔をほころばせると、ムラッとする」(53=会社員)

さて、あなたのお気に入りの美女アナは……!?

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