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綾瀬はるかVS 優香「最強花嫁」はどっちだ!?

[週刊大衆01月26日号]

才能も性格もカラダも文句ナシ。現在芸能界で"最高の癒し系"である両者が嫁に行く日がついに訪れてしまった!?

「ウソだろ!」

 そう叫んだ人も多かったのではないだろうか。

 2015年1月1日、新年の初日から、あの綾瀬はるか(29)の熱愛が報じられたのだから無理もない。

 元旦の日刊スポーツに躍ったのは、

〈新春スクープ 綾瀬はるか 松坂桃李 熱愛〉

 という見出しだった。

 相手の松坂桃李(26)は、昨年の大河ドラマ『軍師官兵衛』で、官兵衛の息子・長政を演じたイケメン俳優。13年5月公開の映画『万能鑑定士Q~モナ・リザの瞳~』で共演した二人は密かに交際を始め、今では「お互いの自宅を行き来し、同じ時を過ごしている」と、同紙は報じている。

「ついに綾瀬まで……」とある業界関係者は肩を落とすが、さかのぼること20日、別なビッグカップルの誕生も世間を賑わせていた。

 昨年12月11日発売の女性セブンが、優香(34)と三浦貴大(29)の交際を報じたのだ。

 三浦は三浦友和を父に、山口百恵を母に持つ芸能界のサラブレッド。だが、親の七光りではなく、演技派として評価を高めつつある新進気鋭の俳優だ。

 13年のドラマ『ハクバノ王子サマ 純愛適齢期』(日本テレビ)で初共演した二人は、昨年9月にドラマ『キャロリング~クリスマスの奇跡~』(NHK)の撮影で再会し、急速に関係を深めたという。

「昨年夏に優香は引っ越ししたんですが、これが一人には大きすぎる部屋だった。そのため"誰かとの同棲用か?"と、話題になっていたんです」(芸能記者)

 13年の大河ドラマ『八重の桜』で、和装と洋装の二度の花嫁姿が話題となった綾瀬。同じくNHKのドラマ『本日は大安なり』で、ウェディングドレス姿を披露した優香。

 すでに幾度か花嫁役を演じている二人だが、現実になる日も近そうだ。

 そこで本誌は、今回「最強の花嫁」の称号にふさわしいのはどちらか、徹底検証することにした。

 まずは綾瀬。高視聴率を記録した主演ドラマ『きょうは会社休みます。』(日テレ)でのヤラミソ(ヤラずに三十路を迎えた処女)OL役が妙にハマっていたのは、記憶に新しい。

「あの役は彼女自身とかぶる部分が多かった。とにかく綾瀬にはオトコの話が出てこなくて、処女説もありましたから」(前同)

 を寺や神社と間違うなど、あまりに浮世離れした"天然"ぶりで有名な彼女だが、松坂はそこに惹かれたようだ。

「松坂は、かつて共演した武井咲に猛アプローチされたことがあった。しかし、彼女がスタッフにかなりきつく当たる現場を目撃し、"女優"というものに幻滅したそうです。ところが、綾瀬と共演して"こんな女優さんがいるんだ!"と、裏表のない純粋さに感動。メロメロになってしまったんです」(芸能プロ関係者)

『万能鑑定士Q~』に出演した俳優の証言を聞こう。

現場で二人がタメ口で話す姿に驚きました。キャリアも年齢も上の女優さんと男優が、タメ口で話すのは異例。これは何かある、と思いましたね」

 すでにそのとき、綾瀬は松坂に……!?

 かつて、綾瀬はインタビューで「芯の強さに裏付けられた優しさを持った誠実な人」がタイプだと答えていたが、松坂がそれに当てはまったということか。

 一方、優香は過去にV6の岡田准一、志村けん、ロッカーの山中さわおらと浮名を流した"恋多き女"。

 しかし、三浦貴大は"特別"な相手なのだという。

「初共演した『ハクバノ王子サマ~』では、二人の2分間に及ぶ濃厚すぎるキスシーンが話題になりました。実はこれがアドリブで、リハーサルから何度も繰り返していたそうです。よほどキスの相性が良かったんでしょう」(テレビ誌記者)

 そんな二人が昨年再び共演し、燃え上がったというわけだ。ちなみに、優香はインタビューで「理想の相手は、仕事をしている自分を尊重して認めてくれる人。そして、世界で一番私を好きって言ってくれる人がいいですね」と語っている。

 綾瀬と優香は同じ事務所に所属しているが、他にも大きな共通点がある。

「芸能界を代表するナイスバディですよ。二人とも水着の仕事が出発点ですから。特に、おっぱいは素晴らしく、"綾瀬乳""優香乳"それぞれに根強いファンがいます」(芸能デスク)

 二人の絶品ボディは、花嫁としても大きな武器になる。占星術や四柱推命を中心とした占いに精通する小野十傳氏は、観相学の立場から、二人の「夜の性活」をこう類推する

「綾瀬さんの目をよく見ると、左右の高さが少しズレています。これは雌雄眼(しゆうがん)といって、普段の生活と夜の生活に大きなギャップがあることを示します。ふだんはおしとやかでも、ベッドの中では獣ということ。また、口角がキリッと締まっているのは、締まりのいい証拠。 人中(鼻と口の間)が短いので膣は浅いですが、稀に見る名器の持ち主と言えます」

 一方の優香は、

「耳がかなり後ろについています。このタイプの人は、ベッドの上では女帝になります。また、出っ歯とは反対に、歯が少し内向きなのも、サド的な要素を持っていることを表します。M的要素を持った男性にはたまらない魅力でしょう。また、目の下の涙袋とほっぺが豊かなことから、長時間のセックスにも耐えられるスタミナがあることがわかります」

 小野氏によれば、二人とも、いずれ劣らぬ床上手。男を飽きさせないテクニックの持ち主だという。

 家に帰ると、綾瀬か優香が待っている。そして聞かれる。

「今日は、どっちを先にする? お風呂? それとも……エッチ?」

 ああ、夢のようだ!

綾瀬の生着替え現場を目撃!

 結婚には、花嫁の性格も重要だ。

 しかし、ここでも二人は抜群の評判を得ているのだ。

「ライバルを蹴落としてでも上に行こうとする芸能界で、この二人の他者に対する気配りや優しさは群を抜いていますね」と語るのは、芸能レポーターの城下尊之氏。

「優香さんと、ある現場で一緒になったときのことです。僕らスタッフが会話してたら"エー!"とか"信じらんない"って、いちいち反応してくれるんです。本当に、人にうまく合わせられる優しさを持っていますね」(前同)

 関根勤、さまぁ~ずなどのテレビ界の大ベテランたちが、こぞって"優香ファン"を明言するのは、その優しさあればこそなのだ。城下氏は、綾瀬に関しても、こんなエピソードを披露してくれた。

「某テレビ局で、綾瀬さんの密着ドキュメンタリーを担当したときのことです。夏の暑い日、撮影が終わって、綾瀬さんの控室に挨拶に行ったら"外はまだ暑いから、しばらくエアコンの効いているここで休んで行かれたらどうですか?"って言ってくれたんです。なんて気配りのできる人なんだろう、って感激しましたよ」

 綾瀬の言葉に甘えて、その場で休ませてもらうことになったスタッフ一同だが、続く彼女の行動に度肝を抜かれることになる。

「僕らがいるのに、綾瀬さんがついたての向こう側で着替え始めたんですよ!こっちは大慌てでしたけど、本人は全然気にしてませんでした。あれには本当に驚きましたね」(前同)

 さすがは綾瀬はるか。結婚生活のいかなる緊迫した場面でも、彼女に癒されない男などいないだろう。

 いずれも甲乙つけがたい綾瀬と優香の「最強花嫁対決」。どっちがいいかは、一度両方と暮らして決める、じゃダメ!?

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