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“壇蜜超え”続出!「2015年脱ぐ美女優」秘リスト

[週刊大衆01月26日号]

大物女優の多くに見られるように、「女優は脱いだら飛躍する」。で、いったい今年は誰がヌードになる!?

「今年こそ脱ぐ!」、その期待が最も大きい美女と言えば長澤まさみ(27)だろう。

「映画『モテキ』(2011年)で、Tシャツの上から豊乳を"ワッシワシ"と揉まれまくるエッチな演技を見せつけて以来、セクシーアピールが加速しており、男性ファンからのフルヌードへの期待は、もはや頂点に達しています」(芸能記者)

 そんな彼女が、ついに垂涎バストを開帳すると噂だった日中韓合作映画『太平輪』が、昨年の12月、日本に先駆け、中国や台湾で公開された。だが、「情熱的なキスシーンはあるようですが、残念ながら、長澤のヌード情報は聞こえてきません」(前同)と、またしても肩すかしかと思いきや、こんな話が聞こえてくるのだ。

「いや、長澤は、すでにフルヌードでの撮影を終えているという話です。氷点下に近い極寒地での撮影で、彼女は豊満なバストが透けてこぼれる薄襦袢一枚で撮影に臨んだと、女優魂を見せたことが伝わっていますよ」(映画ライター)

 となれば、物語が佳境を迎える後編(今年公開予定)で、ドーンと見せてくれている可能性が高いのだ。

 映画評論家の秋本鉄次氏も、こう期待を寄せる。

「同作品は"中国版タイタニック"とも言われています。アカデミー賞の映画『タイタニック』では、ヒロインのケイト・ウィンスレットが豊満なボディを見せつけ、世界的女優へと羽ばたきましたが、長澤さんも、このチャンスを、ぜひ生かしていただきたいものです」

 また最近、彼女がヌードへの意欲を感じさせる発言をしているという話もある。

「昨年、高視聴率を記録した上戸彩主演の不倫ドラマ『昼顔』(フジテレビ系)の放送枠は、実は、もともと長澤が主演を務める別のドラマの制作が予定されていましたが、上層部の"現代版の『金曜日の妻たちへ』を作れ"のひと言で企画が変わり、主演が既婚の上戸になった経緯があるんです。そんな悔しさから、長澤は、ほとんど脱がない上戸のベッドシーンに"私ならもっとできる"とライバル心を剥き出しにしていたようです」(芸能プロ関係者)

 この長澤のヌードに劣らぬ衝撃となりそうなのが、昨年秋放送の『ディア・シスター』(フジ系)で、豊満な胸の谷間や入浴シーンを見せつけるなど、この数年のエロ進化が止まらない石原さとみ(28)のフルヌード映画の話だ。

 現在、こんなプランが水面下で進行しているという噂があるのだ。

「今年は、所属事務所の偉大な先輩・山口百恵の代表作『潮騒』の公開から、ちょうど40周年ということで、リメイク作品が製作されるという話があるんです。主演は、デビュー当時から"ポスト山口百恵"と言われてきた石原。全裸で"その火を飛び越して来い、その火を飛び越してきたら……"と男を誘う、あの名シーンを彼女がフルヌードで演じれば、空前の大ヒットとなることは間違い無しです」(映画関係者)

 この噂が、正月の初夢だけで終わらないことを祈るばかりだ。

 さらに、昨年、実写版『ルパン三世』で峰不二子を演じた黒木メイサ(26)もついにセクシーボディの全容を見せてくれるだろうと言われている。

「公開前には"原作のイメージ"と違うと酷評されましたが、フタを開けてみれば興収30億円のスマッシュヒット。アジアの映画スターが多く出演していたこともあって、黒木は現在、海外で注目女優となっています」(前出・映画ライター)

 芸能レポーターの川内天子氏は、「脱ぐタイミングとしては、今を逃す手はないでしょう」と、こう語る。

「人気女優になればなるほど、初脱ぎのタイミングは難しくなりますが、国際的な注目度が上がっている今は作品にも恵まれるでしょうから、黒木さんにとって大チャンス。彼女はつかこうへいさんの舞台で女優としての心構えを叩き込まれていますし、もともとセクシーなイメージでやってきていますから、やってくれるのでは」

 さらに黒木には、夫の赤西仁との離婚の噂もあり、

「プライベートでも人生の転機が訪れそう。"決別ヘアヌード"なら話題性はさらに増すだけに、可能性は十分あるのでは」(芸能記者)

 アジアでの注目度なら、黒木など足元にも及ばない酒井法子(43)も海外作品でのフルヌードが噂される。

 昨年末の『週刊ポスト』でグラビアに挑み、話題になった彼女だが、この春から、本格的にセクシー路線を打ち出すと言われている。

「息子の中学卒業まではと、数々のオファーがありながらも、濡れ場や肌の露出を断ってきたため、現在、パチンコ店の営業くらいしか仕事がない状態です。しかし、この3月に息子が中学卒業を迎えるため、巻き返しを図るようです」(前同)

 グラビア披露は、その布石だったというのだ。

「年末に所属事務所との契約延長をしましたが、実は解雇寸前だったという話もあります。"崖っぷち"からの生還をかけてのフルヌードということになるかと。現在も覚醒剤事件のイメージが拭いきれない日本より、アイドル時代から絶大な人気を誇る中華圏での作品が有力視されています」(同

 不祥事からの復帰組では、元モーニング娘。の矢口真里(31)も、セクシー系への転身を計画中だという。

「年末年始にはバラエティ番組で、離婚原因の"自宅連れ込み不倫"をネタにして、乳首をコリコリとつまむ卑猥な動きつきの"ニュー・セクシービーム(「セクシービーム」は、モー娘。時代の得意ポーズ)"を披露するなど、エロ路線を加速させています」(同)

「AKB48」卒業組の本命は…

 それでもまだ多い批判を封じるため、"ミニモニ。"ボディを丸出しにしようというプランがあるという。

「休業中、連ドラ『昼顔』を見て、不倫の恋に溺れていく上戸演じるヒロインを、"イケ~!"と応援していたという彼女。本人の希望で、不倫をテーマにした映像作品と写真集を考えているとかで、"子どももいないし、失うものもない"と、ヤル気満々だそうです」(制作会社関係者)

 ヤル気では、香里奈(30)も負けていないようだ。

「台湾人恋人との"Tバック食い込み大開脚ベッド写真"の流出騒動以来、仕事が激減しています。あの写真よりも恥ずかしいことはありませんから、脱いで一発逆転を狙いたいところ。02年のフジテレビのビジュアルクイーンの同期2人のうち沢尻エリカが映画『ヘルタースケルター』(12年)で、同じく市川由衣も映画『海を感じる時』(13年)でオールヌードになり、女優として大きく飛躍を遂げたのも、相当の刺激となっているようです」(芸能ライター・織田(おりた)祐二氏)

 対して、失意の破局ヌードが近いと言われているのは、熊切あさ美(34)だ。人気歌舞伎俳優の片岡愛之助(42)との交際が続いてはいるようだが、

「愛之助は熊切との交際が発覚以来、ファン離れが止まらず、ご贔屓筋から"別れたほうがいい"と言われているんです。ゴールインどころか、破局秒読みというのが実情」(女性誌記者)

 出版プロデューサーは、「愛之助への惜別ヌードなら、話題性は十分。間違いなく売れる」と言うのだ。AKB48を卒業し、女優として歩み出したOGたちも、要注目の存在だ。

「かねてより、"ヌードに抵抗なし"と話し、昨年の映画『紙の月』での演技が高く評価された大島優子(26)は近い将来、間違いなく脱ぐと言われています。その大島を生涯のライバルとする前田敦子(23)も、18日から放送されるWOWOWドラマ『翳りゆく夏』で風俗嬢役に体当たりと、ヌードへと着実に近づいているように見えますね」(前出・芸能記者)

 また、卒業間近といわれる小嶋陽菜(26)には、「卒業と同時にヌードの噂があります」(前同)と言う。

 「小嶋は、パリス・ヒルトンのような海外セレブに憧れており、普段からノーブラ生活で脱ぐのに抵抗がない。篠田麻里子(28)には、"陽菜は常に(乳首が)出ているからね"と楽屋での開けっぴろげな様を暴露されたことがあります」(同)

 というから楽しみだが、ある芸能事務所関係者は、「本命は別!」と、小嶋の"楽屋乳首"を暴露した、篠田の名前を挙げるのだ。

「彼女は仕事が減ってきており、何らかのカンフル剤が欲しいところ。ヌードシーンのある、有名文学賞受賞作品が原作の映画への出演が検討されているそうです。"もし脱ぐなら、前田、大島より先じゃないと意味がない"というのが本音でしょう」

橋本マナミは「秒読み段階」!

 昨年、ブレイクを果たしたHカップグラドルで、女優としても活躍中の筧美和子(20)にも噂が。

「筧は巨匠・篠山紀信のお気に入り。篠山は10年発売の写真集で公然わいせつ罪が認定されて以来、話題作がなく、復活のきっかけに彼女のヌード作品をと口説いているようですよ。また、筧には、同じ事務所で、巨乳人気グラドルの、おのののかへの強烈なライバル心があるようで、

 一気に勝負に出る可能性があります」(芸能記者)

 トリは「今年脱ぐ確率99.99%」(夕刊紙記者)と言われる橋本マナミ(30)だ。セクシーグラビアと「グラビアはセックス」などのエロ発言で"壇蜜を超えた"とも言われる彼女だが、

「橋本は昨年、インタビューで、"ブラジャーを取っても形の崩れない私の美巨乳を見てほしい!"と真剣に話していましたよ。撮影現場では、ほぼ全裸で撮影しているというから、ヌード写真集発売は、もう秒読み段階でしょうね」(前同)

 はたして、この中の誰が脱ぐのか。いっそのこと、全員が脱いでくれることを本誌は熱望しております!

 

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