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芸能界にはびこる枕営業の最新実態 タブー情報全部出し!

[ヴィーナス01月04日号]

ボートレース戸田
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芸能界にはびこる枕営業の最新実態 タブー情報全部出し!

今なお、女性タレントたちは「SEX」で仕事を得ている……

胸元が開いたキャミソール姿の巨乳女性が、スーツ姿の男とベッドに座ると、淫靡な雰囲気が漂い――。
10月末発売の週刊誌に前代未聞の写真が掲載された。女はグラドルのK.M(26)、そして男は業界で有名な芸能プロ幹部のQ氏であり、なんと枕営業の一部始終をKが隠し撮りしたものだったのだ。
「Kはプロ野球のA.S選手と数年前から不倫関係にありましたが、Aは今シーズン不振続き。その原因が、Kから枕営業のドロ沼を相談され、野球に集中できなくなったからだというんです。隠し撮りは、Kのバックにいる人物が指南した可能性があります。Q氏に対し"画像をバラまくぞ"と脅す、要はハニートラップならぬ"枕トラップ"です。Kに相談されて以降、Aは、そんな黒すぎる背後を持つ彼女と距離を置いているそうです」(芸能記者)

以前からまことしやかに語られていた枕営業だが、この写真により改めて、その存在が浮き彫りとなった。
日本一、タレントに枕営業の有無を取材しているという、芸能ジャーナリストのK氏もハッキリと言う。
「枕営業はあります。今まで、"ない"と答えた人はいませんでした。ただ、こうして告発するのは無名タレントばかり。突然、ゴリ押しされる女性タレントの枕営業の噂はあっても、最終的に売れ続けているなら、その人の実力です」
枕営業(1) 歌手篇

そんな一人を本誌はキャッチした。確かに彼女、突然出てきて瞬く間にブレイク、現在は世界的にも有名なアーティスト、歌手・Aだ。元芸人が打ち明ける。
「彼女は読者モデルをしていた高校時代に芸人のおっかけをしていて、打ち上げの席に何度も呼ばれていました。それだけでなく、お持ち帰りも当たり前、つまりカキタレだったのです」

ある日、そこに現れた大手広告代理店社員も、「俺もいいよね」というノリで、Aと一夜を共にしたという。
「すると後日、彼の元にAの親族が、すごい剣幕で現れたというのです。"あの子はまだ未成年だぞ。どう誠意を見せてくれるんだ?"と。以降は周知のとおり、完璧なお膳立てでアーティストデビューしたといいます」(前同)
枕営業ならぬ、"枕美人局"か……。

同じ歌手でも、アイドルグループは枕営業の温床というイメージが強い。
「あの国民的アイドルグループでも、"社長の愛人か!?"といった報道が出たメンバーが2人くらいいますからね……」(構成作家)
と言われるのだが、それが地下アイドルともなると、より激しさを増すという。

特にあからさまだというのが、近年メディア露出が増え、知名度が高まっているアイドルグループBだ。
「結成当初は頻繁に、スポンサーになりそうな業界関係者を招いたパーティを行っていました。メンバーは名札をつけてズラッと並び、まるで商品さながら。"好きな子と自由に喋ってください"とアナウンスされ、なかには、その場で"交渉"に入る男もいたようです」(芸能プロ関係者)

ちなみにメンバーたちには"ファンとの交際OK"という暗黙の了解があり、「ファンに疑似恋愛を味わわせたり、自らの体で繋ぎ止めるメンバーもいるそう」(前同)というから、まさに"正統派"の枕営業と言えよう。
枕営業(2) 女優篇

A.HやY.Yとなれば夢物語だが、ご多分に漏れず女優にも枕営業はある。
それ以上行けるか、そのまま消えていくかの分岐点に立たされている、ゴールデンタイムドラマの端役や、深夜ドラマの準レギュラーレベルの女優が枕営業の頃合いだ。

そして今、男たちが「ヤラセテ」と順番待ちをする"枕行列"ができている女優がいるという。ドラマ制作スタッフが話す。
「グラビアもこなすGカップ爆乳女優のCですよ。ドラマの収録中、ドラマとは無関係のプロデューサーや、ドラマにCMを出しているスポンサーが入れ代わり立ち代わり現れ、"やっぱり、あの子、いいねえ""すっごいおっぱいだ"などと品定めに来ていたんです」

彼らは打ち上げにも現れ、
「そのまま当然のようにお持ち帰り。マネージャーはいつの間にか消えていました。本人も悟っているんでしょうね……平然としていましたよ」(前同)

そして、そんな様子を面白くなさそうに眺めていた女優の姿が目撃されている。
かつて、NHK朝ドラで活躍したFカップの柔乳女優・Dだ。
「実は彼女も枕営業でのし上がったクチ。だからCの姿を見て、自分の体が貪られていた当時を思い出して疼いたのか、悔しくなったのか、負けじとお持ち帰りされていました」(同)

思えば、Aもグラドルだった過去があるのだが……。
枕営業(3) 女子アナ篇

芸能界、テレビ界に生きる女性の中でも、枕営業とは無縁のサラリーマン生活を送っていると思われるのが、女子アナだ。

「フジテレビのあるプロデューサーが泥酔した際に、"K.AもS.Yも呼べばすぐ来るよ。Sはやろうとしたら、番組で(私を)使ってくださいよなんて、うるさいこと言うけど、Kはニコニコしながらヤラせてくれるよ"と豪語していた」(放送作家)

こんな話は、とても正面からは受け取れないが、次の話は妙に信憑性が高いのだ。

某大物芸人から誘われたパーティーに参加した、広告代理店関係者が明かす。
「電話で呼び出されて、会場になっている芸人のマンションに行くと、暗闇の中で仮面をつけた全裸の男女十数人が、入り乱れていたんです。驚いて呆然と立ち尽くしていると、中から出てきた女性とぶつかったんです。見ると、数年前に結婚した女子アナのEだったんです! あの才色兼備な彼女が、仮面乱交パーティーに参加するなんて……」

当時、30歳を目前にしていたという女子アナE。
"女子アナ30歳限界説"の渦中で、女子アナのキャスティング権も握る大物芸人からの寵愛を求めた"枕営業だったのだろうか。
枕営業(4) グラドル篇

芸能界で最も枕営業が横行しているのはグラドルの世界だろう。前出のK氏が、その理由を解説する。
「仕事がないけど、バイトもできない。そんなアイドルたちにとって一石二鳥なのが、業界の有力者たちとの飲み会なんです。参加すると食費も浮くし、帰りに必ず1~2万円のタクシー代が貰える。ときには"ドラマの枠が余っているんだけど"など、枕営業を持ちかけられることもザラなんです」

むしろ、この"枕チャンス"を伺っている感さえあるグラドルたち。そんな弱みにつけ込む男が今、問題視されているという。
「某新人アイドル賞レースのプロデューサー・X氏です。"僕は若い子とセックスするのが好きなんだよ"とか"僕と契約しないか"が口癖の彼は、"契約"を拒否したアイドルを選考途中で落とし、体を許した子を選出していくんです。だから、かつては大物を排出した同賞が、今じゃ無名ばかり。関係者間ではすでに周知のことで、クビになるのも時間の問題です」(芸能事務所マネージャー)

その一方で、X氏にはこんな声も。
「彼は1回エッチすれば必ず仕事をくれるから、仲間うちでは"信頼できる人"と言われていますよ」(某グラビアアイドル)

この声は我々には信じがたいが、彼が良しとされるほど、極悪な"枕営業"が横行しているのだろう。

だが、この業界がさらに危ないのは、同じグラドル仲間が枕営業を仲介、斡旋している事実なのだ。それを行っているのが、かつて雑誌グラビアの常連だった美乳グラドルのFと爆乳を誇るGだ。プロダクション関係者が話す。
「彼女たちは夜な夜な、芸能界の有力者、大金を持つパトロンとの飲み会を開き、グラドルを誘っては紹介する、いわば女衒をやっていているんです。そして、彼女らの会は、通称、"絶対にヤラないといけない飲み会"。だから真面目なグラドルは、彼女たちには近寄りません。事務所からも"アイツらから電話がかかってきても出るな"と教育されているそうです」

グラドルが同じグラドルに枕を強要する……とてつもなくエグい世界なのだが、こんな苛烈な業界で、圧巻のサバイバル術を見せつけるのが、あのセクシーグラドル・Hである。「Hはブレイク直前、DVDメーカーの社長と"枕交際"を開始。海外旅行にまでつきあい、社長はHにメロメロになった。そして何本もイメージDVDを撮らせたと思ったら、同じタイミングで黙って映画でヌードを披露したんです。そうなるとイメージDVDなんて売れない。激怒した社長は、"訴える!"とHに凄んだのですが、すると彼女から"私はどうすることもできなかったんです。あなたが怒っているなら、あなたの意のままに……"という艶めかしいメールが来て、社長は一気に戦意を喪失していました」(制作会社スタッフ)

まさに男を踏み台にのし上がったH。いったい彼女の後ろには、どれだけの男の屍が積み上がっているのやら……。

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