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ズバリ本音で美女トーク☆西条美咲(女優)

[週刊大衆02月09日号]

ズバリ本音で美女トーク☆西条美咲(女優)

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「襦袢を脱いで生まれたままの姿に…見てほしいのは胸の形と色ですね。乳首の色じゃなくて肌つやを見て」

09年に、愛染恭子監督『白日夢』でスクリーンデビュー。濡れ場も辞さぬ体当たりの演技で"女優魂"を見せつけた西条美咲さん。現在は舞台に映画、そしてイメージDVDでも才能を発揮中だ。最新作では、宮古島の白い砂と青い空の下で"生まれたままの姿"に戻る彼女の知られざる素顔に迫った!

――1月23日に発売された最新DVD『ミサキサク西条美咲』を拝見しましたが、本当に素晴らしかったです!

西条 ありがとうございます。沖縄・宮古島のプライベートビーチで、ハシャギ回っているうちに、気づくと"自然"な姿になっていました(笑)。

――素晴らしいシチュエーションですね~。

西条 とても開放感がある広いビーチで、砂浜はサンゴの砂。空は青く、生まれたままの姿になることに全然、抵抗はなかったです。でも、その爽やかビーチから一変して、部屋に監禁されて、縛られてしまうシーンもあるんです。

――そう、後ろ手に縛られてしまうんですよね!

西条 なんか興奮されてますが、後ろ手に縛られるほうが、いいんですか?

――ええ。やはり男性にとっては、たまらない状況じゃないですかね! ちなみに"女優"という立場は置いておいて、あのシーンは"一人の女性"として、どうですか?

西条 好きですね~。普段はなるべく"お姫様っぽく"いたいんですけど、本当は……。どうなんでしょう?

――つまり、あのシチュエーションは性癖的にバッチリだったわけですね!

西条 そうですね(笑)。

――"女優"としての立場は置いておいて、一人の女性として興奮しました?

西条 一人の女性として、興奮したかな? ウフフ。

――では、一人の女性として、どの場面が一番、印象に残りましたか?

西条 もう、一人の女性としてばっかりじゃないですか(笑)。そうですね、私、チャームポイントがお尻なんですね。小柄ですが、お尻にはボリュームがあるので。だから、お尻中心のシーンかな~。

――ビーチを走るシーンでも、カメラはお尻をバッチリ捉えていました。

西条 今回のDVDは、映画のスタッフさんが撮ってくれたんです。だから、映画っぽく仕上がっているんですよね。

――確かに、芸術的なエロスを感じました!

西条 特に、和にこだわりました。花魁(おいらん)姿も披露しているんですよ。

――襦袢(じゅばん)一枚で、イヤラしい本を読んでいましたね。

西条 あれは春画です。

――春画を眺めているうちに、体が火照って……。

西条 ウフッてなるの。

――ウフッでは、読者に伝わらないですよ~。

西条 襦袢を少しずつ脱いでいって、最後は"生まれたままの姿"に。

――ごちそうさまです!

西条 いえいえ。

――でも、もう少し具体的な説明をお願いします。

西条 どう見えるかは、観ていただいてからのお楽しみということで!

――では、西条さんが一番見てもらいたいシーンは?

西条 シーンというか、胸の形ですかね。自分でもバランスがいいと思うんですよね。あと、色も……。

――色? 乳首の色?

西条 いやいや、そこまでは見せてないんですけど。もちろん、乳首の色もいいとは思うんですが(笑)。そうじゃなくて肌つやです。色白のもち肌なんです!

――確かに美しかった!

西条 ありがとうございます(笑)。

――エッチな質問ばかりしてしまいましたが、西条さんは映画や舞台に出演されている女優さんです!

西条 そうですよ~。

――それにしても、昨年11月公開の映画『新・SとM劇場版3・4』で演じられたOL役は大胆でしたね。

西条 ストーリーを説明すると、主人公は真面目な妻子持ちの39歳の会社員なんですが、いろいろな女性から誘惑されるんです。私は誘惑する女性の一人で、主人公の部下のOLなんです。

――上手に甘えながら、男を家に連れ込む小悪魔!

西条 はい。そして、手料理を振る舞いながら、突然"私をこれで縛って!"とSMプレイに誘うんです。

――まさに、先ほど話されていた、普段は"お姫様っぽい"けど、本当は……のSっぽいMだ!

西条 そうですね(笑)。

――映画では亀甲縛(きっこうしば)りまでされていました。

西条 はい。初めて縛られたんですが、すごく芸術的でビックリしました。
公民館の和室で"騎乗位"特訓

――緊縛による快感もあったんでしょうか?

西条 確かに、縛られるのって快感ですね。

――やっぱり!

西条 縛られると、誰かの物になってしまった安心感というか、その囚われてる感と自由との行ったり来たりが快感なんですよね。

――SMの快感に目覚めてますね~。ローソクも垂らされていました。

西条 はい。ローソクは温かかったです。そんなに熱くはなかったんですよ~。

――え!? じゃあ、ローソクが自分の体にポタポタと落ちる快感がある?

西条 あ~、私は背中やお尻に垂らされたので……。

――ちなみに、この映画もDVDとして発売中です。

西条 宣伝していただいてありがとうございます。

――ところで、西条さんはグラビアや過激な濡れ場にも、精力的に挑戦されていますが、なぜですか?

西条 女優である限り、常に"女"としての魅力を磨くべきだと思うんです。そのためには、心も裸になって"どこから見られてもいい"と思えることが女優にとっては、重要なことなんじゃないかなって。

――なるほど~。そういえば、スクリーンデビューは伝説のポルノ女優・愛染恭子さんが監督された映画『白日夢』なんですね。

西条 はい。愛染監督にはいろいろ教えてもらいました。公民館の和室で、座布団を股の下に敷いて、騎乗位のやり方までレクチャーしてもらいました。

――ええ!? 公民館で?

西条 そうなんです。愛染さんは、周囲には一切かまわず、私の動きを見て"なんで、そこで腰の動きを止めるの"とか厳しく叱るんですよ。

――すごいですね。

西条 今になって思えば、面白いですよね。その時は愛染さんも懸命に教えてくれるし、私も必死になって学んでいましたけど。
男性の首筋に色気を感じるの

――いやあ、面白いなぁ。そんな西条さんのプライベートも気になります。好きな男性のタイプは?

西条 見た目に、こだわりはないんですが、男性が物を大事にしている姿には惹かれます。お気に入りのジャケットを丁寧に扱っていたり、趣味の物をきちっと並べておいていたり。

――なるほど~。なんとなくわかる気がします。

西条 あと、私は"曲線"が好きなんです。食器のフォークだったり、ナイフのラインなんか見ていると、うっとりします。

――すみません、その性癖わかりづらいんですが。

西条 性癖じゃないですよ~。男性を見る時も、首筋のラインや手のラインなんかに色気を感じるんです。

――へえ~。ちょっとわかる気がします。おっと、こんな時間だ。名残り惜しいですが、最後に今後の抱負を聞かせてください。

西条 今年の夏に『南の島に雪が降る』という舞台に出演させていただきます。これは戦時中の話で、パプアニューギニアに出征した軍人たちが、明日死ぬかもしれない日々の中、生きていくためには、生きがいを作らなければならない。そんな気持ちから劇場を立てて"芸事"を始めるお話なんですね。すごくいいお話なので、お稽古をしっかり頑張って、いい作品に仕上げたいです。

――楽しみです。一人の女性としての抱負は何かありますか?

西条 そうですね。今が女としても一番いい時期だと思っているんですね。だから、もっと大人の女としての魅力を出していきたい。そのために、心に余裕を持とうと思うんです。たとえば、男性を見る時も"その人のチャームポイント"を見つけるようにして、普段から男性を感じたい、と。そうすれば、私自身も魅力的な女性になれるんじゃないかなって。

――素晴らしい! 今日はありがとうございました。

本誌の失礼な質問にもまったく動じず、それどころか、サービス精神満点で答えてくれた西条さん。芯の通った女性なんだなあ、と感動しました。
また、女優としての取り組みも素晴らしい。実は花魁役のために、一人で吉原に出かけて、色街の雰囲気をつかんできたとか。根っからの"女優魂"に感服しました!

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西条美咲 さいじょう・みさき
京都府出身。T153・B81W57H82。09年9月、映画『白日夢』主演でスクリーンデビュー。以降、世界初舞台『ベロニカは死ぬことにした』主演や映画『赦免花』ヒロインなど、映画、舞台、イメージDVDにと大活躍。最新DVD『ミサキサク西条美咲』は発売中。発売記念イベントは、2月7日(土)17時から秋葉原ソフマップモバイル館にて。最新情報は公式ブログ→http://ameblo.jp/saijyo-misaki/をチェックしよう!

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