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有名大学ミスキャンパス「みんなが知らないドス黒舞台裏」衝撃暴露

[ヴィーナス01月04日号]

ボートレース戸田
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有名大学ミスキャンパス「みんなが知らないドス黒舞台裏」衝撃暴露

お茶の間のアイドルになって、スポーツ選手と玉の輿婚……。約束された将来のためなら、どんな手だって使うんデス

"次期女子アナ候補"として、テレビでも大々的に発表される、有名大学の"ミスキャンパス"。
「1999年は、ミス慶應が中野美奈子で、上智大学のミスソフィアがテレ東の大橋未歩アナと、ミスキャン出身アナが大豊作でした。最近では、冠番組『ユミパン』を持つフジの永島優美アナが2011年のミス関西学院に輝いています」(芸能記者)

となれば、ミスの座を狙った壮絶バトルは必至!
「見た目は清楚ですが、えげつない手を使ってミスになる子もいますね」(前同)

そこで今回、本誌では、現在活躍するアナウンサーのミス時代から、現役のミス事情まで、徹底取材。その実態をレポートする。
T.YアナとAV女優がガチ対決!

まず、驚きの経緯でミス慶應に選ばれたのが、A局のT.Yアナ。
「彼女の年は、候補者の中にAV女優のY.Mさん(現在は引退)が、身元を隠して出場していたんです。ネット上でそれがバレると、大盛り上がりとなって、WEB投票で膨大な票が彼女に入りました。実際に会場に行ってYさんに投票しようという運動も起きていましたね」(当時のミスコン運営団体メンバー)

ミス慶應候補にAV女優、それだけで興奮ものだが、その年は、もうひとつの事情が絡まり、異例の展開になったという。
「A局が採用試験の時期を早めたせいで、グランプリが決まる前に、Tがアナウンサーに内々定してしまったんです。未来の女子アナがAV女優に負けてしまったら肩書きに傷がつく。そこで、A局は運営団体に圧力をかけ、Yさんに出場辞退を迫ったという噂まで噴出。結果、Yさんは出場をキャンセルしました。その年は一般投票はなく、審査員の意向だけでTさんに決まったため、裏工作が疑われています」(前同)
コンテストを運営するのは普通の大学生。天下のキー局に圧力をかけられれば、屈さざるをえなかったのか!?

この話に比べれば、まだまかわいいのがB局のT.M。07 年にミス青山学院大学コンテストに出場している。
「あのルックスですから、前評判は1番だったんです。コンテストの司会の芸人や、運営する学生にまで、感じ良くしていました。でも、準グランプリになった瞬間から機嫌が悪くなり、挨拶すらしなくなりましたね」(当時の同級生)

なんとも現金なこの態度。
現在も時折垣間見えるしたたかさは、この頃から!?

「出場するからには、グランプリを獲りたくて当然。候補者同士の蹴落とし合いは、もっとヒドイですよ」と語るのは、ミスキャン出場経験のある女子大生。

「コンテストでは候補者が順番にスピーチをします。リハーサルのときは、マイクのスイッチを切らずに次の子に渡すように言われて、それが徹底されていました。でも、いざ本番になったら私の前の子がスイッチを切って渡してきたんです。喋り始めたら、音が響かないので、頭の中が真っ白になってしまって……。結局、その子がグランプリになって、とても悔しい」(前同)

なんとも陰湿だが、そこまでしてグランプリを目指すのは、なぜなのだろうか。
ミスコン主催サークルの男に枕営業!

「グランプリになると、雑誌やテレビ番組出演など、一気にメディア露出の機会が増えるんです。もともとみんな出たがりですし、そこから芸能界に入ろうなんて考える子もいますね。ほかにも、普通は十数万円する、キー局運営のアナウンススクールに特待生として無料で通えたりと、普通の女の子よりも得することが多いんです」(同)

そんな、女子大生の頂点とも言えるミスキャンパスだが、その素顔とは……!?
「どうしてもグランプリを獲って女子アナになりたいというような子は、上昇志向が強く、総じてエロい。雑誌の撮影に、ものすごいミニスカで来たりするんです。気を引くために、あえてパンツを見せているんじゃないかと思うこともありますね。"ブログの文章を添削してほしいから家に来てくださいよ"なんて誘われたこともあります」(週刊誌ライター)

なんという役得! 羨ましい限りだが、彼女たちは、より権力のありそうなところに流れてしまうのも特徴。
「大手音楽事務所の社員を紹介したら、急に連絡が取れなくなりました。その1年後、湘南の海で業界人っぽい男たちに囲まれながら、水着で胸を男の腕に押しつけているのを見たことがありますね」(前同)

ここまで女子が積極的となると、当然、そこにつけ入ろうとする男もいる。
「ミスコンの運営団体の男子学生が、ミスに手を出すパターンはよくありますね。所詮は学生の運営するコンテストですから、内部で票数をいじったりすることもできなくはない。そんな交換条件をチラつかせて、ミスを抱いたなんて話はしょっちゅう。学生同士の枕営業です(笑)。なかには、それに味をしめて卒業後も現役のミスに手を出している広告代理店の男もいましたよ」(元ミスキャンパスの女子大生)

学生のうちから悪い業界人のようなことをしているとは末恐ろしいが、他の大人たちはどうなのだろうか。
「以前、フジの『恋愛総選挙』という番組で、男性社長とミスキャンパスたちが、オシャレなお店を貸し切って、ちょっとエッチな合コンをする企画があったんですが、まさに、あんな感じです」(前同)

番組では女子大生が社長に抱きつくなどチャラチャラした雰囲気だったが……。
「女子大生だけじゃ、絶対に行けないような店に行けるので、つい行ってしまうんです。ミスの中に誰か大人とつながっている子が1人でもいると、またたく間にミス対大人の男たちの合コンが開催されますね。相手は若手起業家から、大手商社マン、広告代理店やテレビ局員、芸能事務所関係者なんかもいます」(前同)
チ○コ写メを送りつけられることも!

そこに危険はないのだろうか。以前、グランプリにも輝いた、別のミスキャンパスはこう語る。
「合コンで出会った若手の起業家に、デートでヘリコプターに乗せられました。席に座ったら、スカートの股下あたりに札束を挟まれて、"これで今夜どう?"と誘われたんです」
バブル時代のような話だが、結果は……!?
「20万円くらいだったので、"私はそんな安い女じゃないわよ"って言いました。そうしたら倍額を提示してきましたが、さすがにヘリコプターから降りて、すぐ逃げましたね(笑)」
と、一枚上手な女子大生もいる一方で、女子アナになりたいミスキャンパスを狙い打ちするような行事が毎年あるという。

「日本一のミスキャンパスを決めるために、各大学のグランプリが集って競う『ミスオブミス キャンパスクイーン コンテスト』というイベントがあるんです。開催場所はお台場で、フジテレビで放映もされます。03年は上智大学のミスソフィアに輝いたNHKの杉浦友紀アナが、『ミスオブミス~』でもグランプリになりました」(放送作家)

レベルの高い女子大生たちが一堂に集うわけだが、問題はそのあとだという。
「毎年、打ち上げと称した飲み会があるんです。そこにテレビ局や大手広告代理店の社員が集まって、ミスにお酌をさせるなど、さながら超高級キャバクラです」(前同)

ここで業界人と出会って、合コン要員となるミスも多いという。
「目指しているテレビ局の人のお誘いなので、やはり断るのは気が引けます。しかも、誘い方が巧みなんです。"EXILEのメンバーと飲んでるから来なよ"なんて突然電話がかかってきます。急いで行くと"彼らは忙しいから、もう帰っちゃったよ"なんて言われることも日常茶飯事でした」(前出・ミスキャンパス)

ただ、絡んでくる大人は業界人だけにとどまらない。
「最近のミス候補はみんな、WEB投票のためにツイッターを使っていますが、ツイッターにあるダイレクトメッセージ機能が実は厄介で……」(前同)

直接メールのようなやり取りができる機能だが――。
「ある有名な芸人さんに直接、合コンに誘われて行った子もいます。あとは、一般の方にも執拗に告白をされたり、陰部の写真を送りつけられたりと、散々です。でも、そういう人も大事にしておけば1票になるかと思うと、冷たくはできないんですよね」(同)

業界人からタチの悪いファンまで、多くの人に好かれるために、嫌な思いをしても笑ってこらえるミスキャンパスたち。これも、女子アナになるための修業なのだろうか……!?

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