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バツイチ芸能美女12人 オトコ総勃ち「(秘)エッチ事件簿」

[週刊大衆02月09日号]

芸能界では離婚も勲章だと言わんばかりに本能全開の女たち。見る者すべてを虜にするフェロモンに密着!

「バツイチ美女の"ワケありフェロモン"ほど、男のスケベ心を刺激するものはない。ましてや、それが芸能美女なら、男のコーフン度はマックスですよ」
TV美女研究家の八木晶王氏がこう力説するように、芸能界はバツイチ美女の宝庫。最近では24歳年上の夫・高橋ジョージに三行半(みくだりはん)を突きつけた三船美佳(32)が"仲間入り"寸前だ。

三船によれば、離婚を決意した理由は夫の外出禁止令や暴言など"モラハラ"だというが(高橋は否定)、
「すでに彼女は娘と母親を連れて大阪に引っ越しており、離婚が成立するのは時間の問題でしょう。16歳の誕生日に入籍した彼女は、青春時代から高橋と暮らしてきたことになる。そろそろ自分の足で自分の道を歩きたい、という気持ちもわからなくはないですが……」(芸能記者)

芸能界きってのおしどり夫婦と言われた2人だが、壊れるときは、こんなにあっけないものなのか。
「やはり、夫がふた回りも年上というのは難しい面もあるでしょうね。妻の三船はこれから女盛り、一方、夫の高橋は男としては下降線。夫婦の間に"性の不一致"があったとしても驚きません」(前出・八木氏)

今のところ、三船に男の影はないようだが、
「彼女はスレンダーながら推定Eカップの隠れ巨乳。バツイチになれば、言い寄る男は多いはずです」(夕刊紙記者)

今後に注目の三船だが、彼女同様、妻の側から離婚を申し入れたのが、つちやかおり(50)。昨年6月に元シブがき隊の布川敏和と結婚23年目で離婚した彼女だが、その前に割烹店店主との親密交際が報じられるなど、半ば開き直ったような言動も見られた。

「つちやは"7~8年前から離婚を考えていた。夫と一緒にいるのが苦痛だった"と、身もフタもない発言。これには布川も苦笑するしかありませんでした」(スポーツ紙記者)
ともあれ、自分の気持ちを悪びれず率直に打ち明ける、つちやの姿に、女の強さとしたたかさを見た人も多かったはずだ。

そうかと思えば、夫の留守中、別の男をくわえ込んでいたところに夫が予定より早く帰宅。夫と間男が鉢合わせする修羅場の末、離婚した矢口真里(32)のようなツワモノもいる。
彼女は2011年5月に俳優の中村昌也と結婚し、連れ込み騒動後の13年5月に離婚。昨年のテレビ復帰時に、不倫相手の俳優・梅田賢三と同棲を続けていることを明かしている。
「144.5センチと小柄ですが、実は"モーニング娘。"時代から肉食系で、狙った男には自分からガンガンいくタイプ。奔放さゆえ、業界では"ピストン矢口"と往年の名ボクサー・ピストン堀口をもじって呼ばれています」(番組制作会社社員)
矢口の場合、体の大きさと性欲が反比例している!?

一方、フェロモンがムンムンのバツイチ美女といえば藤原紀香(43)。
「最近の紀香は自身のブログに、すっぴんや下着姿、ベッド上でのうつぶせ姿やヒップの接写など、エロさ満点の自撮り写真を次々にアップしています。四十の坂を超えても171センチ、B88W60H89の"紀香バディ"を維持しているのは驚異的。あれだけのカラダをしていたら、そりゃ、人に見せたくもなりますよ」(芸能ライター)

07年に結婚したお笑い芸人の陣内智則と09年に離婚。
その後、外資系証券アナリスト、外資系テレビ制作会社プロデューサーらと噂になった彼女だが、
「本人に再婚願望はないようです。あのブログは、セフレを募集するためにアピールしているとしか思えない(笑)」(八木氏)

エロさなら、高岡早紀(42)も負けてはいない。
96年に結婚した保阪尚希と04年に離婚したときは、彼女とギタリストの布袋寅泰との"乳揉みチークダンス&キス10連発"が引き金になったが、
「最近になって、保阪は、結婚していたときから高岡の奔放さに手を焼いていたことを明かしています。彼女は男を好きになると、リミッターが外れてしまうんですよ」(女性誌記者)
恋人選びの基準はイチモツ!?

バツイチになってからは"魔性の女"ぶりを遺憾なく発揮。市川海老蔵、中村獅童、勝地涼(かつぢりょう)、松尾スズキ、木田優夫(きだまさお)らと浮き名を流し、10年には中年実業家と事実婚状態になり、女児を出産したが、直後に破局。なんとも凄まじい戦歴である。
「最近の高岡はテレビ番組で、保阪との間にできた2人の息子と共演。実業家との間にできた娘もチラ見させるなど、子どもの存在をオープンにしています。その一方で、全国で200店舗を展開する飲食店チェーン社長との熱愛が報じられるなど、恋愛に関しては現役バリバリです」(スポーツ紙デスク)

彼女の男選びは基準があるようでないのが特徴で、
「不細工なオヤジとも交際してますし、決して面食いではないですね。おそらく基準は男のイチモツ。夜のバットのグリップを確かめてから、選んでいるのではないか(笑)」(八木氏)
高岡は常に直球勝負の"愛の狩人"なのだ。

それはともかく、バツイチ芸能美女には元アイドルが多い。小泉今日子(48)もその一人で、95年に結婚した永瀬正敏と04年に離婚。バツイチになった直後はコンビニ弁当を買って一人寂しく帰宅する夜もあったキョンキョンだが、06年にはKAT‐TUNの亀梨和也との熱愛が発覚した。
「当時、亀梨は20歳、キョンキョンは40歳で"ダブルスコア恋愛"と呼ばれました。翌年にはツーショットでパリ旅行を楽しむなど、一部で結婚説も囁かれましたが、08年にキョンキョンが"このままでは彼のためにならないから"という理由で、別れを切りだしたとされています」(女性誌デスク)

なんとも男前なキョンキョンだが、昨年出演したテレビ番組で、彼女は「最後の恋は6年前かな」と発言。亀梨との恋愛だとすれば、まさにドンピシャだ。
「亀梨は、いまだにキョンキョンに未練タラタラなんだとか。2人は今でも、たまに一緒に酒を飲むことがあるそうです」(前同)
すでに焼けぼっくいに火が点いてたりして……!?

元アイドルのバツイチといえば、昨年7月、作家の辻仁成(つじひとなり)氏と離婚した中山美穂(44)もいる。結婚生活12年目の破局だったが、
「ミポリンは離婚協議中に新恋人の音楽家・渋谷慶一郎氏との"お泊まりデート"がスクープされるなど、行動も大胆。息子の親権を投げ打って愛を選んだと評されました。もっとも、彼女は雑誌のインタビューで"新恋人との出会いがなくても離婚していた"と発言。新たな恋は"きっかけにすぎない"そうです」(芸能記者)
細身だが、意外にグラマラスなボディのミポリン。
"四十路の恋"の結末が気になるところだ。

98年にプロサーファーの高相祐一と結婚した酒井法子(43)は09年、夫とともに覚醒剤取締法違反で逮捕され、翌10年に離婚。「マンモスうれピー」で人気を博した清純派が、シャブ漬け&逃走と世間を騒がせたが、
「芸能界復帰後のノリピーは妖艶さが出てきたと、もっぱら。そろそろ新しい男の噂も出てくるのでは」(写真誌カメラマン)。

こちらも元アイドルで、2000年に米国人会社員と入籍した武田久美子(46)は、昨年夏から離婚に向けて協議中だ。

実力派女優の中にもバツイチは少なくない。
07年に結婚した俳優の高岡奏輔と11年に離婚した宮﨑あおい(29)も、そんな一人で、
「夫の失言騒動が離婚の引き金になりましたが、離婚を巡るゴタゴタの中で、映画『天地明察』で共演した岡田准一との不倫が取り沙汰されたことは、彼女にとって誤算でしたね。童顔ながらスタイルが良く、ファッションのセンスにも定評のある彼女は男にモテモテ。新たな恋が浮上する日は近そうです」(民放局ディレクター)
離婚協議中から男の噂が続々

05年に映画『いま、会いにゆきます』で共演した中村獅童とデキ婚するも、獅童の浮気が原因で08年に離婚したのが竹内結子(34)。
若い頃の彼女は惚れっぽいことで有名で、01年にNHKの朝ドラ『あすか』に主演したときは、こともあろうに共演の藤木直人のマネージャーと不倫関係になり、関係者を慌てさせた。

共演者キラーとしても知られ、過去には上川隆也、堤真一、大森南朋、堺雅人、西島秀俊ら錚々(そうそう)たる男優と噂になったことがある。
「獅童との一件で懲りたようですが、恋愛体質の竹内だけに、そろそろ男も"全面解禁"でしょう」(写真誌記者)

沢尻エリカ(28)はクリエイターの高城剛氏と08年に結婚。11年に離婚の意思を明らかにしたが、離婚が成立したのは13年だった。
「離婚協議中から男の噂が絶えなかったのは、さすがエリカ様。なかには"スペイン人の大麻の密売人"とされる素性のよくわからない男もいました。最近の彼女はレゲエファッションブランドのデザイナー・NAOKIとの熱愛が報じられています」(夕刊紙デスク)

バツイチになって、ますますお盛んな芸能美女の皆さんには、脱帽するしかありません!

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