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ズバリ本音で美女トーク☆佐々木心音(タレント)

[週刊大衆02月16日号]

ズバリ本音で美女トーク☆佐々木心音(タレント)

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「童貞君との濡れ場シーンは母性全開で優しくリードしてあげてたっぷり可愛がってあげました」

グラビアだけでなく、女優としても活躍の場を広げている佐々木心音さん(24)。2月7日より公開される映画『スキマスキ』では、隙間に愛着を感じてしまう性癖を持つ主人公を相手に、セクシーさ全開で誘惑する大学生役を演じ、新たな魅力を振りまいている。そんな禁断の“フェチ映画”に主演した彼女に、直撃インタビュー!


――主演映画『スキマスキ』では、キュートなヒロインのフミオ役を演じていますね。

佐々木 今まで出演した映画は、わりにシリアスなトーンの作品が多かったんですよ。でも、今回の映画は、同世代の共演者の方たちも多く、現場も和気あいあいとしていて。みんなでワイワイ楽しみながら撮影することができました。

――主演のプレッシャーはなかったですか?

佐々木 原作の漫画を読んでいたので、「私で大丈夫かな?」という不安はありました。フミオは色っぽくて、ちょっぴり小悪魔な女の子なんです。私には、そういう要素があんまりないので、どうやって演じたらいいんだろう? って、役作りでかなり頭を悩ませましたね。

――どのように役作りしたんですか?

佐々木 陽気な性格でハイテンションな女の子なんですけど、そればかり考えて演じると、わざとらしくなってしまう怖さがありました。だから、自分の中のフミオと似ている部分をチョイスして、そこを膨らませて演じることを意識しました。

――どんなところが、自分と似ていると思ったんですか?

佐々木 ポジティブで、細かいことは気にしないところは似ていますね。あと、フミオはお酒が弱くて、すぐに酔っぱらって能天気になっちゃうんです。居酒屋でお酒を飲んでベロベロになっているシーンがあるんですけど、あれは普段の私そのまんまです(笑)。

――そうなんですか!? ほてった顔に、舌足らずなしゃべり方がキュートでした。男性は間違いなくフミオちゃんに恋しちゃいますよ!

佐々木 私も酔っぱらうと陽気になって、ハシが転がってもおかしくなっちゃう。飲めば飲むほど調子に乗ってしまうタイプなので、居酒屋のシーンはほとんど素ですね。映画の撮影が終わって、打ち上げをやったのですが、皆さんから「そのまんまじゃん」「撮影中も飲んでたんじゃないの?」って突っこまれました(笑)。

――男性に「このあとお持ち帰りできるぞ」と思わせるような隙もありますよね。

佐々木 フミオはそうですね。あ、私は実際そんなことないですよ! 記憶をなくすほど飲んだことはないので、酔った帰り道もシュッとしています(笑)。

――佐々木さんはお酒の席で、気になる男性にあえて隙を見せたりしない?

佐々木 強がりなので、あまり男性に甘えられないタイプなんですよ。好きな人の前だと、カチカチに硬直してしまって。むしろ目の前に好きな人がいたら、関係ない隣の人に甘えちゃうかも。

――隣の人は勘違いしちゃいますね(笑)。

佐々木 ウフフ。好きな人以外のほうが、ラフに甘えられるかもしれないなぁ。

――ほかにフミオと似ているところはありましたか?

佐々木 あとは、寝ているシーンも普段のまんまですね。私、冬でも服をはだけて寝ているんです。

――もしかして裸族?

佐々木 はい。上に布団さえあれば、冬でもすっ裸に近い格好で寝ています。監督さんに「普段はどういう格好で寝ているの?」って聞かれて、「お尻がちょっと出ていて……」と告白しました(笑)。

――かなりセクシーな寝姿でしたよ。

佐々木 実際は、それにプラス「よだれ」みたいな感じですけどね(笑)。

――隣人の私生活を覗き合う、という刺激的な内容ですが、覗かれる感覚はいかがでしたか?

佐々木 そんなに嫌いではなかったです。フミオは、向かいに住む男性にカーテンの隙間から覗かれていることを知りながら、窓際に立って着替えたりするんですけど、もしこういう環境になったら、自分も同じことをやるかも!? って(笑)

濡れ場の時は恥ずかしさなし

――えぇ!? 本当ですか! では、実際に佐々木さんのご自宅も、いつもカーテンが少しだけ開いていたりするんですか?

佐々木 普段はちょっとだらしないので、カーテンが開いていることはよくありますよ。お風呂上がりは裸で部屋をウロウロしていることが多いので、家にお母さんがいると、「あんた、もうちょっと格好考えなさい!」って叱られます。

――ぜひ隣に住んで、カーテンの隙間を覗いてみたい!

佐々木 ウフフ。今度から気をつけなきゃ。

――相手役のヘイサクを演じた町田啓太さん(劇団EXILE)の印象はいかがでした?

佐々木 爽やかでキリッとしているイメージがあったのですが、けっこうヘイサクと似ているんですよね。お茶目で天真爛漫な方だったので、とても親しみやすくて。でも、私としてはありがたかったです。町田さんがキリッとしていたら、私も緊張して構えてしまっていたと思うので。

――そんなヘイサクとの大胆な濡れ場シーンもありましたね。

佐々木 童貞のヘイサクを優しくリードする、という演出があったんです。母性を全開にして、ヘイサクをたっぷりかわいがってあげました

――筆下ろしの相手としては言うことナシですよ!

佐々木 あははは。そうなんですか?

――ヘイサクが果ててしまった後、フミオが隣でニコニコ笑っている姿がいいんですよね。

佐々木 台本には書かれていなかったんですけど、実際だったら、「よかったね」っていう顔をして笑うかな? と思ったんです。それでニコニコ笑ってみました。

――これまでも濡れ場シーンは何度か演じていると思いますが、実際、照れくさかったりするんですか?

佐々木 むしろそういうシーンになると、「よし、やってやろう!」って気合いが入るんですよ。現場では恥ずかしさもないし、監督に「ここは上だけ脱ぎますか? 下も脱ぎますか?」って普通に聞いちゃう。残念ながら、撮影現場では色気のカケラもないような感じなので、ガッカリすると思いますが(笑)。

――ちなみに、ヘイサクは隙間を覗くのが好きという性癖を持っていますが、佐々木さんはどんなフェチですか?

佐々木 私は「匂い」フェチですね。特に、男性のおでこの、髪の生え際あたりの匂いが好きです。

――えっ!? あまり嗅いだことがないのでわからないのですが……。

佐々木 確かに自分ではなかなか匂いを嗅げないですね。汗臭さと男臭さ、その人の体臭がいい具合にブレンドされた、なんとも言えない匂い、とでもいいますか。

――加齢臭とはまた違うんですか?

佐々木 加齢臭が混ざっていてもいいんです。でも、それだけじゃなくて、いろんな香りが混ざった頭皮の匂いが好きなんです。仕事帰りでシャンプーをする前の、男性ホルモンがモワ~ッと漂ってくるような。
ヌードを披露して吹っ切れた

――もはや異臭のような気が……。なかなかのフェチですね(笑)。

佐々木 アハハ。でも、匂いは大事ですよ。動物や虫や花でも、匂いによって異性が近寄ってきますからね。

――なるほど~。では、改めて映画の見どころを教えてもらえますか?

佐々木 一風変わった設定の恋愛コメディですが、登場人物はみんなピュアだし、自分の気持ちにまっすぐに生きているところを見てほしいです。あと、カーテンの隙間だけでなく、ワイシャツやスカートの隙間など、映画のいろんなところに隙間が出てくるんです。そんな隙間をヘイサクと一緒にドキドキしながら楽しんでもらえたらうれしいです。

――ところで、前回このコーナーに登場していただいたのが、2012年の7月でしたが、あれから変化はありましたか?

佐々木 そんな前になるんですね。この2年間でいろいろあったなぁ。

――何が一番変わりましたか?

佐々木 自分に自信がつきました。「こう見えなきゃ」とか「ああ見られたい」って、形ばかりを気にしがちだったんですけど、そういうことが気にならなくなりました。全部出しちゃったというのもあると思うんですけど。

――フルヌードを披露しましたよね。

佐々木 やっぱり、ヌードになってから気持ち的にも吹っ切れましたね。今は本当にお仕事が楽しいです。結婚は遠のいたかもしれませんけどね(笑)。

――結婚願望は?

佐々木 子どもが欲しいので結婚したいんですけど、いったい、いつになるやら……。こう見えて、料理も家事も裁縫もできるので、いい奥さんになれると思うんだけどなぁ。でも、お仕事はずっと続けたいんですよね。飽きっぽい性格の私が、唯一続けているのがこのお仕事なんです。芝居もグラビアも本当に楽しいので、結婚してもやめられないだろうなって思います。

――最後に今後の目標を教えてください。

佐々木 役者としてはまだまだ未熟者なので、スポンジのようにどんどん吸収していけたらいいな、と思っています。目標は女性版ジャック・ニコルソン。これまで受け身な人を演じることが多かったので、劇場的なちょっと危険な人物もいつか演じてみたいです!


映画で演じるフミオ同様、底抜けに陽気で、チャーミングな笑顔が印象的な佐々木さん。さらなる活躍を期待しています!

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佐々木心音 ささき・ここね
1990年5月22日生まれ。O型。T167‐B88W58H88。09年に舞台女優としてデビュー。11年にイメージDVDを発売すると、瞬く間にAmazonランキング1位となり、一躍脚光を浴びる。現在は、グラビア活動と並行し、テレビドラマや映画などで女優としての才能を開花させている。

ズバリ本音で美女トーク☆佐々木心音(タレント)

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