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マンを持して深田恭子がエロ全開! ドラマ『セカンド・ラブ』での痴態はどこまでエスカレートするのか?

2月6日より放送がスタートした『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系/毎週金曜日23:15放送)が案の定、話題になっている。いや、それも道理だ。同作、毎週録画必至の俺得シーン(日本中にとって)で溢れているのだから。

このドラマの主演はKAT-TUNの亀梨和也(28)と、我らが深田恭子(32)。ではざっと、第1話のあらすじを振り返ってみたい。
才能がありながらドイツのカンパニーから契約を解除され、失意のまま帰国したダンサー・平慶(亀梨)。一方、ヒロインの西原結唯(深田)は、女子校の化学教師。同じ学校に務める年上の国語教師(生瀬勝久)と5年もの不倫生活を続ける毎日である。未来のない日常に悩む深キョンと、失意の日々を過ごす亀梨。

そんなある日、女子校の前を通りかかった亀梨は、渡り廊下を歩く深キョンを見て一目惚れ! 勢い余って学校の敷地内に入り、自分の名前と携帯番号が書かれた紙を深キョンに渡すという大胆行動に出てしまう。
その後、どうにも気になってしまう深キョンは亀梨とコンタクトを取り、二度目の出会いでいきなりの路チュー。しかし、スイッチの入った深キョンはまだ満足できない。「これだけ?」「好きだったら私を抱いて」と詰め寄り、自らお持ち帰りされてしまった。

そこからは、想像以上のシーンの連弾! 下着姿の深キョンがお姫様抱っこでベッドへ連れて行かれ、そこからはまるで痴態が止まらない。頭をもたげる深キョンの仕種は場慣れ丸出しだし、「自分で脱ぐ……」とか言い出すし、キスは生々し過ぎるし、亀梨に抱かれる深キョンの背中は美しすぎだし。この背中は、MoMAに展示すべきだ。

そして第2話も胸熱なやり取りは止まらなかった。夜中、深キョンと落ち合い、「もう一度ヤリたい」と、とんでもない事を言い出す亀梨。そして、そのリクエストに応える深キョンも深キョンだ。この時のベッドシーンで漏れる「チュッ、チュッ」という擬音はAVの域に達しており、金城武とのキスシーン(1998年放送『神様、もう少しだけ』)を完全に超えている。隔世の感である。

ところでこのドラマ、今後はどうなるのだろう? いや、二人の行方がではない。どんなエロシーンが待ち受けているのかが、気になり過ぎる。

まずマストで期待したいのは、深キョンによる白衣プレイだ。というのも、彼女が演じているのは化学教師。ガマンできずに学校に忍び込んだ亀梨が、またしても「ヤリたい」と性獣でしかない詰め寄りをカマし、困惑しながら何だかんだで受け止めてしまう深キョン。……いかがだろうか? 今後、ないわけがないと思うのだが。

ちなみに深キョン、まだ不倫相手である生瀬と関係が切れていない。これをスパイスにしないでどうする? 生瀬に抱かれながら、頭の中では亀梨とヤッていることを想像し、妙に感じてしまう深キョン。私の未来予想図であり、希望的観測でもある。

また、亀梨の元カノである野口綾子(早見あかり)の存在も見逃すわけにはいかない。彼女、未だ亀梨への恋心がアリアリだ。要するに、深キョンへの敵対意識もアリアリ。ここで一つ、深キョンvs早見のマジ喧嘩が見てみたい。かつて『極道の妻たち』で岩下志麻とかたせ梨乃が見せた、お互いの着衣がビリビリになるほどの取っ組み合い。尻丸出しなのに、それを気にせずマジ喧嘩。変化球ではあるが、これはこれで好事家の琴線に触れる“裸シーン”となるはずである。期待したい。

それにしても深キョン、今までの数多い恋愛報道や、昨年末に発売された写真集等により、我々の中でとてつもなく“エロい”存在になっている。……が、そこまで極端なラブシーンを演じたことは実はなかった。ここまで隙を見せておきながら、奇跡的にプレミア感をキープしている稀有な女優なのである。
なるほど、「満を持して」とはこの事だろうか? 男女ともに鼻息を荒くしながら視聴している『セカンド・ラブ』、ここでの深キョンの芝居は催淫剤の域に達している。毎週金曜の夜が待ち遠しい!

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