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ズバリ本音で美女トーク☆大場久美子(女優)

[週刊大衆03月09日号]

ズバリ本音で美女トーク☆大場久美子(女優)

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「54歳になってビキニ姿のグラビアを載せてもらえるなんて"奇跡"だと思っています ウフフ」

『コメットさん』(TBS系)でヒロインを演じ、世の男性たちを夢中にさせた大場久美子さん(55)。昨年7月には『キングオブコント2014』に出演し、オチでビキニ姿になるという体を張った笑いを披露! 50代にして超ナイスバディという美魔女ぶりで、またもや男性陣の心をワシづかみに。グラビア撮影の裏話を聞いちゃいました!


――昔から大ファンです!

大場 本当!?

――はい! だから昨年、35年ぶりにビキニ姿を披露されたときは、もううれしいやら、驚いたやら……。

大場 私もこの年でグラビアを載せてもらえたなんて"奇跡"と思っているんです。いまだに夢のような、シャボン玉のような気持ちですよ。

――シャボン玉!?

大場 ええ。シャボン玉のように割れてしまいそうで、夢なら覚めないでって。

――もしかして、現実じゃないかもしれない、と?

大場 だって、私もう50代ですよ(笑)。そんなオバさんのビキニ姿なんて、撮ってもらっていいのかしらって。

――いえいえ。50代とは思えない抜群のプロポーションでしたよ!

大場 ありがとうございます

――撮影を前に、かなり体を絞られたそうですね。

大場 最初は"体質改善"のつもりだったんです。女も50代になると、ホルモンバランスが崩れやすいお年頃。何かと体調も悪くなるんですよ。更年期とかもきますからね。

――永遠のアイドルも寄る年波には勝てない!?

大場 そうですよー。それで体質改善のため、朝にホットヨーグルトを食べたり、柔軟体操を始めたりしたんです。すると、だんだん体重も落ちてきたので、エステや筋トレも始めてみたら、ボディラインを作る楽しみを知ってしまったんです。今もその最中ですけど。

――おおっ! さらに体を引き締めるんですか?

大場 50代になると、体重を落とすだけではダメなんです。どうしても弛みは落ちない(笑)。綺麗になるにはやっぱり、運動も必要なんです

――ストイックですね。うちの古女房に聞かせてやりたいです。

大場 とはいえ、ほんと、辛いです。私の場合、心拍数をあげる運動が大の苦手で……。そもそも一昨年まで大根おろしだけで、息切れして、苦しくなって、貧血を起こしていたほどですからね。

――ところで35年ぶりのグラビアで、最も印象に残っているシーンはどれでした?

大場 撮影で私が一番やってみたかったのが、元気よくジャンプすることです。

――ありましたね。

大場 あれは私の中で"54歳の挑戦"。場所はたまたまベッドの上になったんですけど、50代になっても思い切りジャンプしちゃう、元気なオバさんを表現したかったんです。

――そんな意味があったんですね。

大場 せっかく撮っていただくのだから、見てくれる方には、私のオバさんパワーを吸い取ってもらって、元気になってもらえればと思っていたんです。

――大場さんのビキニ姿を見て、"元気"になったおじさんも多いと思います。

大場 ただ、さすがにS字ラインなどのポーズは、オバさんになると長い時間できなかったです。関節が痛くて(笑)。

――ほかに、NGなポーズはありましたか? 恥ずかしいものとか……。

大場 そうですね。私、無理なことは無理とはっきり言うんです、昔から。

――ビキニなんかも?

大場 はい。ただ、今回久しぶりのグラビア撮影で、水着もいろいろと着てみたんですが、ビックリしましたよ。

――といいますと?

大場 種類も豊富だし、水着によって、ラインの見え方が全然変わるんですね。
実はスキだらけの女なんです

――確かに、胸が大きく見える水着もありますよね。

戸田 私がアイドルの頃なんて、パッド自体、なかったですからね(笑)。今の流行は、"パッド大盛り"なのかしら。

――写真も実際、修正されることがありますよね。

戸田 そうみたいですね。だけど、私は修正なんか必要ないと思いました。私がこの年で水着になる意味を考えると、むしろ、年齢を感じさせる部分こそ、残しておくべきだと思ったんです。

――そのとおりですよね。

戸田 そういう"こだわり"はずっとあるんですね。

――アイドル時代から?

戸田 はい。だから昔から"生意気だ"とか思われていたんじゃないかしら。でも、写真を撮っていただくことは好きでしたよ。写真は1ミリでもアングルが変わると、まったく見え方も違ってきますよね。自分でも"私ってこんな表情をするんだ"って驚くこともあって、楽しかったです。

――当時は、ツンと澄ました美少女って印象です。

戸田 アイドル時代は、歯をキラキラ見せて、満面の笑みで写っている写真がほとんどないんです。なので、澄ました印象が強かったかもしれません。

――実際は?

戸田 すごくサバサバしていて男っぽかったですよ。会う人、会う人、"君は男だね。ひとりでも生きていけるよ"みたいなことを、よく言われてましたね。

――へえー!

戸田 あと、"天然"とよく言われるんですよね。自分では全然、思っていないけど。でも確かに、スキがないように見えて、私はスキだらけの女なんですよね。

――いいですねー。スキだらけの女性って。

戸田 本当に昔からのファンなんですか(笑)!?

――女優としても、数々の映画、ドラマに出演されてきましたよね。

戸田 はい。私はお芝居がしたくて芸能界に入ったので、演じることは何より好きなんです。今もそれは変わりません。

――今まで様々な役をこなしていらっしゃいますが、今もっとも挑戦してみたい役はありますか?

戸田 私は、役とは"出会い"だと思っているので、自分に回ってきた役に挑戦するスタンスなんです。逆に自分がコレをやりたいと思って無理をしちゃうと、失敗すると思うんです。ずっと、自然の流れに身を任せていますね。

――なるほど。

戸田 役者というのは、何でも表現したいんですよ。過激な作品が回ってきても、それが"役"なら挑戦したいと思うのです。

――ファンとして、気になることといえば、結婚生活もそのひとつです。夫婦円満ですか?

戸田 おかげさまで。

――いいですねー。大場さんが妻なんて旦那さんが羨ましいです。夫婦円満の秘訣はありますか?

戸田 うちはルールを作らないようにしていますね。家事にしても、どっちがやるとか決めず、できるほうができるタイミングでやるようにしています。
これからは恩返しをしたい!

――いい関係ですね。

戸田 あとは、お互い仕事で辛いことがあっても、家では"笑いが絶えない"ようにしようと心がけています。そして、一番大事なのは……。

――なんですか!?

戸田 家庭で、私の言うことが通るってことですね(笑)。

――やっぱり、妻の言うことには従わないといけないんですね(笑)。ちなみに、プライベートな時間はどう過ごされているんですか?

戸田 今ボランティアで、3・11以降、東日本大震災の被災犬を預かっているんですね。自分でできる範囲ですが、仕事以外の時間はほとんどワンちゃんの世話をしています。

――大場さんの自宅で預かっているんですか?

戸田 はい。飼い主の方に戻せるワンちゃんもいれば、さまざまな事情で捨てられて保護された老犬も里親として飼っているので、夜中に具合が悪くなって救急病院に運ぶこともあるんです。ほんと、子育てですね(笑)。お仕事とワンちゃんのことでテンヤワンヤになっております。

――どうしてボランティアをされようと?

戸田 私ももう5年で還暦ですからね。人生の前半はいろいろな方のお世話になったので、これからは"恩返し"をしていきたいと思っているんです。

――素晴らしいですね! やっぱり、大場さんのファンで良かったです!


10代、20代の頃の大場さんはクールな美少女といったイメージ。でも、こんなに明るくて、よくしゃべってくれる女性だったなんて、ますます好きになっちゃいました!

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大場久美子 おおば・くみこ
1960年1月6日生まれ。埼玉県川口市出身。1977年に『あこがれ』で歌手デビューし、ブロマイド売上が2年連続1位に。1978年から『コメットさん』(TBS系)のヒロインを務め、一躍トップアイドルに。昨年7月、林寛子とコンビを組み、『キングオブコント2014』に出場。コントのオチで披露したビキニ姿が話題となり、グラビアオファーが殺到中!

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