日刊大衆TOP 芸能

大追跡! あの芸能人50人は今

[週刊大衆03月09日号]

ボートレース戸田
https://www.boatrace-toda.jp/
GⅢ 戸田マスターズリーグ第10戦・週刊大衆杯

少年時代に憧れたヒーローや、思春期に胸ときめかせたアイドル。そして失恋の苦しみを慰めてくれた歌や、日々の憂さを晴らしてくれた笑いの数々。今も忘れえぬ懐かしのスターの「現在」を追った!

毎年、新たなスターや笑い、歌が生まれ、そして消えていく芸能界。あの懐かしの女優や歌姫は、今どこで何をしているのか?

「女優&歌手」編

93年のドラマ『ポケベルが鳴らなくて』(日本テレビ系)で、緒方拳演じる主人公の不倫相手を演じ、注目を集めた裕木奈江(44)。仔犬のような切なげな表情で男性の心をつかむ一方、女性から"魔性の女"と叩かれ、"嫌いな女1位"に選ばれる憂き目に遭った。
「99年、初ヌード写真集でスレンダーボディを披露したあと、11歳年上のヘアメークアーティストと結婚。06年には、クリント・イーストウッド監督の映画『硫黄島からの手紙』に、"NAE"名義で出演。存在に注目が集まりました。以降もアイスランド映画など、海外作品の出演が続いています」(映画関係者)

今年の1月には、20年ぶりにバラエティ番組に出演し、大きな話題となった。
「09年に離婚し、今は独身と告白。4年前、19歳のギリシャ人青年にナンパされた体験を話し、巧みなトークと、衰えぬ美貌が注目されました」(夕刊紙デスク)

裕木と同時期に、同じく"魔性の女"と呼ばれ、完璧な美貌と強気な発言で、トップ女優に駆け上がったのが葉月里緒奈(39)だ。
95年の映画『写楽』で共演した真田広之との不倫を経て(真田は妻・手塚理美と離婚)、98年にハワイ在住の寿司職人と結婚。しかし、わずか2か月で離婚して大騒ぎに。現在は?

「04年に、不動産会社の御曹司と結婚し、一児の母親に。現在は、豪邸でセレブな暮らしをしています。今も2時間ドラマを中心に、女優業は続けていますよ」(芸能リポーター)
真田は、ハリウッドで活躍する国際派俳優に成長。現夫の不動産会社も順調だというから、魔性の女じゃなくてアゲマンだった?

87年、ドラマ『男女7人秋物語』(TBS系)の主題歌『SHOW ME』の大ヒットで人気歌手の仲間入りを果たした森川由加里(51)。サバけたキャラで、バラエティ番組でも引っ張りだこだったが、最近は?
「歌手活動の傍ら、07年にアクアセラピストの資格を取得。スポーツクラブなどで指導していましたが、2年前に、長年、友人関係だった歌手の布施明(67)と熟年結婚しました。現在は妻として、仕事上のパートナーとして、歌手デビュー50周年を迎え、精力的に活動する布施を支えています」(音楽関係者)

99年、『SHOOTING STAR』で、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した歌姫・八反安未果(はったんあみか)(34)は、年商8000万円の社長になっていた。
「歌手活動に区切りをつけて、訪れたハワイで"マラサダ"という揚げドーナツにベタ惚れ。帰国後、このドーナツを提供するハワイアンカフェを開くと、大当たりしました。ほかにもマグロの輸入や加工など、多角的に事業を展開しています」(前出・夕刊紙デスク)
現在も、ライブ中心に歌手活動は続けており、伸びのある歌声は健在である。

◆テレビで見ない…あの芸能人は今
女優&男性有名人 編

「グラビアアイドル」編

87年、ドラマ『毎度おさわがせしますIII』(TBS系)の主役に抜擢され、『疑問』などヒット曲を連発した80年代後半を代表するアイドルの立花理佐(43)。
「00年に、元モデルの松永信之と結婚し、04年に男児を出産。仕事をセーブしていましたが、子どもが小学生になった11年に仕事を再開。現在は、趣味のフラダンスを楽しみながら、大西結花らとライブを開催するなど、活動を続けています」(芸能プロ関係者)
1月に、『ワタシの何がイケないの?』(TBS系)に出演し、原宿で蕎麦店を営むご主人と"離婚危機"にあることを明かしたが、
「バレンタインにチョコを贈ったと、ブログに書いてありましたから大丈夫でしょう」(テレビ誌記者)

一方、90年代前半を代表する3人組アイドルといえば、永作博美と佐藤愛子、松野有里巳(42)の「ribbon」だろう。永作博美は現在も女優業を継続しているが、松野有里巳はエアロビクスのインストラクターを本業にしている。
「25歳の頃、作曲家と結婚して専業主婦に。35歳の時に、インストラクター資格を取得しています。日々、指導を行っているせいか、スタイル抜群で、笑顔もアイドル時代のままですよ」(女性誌記者)

では、グラビア界を見てみよう。
03年、人気パチンコ『CR大海物語』のイメージキャラクターに抜擢され、見事なFカップで青年誌のグラビアを席捲した大久保麻梨子(30)。現在は、女優として活躍中だが、活動の拠点は台湾にある。
「10年に一人旅をして、台湾にひと目惚れ。留学を決意し、中国語をマスター。13年には、台湾最大のテレビアワード『第48回金鐘奨』の助演女優賞を獲得するなど、台湾で人気なんです」(芸能プロ関係者)

井上晴美(40)は91年のデビュー時、Eカップ美乳に1億円の保険を掛け、話題となった。その後、99年にはスキンヘッドでのヘアヌードを披露し、世の度肝を抜いた彼女は何を?
「05年に留学先で知り合ったメキシコ人男性と結婚。現在は、3人の子どもと一緒に、熊本の自然の中で生活中です。敷地が東京ドーム20個分もあり、野菜を育てながら子どもを育て、依頼があれば上京して芸能の仕事をする生活です」(前出のテレビ雑誌記者)
一方、心配なのは、巨乳グラドルの草分け、細川ふみえ(43)。
07年に不動産会社社長との重婚騒動を経て結婚。一児を授かるも09年に離婚。昨年3月、7年ぶりにテレビ出演し、ボイン健在をアピールしたが、
「その後、目立った活躍はありません」(番組関係者)
とりあえず、本誌のグラビアで"ひと肌脱ぐ"なんて、いかがでしょう?

◆テレビで見ない…あの芸能人は今
歌手&CM美女 編
77

「お騒がせ&お笑い芸人」編

80~90年代、国民的人気を誇った「光GENJI」元メンバー・山本淳一(42)の消息が明らかになった。
「昨年7月に、子持ちの一般女性と結婚し、いきなり二児の父親に。今は愛媛県松山市のバーで、週4日バイト(月給20万円)をしながら、タレントとして再起を目指し、松山市でライブ活動中です」(芸能記者)
かつて、借金問題や結婚詐欺疑惑もあったが、もうひと花咲かせてほしい。

山本と同時期に、"霊能力僧"として話題だった織田無道(62)も、02年に起こした宗教法人乗っ取り疑惑や、数々の金銭トラブルでテレビから姿を消した。
「今も僧侶として、複数の寺の住職を任され、一方で魚の養殖を手がけるなど、相変わらず商魂たくましいようです」(夕刊紙記者)

一方、芸人はテレビで見なくても、地方営業で稼ぐ場合が多い。
03年に「なんでだろ~♪」で一世を風靡したテツandトモ(ともに44)や、「○○斬り……残念!!」のギター侍・波田陽区(39)が、その典型だ。
「特にテツトモは、月に20本の営業がある。1本の平均ギャラ70万円というから、年収は億を超えるでしょう」(芸能プロ関係者)

05年、着物に白塗りの女形スタイルで、「チックショ~!」と叫ぶネタが人気だったコウメ太夫(42)も北海道、広島、京都、名古屋、北九州と、営業で忙しい日々を過ごしている。本人を直撃した。
「波はありますが、一時より状況は上向いています。最近は、なぜか営業で一緒になる日本エレキテル連合の2人とも、仲良くさせてもらってます。年末年始から、ぽつぽつテレビの仕事も入っていて、収録済みの番組も数本あります」

ブレイク時に購入したアパートの家賃収入もあるというから、意外に堅実派。
「今後はコウメ太夫のほかに、役者もやりたいし、仕事の幅を広げたいんです。あと離婚して5年が経ったので、再婚したいなという気持ちも出てきましたね」

みなさんに、幸あれ!

◆テレビで見ない…あの芸能人は今
アイドル&グラドル 編
79

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.