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各局女子アナたちの「タブー暴言集」地獄耳レポート

[週刊大衆03月16日号]

普段は清楚でしっかりしている彼女たちの口から飛び出るからこそ価値が高い。聞き逃しはタブーですよ!

"清廉性"がウリの女子アナだが、その発言一つでガラリと印象が変わってしまうことも……。思わず言っちゃった下ネタから同僚の悪口まで、タブー発言を一挙出し!

"清楚な女子アナ"と言えば、真っ先に思い浮かぶのはフジテレビの加藤綾子アナ(29)だが、高校時代の口癖は「このブタ!」だというから驚きだ。
芸能ライターの織田(おりた)祐二氏が語る。
「この口癖は当時、昼ドラ『牡丹と薔薇』(フジ系)にハマって影響を受けたと、バラエティ番組で話していましたね」

その頃は風貌もギャルだっただけに女王様発言がお似合いだが、清楚になった現在も下ネタを連発し、男たちを喜ばせている。
「『ホンマでっか!? TV』で、父親と仲が良いことを明かすと、誰もそれ以上突っ込んでいないのに、自ら"あっ、性的には何もないですよ"と言っていました」

近親相姦を匂わせるとは、さすがのサービス精神。女子アナ評論家の高島恒雄氏も、この姿勢を絶賛する。
「女子アナのエロ発言が飛び出すのは、基本的にバラエティ番組なんです。カトパンは自分の立ち位置をきちんと理解して、ちょうどよいさじ加減の下ネタを披露し、番組を盛り上げようと計算して話しているんです」

後輩の三田友梨佳アナ(27)のこんな発言も計算ゆえだとしたら、なかなかの手練だ。
「『めざましテレビ』で、ソチ五輪で金メダルを獲得したフィギュアの羽生結弦選手のメダルを持つと、"あっ……おっきいぃ! 大きいですね!"と頬を紅潮させて大興奮していましたね」(女子アナウォッチャー)

そんな三田アナ、プライベートでは一転、厳しい発言を繰り出すという。
「交際中の西武ライオンズの金子侑司選手が結果を残せなかった日は、"こんな成績じゃ、とてもじゃないけど、つきあってられない!"と強く叱咤しているそうですよ」(織田氏)

どうしてこんなプライベートの話まで漏れるのかと言えば、実は内部リークの場合が多い。その"容疑者"の一人として、よく名前が上がるのがフジOGの高橋真麻(33)だ。
「彼女は聞いたことを何でも言いふらしちゃう人なんです。しかも、かなり脚色して。以前、"フジの女子アナはみんなTバックでした"と明かしていましたが、それに関しては信じることにしています(笑)」(制作会社ディレクター)

一方、芸能ジャーナリストの片岡亮氏が「口が、堅い」と太鼓判を押すのが日本テレビの水卜(みうら)麻美アナ(27)。
「女子アナはおしゃべりな人ばかりですが、彼女は余計なことを言わないので有名。でも、先日は珍しく、周囲にぽっちゃりをイジられたときに"時代は磯山さやかですから!"と、人気グラドルと肩を並べるかのようなひと言を漏らしたそうです」

そんな自信過剰気味な発言も水卜アナが言えば微笑ましいのだが、同じ日テレで活躍中の山岸舞彩(28)はどうだろう。
「彼女は相当上昇志向が強いらしく、よく番組スタッフに政治力をアピールしているそうです。特にすごい発言が、"私、今一番電話しているの日テレの社長だから"ですね」(前出の片岡氏)
さすがは美脚を武器にのし上がっただけある。

対照的なのが、野心を感じさせない優しい態度で、多くのレギュラー番組を獲得している夏目三久(30)だ。
昨年11月の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)では、ひょうひょうとした表情で、
「"エロい水中生物""これはエロい! と感じる生物もいる"など、"エロい"を平然とした口調で連発。これには有吉も"いつも俺らにエロいことを言うなってプンプンしているくせに"と突っ込んでました」(構成作家)

そんな彼女もプライベートでは感情が高ぶる一面を見せるという。
「昔、彼と夏場にデートしていたとき、"温泉に行こう"と提案されると、"こんなに暑いのに温泉なんか入りたくない!"とブチ切れ、そのまま帰ってきたことがあるそうです」(織田氏)

さて、女子アナと言えば、たまにありえない読み間違いが話題に上がる。テレ朝のエース・竹内由恵アナ(29)もそんな一人。
「ニュース番組で"訃報"を"とほう"と読んでしまったんです。でも彼女は、その苦い経験を糧(かて)に漢字検定準一級に合格したのだからたいしたものですよ」(前出の構成作家)

そんな真面目さの一方で、
「かつてバラエティ番組に出演した実弟に、"お姉ちゃんは、やっぱり年収がいい男のほうがカッコイイよ、と言っていた"と暴露されていました」(前出の女子アナウォッチャー)
というから、とっても正直な人なのだろう。

だが、同局にはもっと正直に思いの丈をブチまけている女子アナがいるという。
「テレ朝は他局と比べて、女子アナを社員と同列に見る意識が強く、ゴシップに厳しい空気がある。以前、宇賀なつみアナ(28)に初スキャンダルが発覚したとき、先輩の下平さやかアナが"あなたは悪くないよ"とフォローしたそうなんです。すると、宇賀アナは"まずいですよ! 私の商品価値が落ちちゃうんです!!"と取り乱し、さらに"私、乱れたことしてませんから!"と聞かれてないのに言ったそうです」(片岡氏)
枡田アナは"射精"に興味津々

逆に、奔放発言が許されがちな局がTBSではないだろうか。現在、『サンデージャポン』で司会進行を務める吉田明世アナ(26)もなかなかのものだ。
「深夜番組『女子アナの罰』でカラダに"メス犬"と書かれたにもかかわらず、"イジられて伸びるタイプです"と、本気で喜んでいました。ドMなんでしょうね」(TBS関係者)

さらに『サンジャポ』では自身のストーカー被害について、
「ブログには誹謗中傷、下ネタ、殺害予告、全部あります」
と赤裸々に告白。すべてぶっちゃけなければ気がすまないタイプなのだろう。

もうすぐTBSを寿退社する先輩の枡田絵理奈アナ(29)も負けていない。
「TBSラジオの『志村けんの夜の虫』で、早漏に悩むリスナーのはがきを読んだ志村さんに"(遅漏と早漏)どっちが好き?"と問われ、"好きな人なら何でもいい"ときっぱり。さらに志村さんと上島竜兵さんに、"(普段は)どのくらいの感じでイッてるんですか?"と前のめりで質問していました」(織田氏)

そんな枡田アナは、前述の『女子アナの罰』でサンドウィッチマンの伊達みきおに「TBSの女子アナはダメ」と言われ、「テレ東よりもダメなんですか!?」と応酬したこともある。おとなしそうな顔をして意外と気が強いに違いない。

枡田アナに「ダメ」呼ばわりされたテレビ東京だが、大橋未歩アナ(36)や大江麻理子アナ(36)など、優秀な女子アナが多数いる。
「特に大橋アナは人望も厚く、イイ人と評判。下っ端のスタッフへの対応もすこぶる良く、局内人気も高いそうです」(片岡氏)

となると、大江アナもテレビの印象そのままにイイ人に違いないと思いきや、
「実は上昇志向が強く、大橋アナにライバル心むき出しだそうです。陰で"大橋の言葉は鵜呑みにしないでくださいね"と触れ回っているとか」

前出の高島氏は、こう分析する。
「女子アナは基本的に自分で仕事を選べず、希望も通りにくいんです。だから、ライバルを蹴落とすことで、のし上がるしか方法がないんです。だから、悪口を漏らすんでしょうね」

ツートップ同士のタブー発言が飛び交っているテレ東には、有望な後輩たちが着実に育っている。特に須黒清華アナ(30)はヤル気十分。自ら積極的に性癖を暴露することがある。
「昨年、深夜のバラエティ番組で、"ダメな人が好きなんです""(今まで好きになった人は)麻雀好きだったり、3年ごとに仕事を変えたり"と明かしたうえに、"好きだった人に4万円奪われたこともある"と告白していました」(織田氏)

そんな須黒アナをマークしながら、ゴール前で差そうとしているのが、最近、豊乳ぶりで注目を集める鷲見(すみ )玲奈アナ(24)だ。
「競馬番組で、ある調教師に"調教してあげる"と言われ、"入厩(にゅうきゅう)します!"と即答でした」(前同)
と、高レベルなエロ問答を披露したというから、今後は要チェックだ。
「セックス」を連呼の有働アナ

さて、いずれ劣らぬ女子アナたちの爆弾発言だが、高島氏は「一昔前はもっとすごかった」と回想する。
「番組中、大橋未歩アナが"夫婦生活のマンネリ回避のために、バックは必要"と公言したり、田中みな実が極太黒ソーセージを頬張り、"太~い黒~い"と言ったり。最近は、そういったことを言える番組が少ないのかもしれません」

そんな中、高島氏が「頑張っていますね」と評価するのがNHKの有働由美子アナ(45)だ。
「司会を務める『あさイチ』で、膣トレやセックスレスなど過激な特集のとき、"セックス!"と連呼したり、濡れすぎの脇汗を披露していましたね。でも、これって2年以上前の話なんですよね」

2年前のことでも昨日のことのように思えてしまうのは、有働アナが"エロい存在"として注目され続けている証拠だろう。コラムニストで女子アナタブー発言収集家の下関マグロ氏は、有働アナをこう絶賛する。
「小娘にはない、熟した魅力が素晴らしい。そんな彼女の口から"セックス"という言葉が出るなんて、もはや"淫語AV"に通じるものがあります。ちなみに僕は、話題になる前から有働アナの脇汗にいち早く注目していましたが、いろいろな場所が濡れやすい体質だということを、彼女が画面越しにアピールしているように見えてなりませんね」

もはや、タブー発言女子アナとして殿堂入りを果たした感のある有働アナ。今後も周囲の目を気にすることなく、さらなる伝説を積み上げてもらいたいものだ。

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