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女子アナ「おっぱい視聴率」激変中!

[週刊大衆03月30日号]

見る者の視線を集中させる才女の胸元とテレビの世界で最重要視されている数字。この2つの数奇なリンクを本誌が解明!

春4月はテレビ各局の番組改編の季節。女子アナの"おっぱい視聴率"が注目される時期でもある。
「男性視聴者は女子アナのバストを、しっかりチェックしてますからね。好みのおっぱいをしている女子アナが出ている番組にチャンネルを合わせる確率が高くなるのは、当然ですよ」
芸能ライターの織田(おりた)祐二氏がこう指摘するとおり、しのぎを削るテレビ局の動向に直結する女子アナの"おっぱい視聴率"。

なかでも、改編で注目を集めるのが、早朝の情報ワイド番組の視聴率戦争だ。
「この時間帯は長らくフジテレビの『めざましテレビ』が視聴率トップを独走していましたが、今年2月からは日本テレビの『ZIP!』に抜かれることもしばしば。競争が激化しています」(テレビ誌記者)

熾烈を極める"早朝戦争"に、さらに殴り込みをかけるのが、大橋未歩アナ(36)がMCで4月1日にスタートする新番組『チャージ730!』(テレビ東京)だ。
推定B88センチでテレビ界屈指の巨乳アナとして知られる大橋アナが、月~金の朝7時半から45分間の生放送に初挑戦するのだから、期待するなというほうが無理。
「テレ東は3月6日に同番組のパイロット版を放送するなど、気合い入りまくりです。サービス精神旺盛な大橋アナだけに、朝っぱらから得意のコスプレや下ネタを披露してくれるかも。ディレクターから彼女に、久々ぶりの"YC(ヨコチチ)サイン"が出ることを期待したいですね」(織田氏)

一昨年1月に軽い脳梗塞になり、同年9月まで休養。ファンを心配させた大橋アナだが、「自分の総決算と位置づけ、ヤル気満々」(テレ東社員)だという。

エッセイストの下関マグロ氏も、こう話す。
「今の朝ワイドはオヤジキャスターが多いうえに、番組自体もマンネリ化してますからね。大橋アナの登場は新鮮で大歓迎です。もともと"おっぱい視聴率"の高さはダントツの彼女が巨乳を揺らすたびに、視聴率がビンビンはね上がることは間違いない(笑)」

一方『めざまし』の視聴率に陰りが見えたことで"神話崩壊"と囁かれているのが加藤綾子アナ(29)。
誰もが認めるフジのエースだが、
「彼女一人に仕事が集中しすぎて心身ともに疲労困憊。親密交際が噂されたダルビッシュ有の再婚話もショックだったようです」(フジテレビ関係者)

そんなカトパンが有吉弘行と初コンビを組むのが、『~有吉のニッポン元気プロジェクト~おーい! ひろいき村』。
月曜深夜から土曜19時スタートに格上げになる同番組は、有吉にとって初のフジのゴールデンタイム枠のバラエティだ。
「有吉には、過去につけた"3割引の女"に続くカトパンのあだ名を考えてもらってイジリ倒してもらいたい。彼女はカップサイズやボディ自慢など聞けば喜んで答えます。ぜひ"エロくてドMな綾子"を引き出してほしいですね」(織田氏)
自ら明かした"Eカップ乳"で"おっぱい視聴率"も再上昇といきたい!

近年、視聴率が下げ止まらないフジは今春の番組改編で全日帯(午前6時~深夜0時)の36.6%、ゴールデンタイム(午後7時~10時)の43.8%を入れ替える大胆な策を採った。
苦戦が続いていたお昼の帯番組『バイキング』も、月曜日担当だった坂上忍が月~金の司会に決定。その坂上のアシスタント役に有力視されるのが、入社2年目の永島優美アナ(23)だ。

『めざましテレビ』『ユミパン』でおなじみの永島アナは、ミス関西学院に輝いた美貌に加え、バラエティでも物怖じしない度胸も持ちあわせている。
「彼女の父親は元サッカー日本代表選手で、『スーパーニュースWEEKEND』のスポーツコーナーを担当する永島昭浩氏。仕事で上京する週末は娘の部屋に泊まり、私生活をチェックしてるともっぱらです。高校時代、チアリーディング部でダンスを磨いた彼女のためにも、新生『バイキング』では、手足の長さと美乳をいかしたユミパンのダンスコーナーを作るべきです」(織田氏)

坂上忍・ユミパンコンビの挑戦を受けて立つのが、この時間帯の視聴率トップ『ヒルナンデス!』の日テレ・水卜麻美アナ(27)。
「視聴率好調の日テレは春の番組改編も最小限で、ミトちゃんの担当番組にも変更なし。このままでは食べ過ぎ、飲み過ぎで、ますますぽっちゃりアナになっちゃうかも」(テレビ誌記者)

フジは、昼だけでなく夜もテコ入れ。明石家さんまの新番組『さんまのお笑い向上委員会』を土曜深夜に投入するが、さんまの相手役に抜擢されたのが入社4年目の久代萌美アナ(25)。
同期の宮澤智アナの陰に隠れがちだった久代アナだが、社内では今年のブレイクに期待しているという。
「久代アナは派手な女子アナが多いフジには珍しく、素朴で小動物系のルックスが特徴。でも、そこが逆にソソるんですよ。ムッチリした太ももが肉感的だし、ゆるそうなキャラはイジリがいがありそう。このタイプはパンチラ、ブラチラも多いので期待しましょう」(下関氏)

人気も露出度も急上昇の兆しアリ!
TBSの新エースは標準系!?

一方、エースアナの"離脱"が相次ぎ、苦しんでいるのがTBS。
昨年秋に田中みな実が退社。さらに、広島の堂林翔太内野手と昨年、結婚した枡田絵理奈アナが今年3月で寿退社と、"局の顔"の不在が表面化しつつある。

そんな中で、同局が猛プッシュしているのが吉田明世アナ(26)。彼女は『サンデー・ジャポン』など、田中みな実のレギュラー番組2本を引き継いだうえ、枡田アナが出演していた朝ワイド『いっぷく!』も継承。この番組を今春リニューアルした『白熱ライブビビット』にも出演が決定した。
「以前『朝ズバッ!』に出演していたときは、ヒップにタッチしてきたみのもんたの手を笑顔のまま払いのけるという名人芸を見せてくれたこともあった(笑)。『サンジャポ』では、元カレに電話で3分間"ぶっ殺してやる"と言われ続けたことがあると明かしたこともあります。本人いわく"イジられて伸びるタイプ"で、下ネタや、ぶっちゃけトークも得意です」(芸能記者)

吉田アナの現在のレギュラー番組は実に6本。
「彼女の魅力は"フツーっぽさ"。おっぱいも標準サイズで"Bカップです"とか言ってくれそう」(下関氏)
テレ朝は報道に美乳コンビ!

テレビ朝日の宇賀なつみアナ(28)は初めて担当したバラエティ番組『初めて○○やってみた』が3月末で終了。早朝の『グッド! モーニング』と4月から番組タイトルが変わり、月曜から土曜に移る『池上彰のニュースそうだったのか‼』と、報道に専念する。
「高校の先輩になる池上さんにもかわいがられてますし、今後も報道がメインになりそう。むちむちボディには定評があり、おっぱい視聴率も相当なものです」(女子アナウォッチャー)

アイドル顔負けのルックスを持つ竹内由恵アナ(29)も、報道での期待が高い。
夕方のニュース番組『スーパーJチャンネル』で、メインキャスターに抜擢されたのだ。竹内アナは現在、『やべっちFC』や『報道ステーションSUNDAY』、『坂上忍の成長マン!!』に出演するなど、同局の中心的存在。
「テレ朝は、13年に開局初の年間視聴率二冠を達成しましたが、ここ数年、勢いに陰りが見えている。そこで彼女を夕方の顔に据えることで、ゴールデンタイムの前の時間帯から視聴者をつかみたいんでしょう。バラエティで培った体当たりレポートや、サッカー番組で披露する"コスプレユニフォーム姿"など、新しい報道番組を期待しちゃいますね」(同)

春の改編でブレイクしそうな女子アナはNHKにもいる。
4月から『ニュース7』のサブリーダーと、3年ぶりに復活する『ブラタモリ』でタモリの相手役を務める桑子真帆アナ(27)だ。
BSプレミアムの子ども向け番組『ワラッチャオ!』で、おねえさん役を務めている彼女は、収録のために月1ペースで広島放送局から上京していたが、春から東京アナウンス室に異動。2番組に起用される。
「『ワラッチャオ!』では共演した小島よしおの海パン姿にも動じることなくノリノリ。動物の着ぐるみにツッコまれてタジタジになるところも好感度大です。体を張って何でもこなしそうなところは、まさにタモリ好みですね」(織田氏)

はたして、この春、おっぱい視聴率の勝者となる女子アナは誰だ!?

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