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崩壊しだした「女子アナの貞操」テレビ局がひた隠す激ヤバ裏話

[ヴィーナス03月04日号]

"平成のSEXシンボル"がハレンチに咲き乱れる様を本誌が独走スクープ――!!

昨年末、N局のお天気キャスター・O・M(31)が、2人の妻子持ちの男性と同時に不倫交際していたことが、『週刊文春』のスクープによって明らかとなった。
「お相手の一人は、T局の昼の情報番組に出演する気象予報士のS・D(41)。もう一人は、気象庁関係者のA氏。岡本は、A氏と3年にわたって不倫交際していたが、A氏に隠れて、Sとも不倫関係を長年続けていたといいます」(芸能記者)

Oは、昨年から人気が急上昇。ファンの間では30歳にもかかわらずロリ系のビジュアルで、天気図を指し示す先端に星のついた棒が、魔法使いのステッキににも見えることから、「魔法少女」や「まみまみ」という愛称で親しまれていただけに、このスクープは世間に大きな衝撃を与えた。
「驚いたのは、OがSにはA氏との関係を伝えており、"寝取られフェチ"のSのために、A氏との行為を録画してSに見せたこともあったということ。あのまみまみが、こんなにも性にアグレッシブだったとはと、ファンを悶絶させています」(前同)

こうしたことから、一連の騒動は"変態W不倫"と報じられたが、
「実は昨年の秋には音楽教師の男性とのホテルデートが『FRIDAY』にもキャッチされていたんです。時期を考えると、どう考えても"三股"をかけていたことにもなりますから、とんだ"魔法少女"ですね」(前同)

この騒動によって、Oは番組を降板。番組のブログや関連グッズもすべて削除されているが、さすがにここまでハレンチな素顔が明らかになると、それも致し方のないところだろう。
「最近は、彼氏の存在を認める女子アナも増えてきましたが、それでも、女子アナやキャスターは才色兼備な女性の代表で、私生活もマジメで誠実に違いない、そうあってほしいと、世の男性の多くは願っているもの。しかし、もはや、その幻想は完全崩壊したと言っていいでしょうね」(夕刊紙デスク)

だが、これは何もO一人の責任ではないだろう。
この数年、女子アナの下半身のモラルハザードは、着実に進んできていたのである。

たとえば現在、グラビア活動が絶好調で、数少ないフリーアナの勝ち組の一人に数えられる元・NテレビのS・M(34)である。
「09年に結婚してNテレを退社、フリーアナとなったSでしたが、13年の12月に離婚危機が報じられています。原因となったのは、なんと彼女の不倫。不倫相手の奥さんに、〈今日、女の子の日になっちゃったから、(デートの)日程変更したほうがいいよね?〉といった、スケベなLINEのやりとりを見られて、不倫が発覚。奥さんに詰め寄られて、"誤解させたことは申し訳ないと思っているけれど、お宅のダンナに誘われたんで"と逆ギレしたそうですから、大したタマですよね」(女性誌記者)

Sは、奥さんに慰謝料100万円を支払い、夫は離婚協議中。現在、TM局の情報番組のアシスタントを務めているが、当然、その話題に触れることはNG。
「具体的なプレイ内容こそ伝わってきませんが、生理でデートの日程を変更しようとしていたことからも、不倫の第一の目的はセックスであったことは間違いありません。カラダの相性が、ご主人よりも良かったんでしょうね」(前同)

Nテレビでは、Sの7年先輩であるS・N(40)も、12年に"二股スキャンダル"が引き金となり、番組を降板する騒ぎを起こしている。
「女友達と旅行に行くと言って、つきあっていた会社経営者に旅行代金を出させ、実は別の男性と旅行に出かけ、しかもその領収書を、その男性に買い取らせて代金をネコババしていたといいますから、非常に悪質。"理想のお嫁さんアナ"と言われてきたBですが、これによって人気が急降下。局内でも立場を悪くし、昨年6月末で退社しています」(日テレ関係者)

交際していたH・Sとの破局が、Bをこうした無軌道な行動に走らせたという噂もあるが、すっかり男をたぶらかすことに悦びを感じていたようにも見えるだけに、とても同情はできないのである。
また、元・NテレのM・M(33)と巨人・S・Y投手のスピード離婚の裏に、同僚のK・Sアナとの不倫があったとも言われている。
「Sとつきあう前に、Kとつきあっていたのは、局内でも有名な話で、Mは元高校球児のKにフラれた当てつけに、Sに接近して結婚したとも言われています。Sにも浮気やDVがあったと言われていますから、Kに相談しているうちに焼け木杭に火がついたんでしょう」(前同)
背徳セックスは燃えに燃えたことだろう。

だが、激しさならば、テレビAのM・Yアナ(35)が一番かもしれない。
長く朝の情報番組のメインキャスターを務め、30歳を過ぎても衰えぬ可愛らしさから、ファンに"朝の天使"と呼ばれていたが、11年、とんでもないスキャンダルが飛び出した。
「大学時代の後輩と新潟のホテルに、深夜0時頃にチェックインすると、10分後には、廊下にまで艶かしいアエギ声を響かせ始め、その声は、なんと深夜2時過ぎまで続いたといいます。しかも、翌朝8時半から、また同じ声が聞こえてきたという、激し過ぎるものです」(女性誌記者)

地方のホテルとあって、ハメを外し過ぎたのだろうか。だが、この騒ぎと同時に、Mアナは、同じA局のK・Kアナとの5年不倫もバレているのだ。
「2人はサーフィン仲間を装い、"ボードを預けている"を口実に、KアナがMアナの自宅に通っていたといいます。社内でも問題になったことがあり、上司に事情聴取されたこともあったそうです」(前同)
とんだ"天使"だったわけである。

不倫ではないが、テレビT・A・Yアナ(28)は"二股恋愛"がバレた過去がある。
「同局社員のイケメン彼氏を自宅に通わせながら、自分は、イケメン卓球日本代表選手のM・Kの自宅に、週に1~2回通っていたといいます。局員の彼には姫のように扱われ、その一方で、Mにはせっせと尽くしていたわけです。アイドル顔負けの可愛らしさと、ムッチリボディで、"ポストO・M"として期待されていましたが、まるでSとMを使い分けるかのような、エッチな二面性が明らかになり、スポーツ番組を降板させられてしまいました」(番組関係者)

この騒動を機に、彼女には、テレビ関係者や商社マンとの三股、四股疑惑、さらには入社前のJ事務所・アイドルグループのN・Yとの交際歴も報じられることとなっている。
「テレT入社にあたり、"アイドルとつきあっているとバカだと思われちゃう"と、AがNをフッたそうです。この過去を確かめるべく、ある雑誌の記者がAを直撃したところ、"Nという方の名前すら初めて聞いた"とシレーッと答えたといいます」(前同)

芸能ライターの織田(おりた) 祐二氏も、このときに次々に明らかになったAアナの男性遍歴には大いにショックを受けたという。
「タイプの違うイケメンたちとの立て続けのスクープでしたからね。ただし、バラエティ番組で"男の裸を見るのが好き"と発言していたので、ある意味、辻褄は合いましたけど(笑)」
う~ん、叩けばまだまだエッチなホコリが出てきそうだ。
また、Nテレのキャスターを務めるY・M(27)には、こんな話がある。昨年、プロアイスホッケー選手のK・Sとの車内キス写真がキャッチされ、熱愛が発覚しているが、
「実は、Kは元フィギュアスケート選手でタレントのS・Rとつきあっていたのを、Yが略奪したんですよ。YとSとは、もともと、同じ事務所の先輩後輩。SはYに恋愛相談をしていたそうですが、その内容は、ある日突然、Kから"君がそんな子だとは思わなかった"と一方的に別れを告げられたとのこと。そして、気づいたらYがKとつきあっていたことに、Sは大変なショックを受けたそうですね」(放送作家)

なんたること。Yは、他人の彼氏が欲しくなってしまう淫らな体質なのだろうか――。
「モデルのK・Rも、交際していた人気男性アイドルグループのメンバーを、Yに略奪されたことを、イニシャルトークで明かしたことがあります」(前同)

だが"アイドルアナ帝国"と言われるFテレビこそ、貞操観念の崩壊が進んでいるという指摘もある。
「Fの絶対的エースであるK・Aアナも、不倫ではないものの、一時は巨人のK・YとD・Yを両天秤にかけていたという話がありますからね」(スポーツ紙記者)

振り返ると、00年入社で現在フリーのM・M(38)はFのニュース担当デスクと結婚を控えながら、同僚アナのN・Tアナとの抱擁&路上キス写真がスクープされ、婚約破棄になった過去があるし、
「東大卒の才女であるS・Kアナ(42)は、T局のI・Hキャスターとの結婚直前に、外資系企業社員とのデート現場をキャッチされ9か月でスピード離婚していますよね」(前同)

Nテレの内定取り消し問題で昨年、女子アナの"清廉性"が話題になったが、こう見ていくと、むしろ女子アナに清廉性など最初からありはしないと思えてくるのは本誌だけか。
「人間関係、仕事のハードさと、ストレスが多い世界ではあると思うので、3年目くらいで男に走るのは仕方ないとしても、不倫や二股というのは、女子アナ生命にも関わる問題になりかねません。注意したほうがいいと思うんですけどねぇ……」(織田氏)

さて、次は、どの女子アナの貪欲下半身事情が暴かれるか――。

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