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モテる! ヤレる! おっぱいタッチ術教えます

[ヴィーナス03月04日号]

ボートレース戸田
https://www.boatrace-toda.jp/
GⅢ 戸田マスターズリーグ第10戦・週刊大衆杯

モテる! ヤレる! おっぱいタッチ術教えます

触りたいけど触っちゃダメ……じゃない!?停滞した関係をブチ破る、ワイルドすぎる禁じ手!勝ち組だけが知る裏技を公開!

狙っている女性はいるが、友達止まり、合コンに参加しても思うように女性と親しくなれない……そんなヤキモキした状況を一気に打開する禁じ手があるという。
「イチかバチかの裏技で、しくじったら最後。通報される危険もあるけど」
こう声を潜めて語るのは、560人斬りの記録を誇るナンパ師で会社員の北山氏(42=仮名=以下同)。

「声をかけた後、飲んだりするでしょ。そのとき、会話中にさりげなく、おっぱいを触る。すると、女の子のガードが解けて、急に親密になれちゃうんだよ~」
いやいや、おっぱいはヤバいでしょ! だがこの裏技、あながち間違ってはいないらしい。
『シャンパンタワー交渉術』を著書に持つ、新宿・歌舞伎町の有名ホストクラブ『ロマンス』の代表取締役・信長氏はこう語る。
「僕たちホストは、お客様につける"持ち時間"が10分程度。その短い間に、いかにして印象づけるかが勝負なんです。そんな場面で重要なのが、ボディタッチ。嫌われるリスクもありますが、短時間で一気に"男"として意識させることが可能になります」(前同)

ボディタッチのなかでも最上級の "おっぱいタッチ"は、成功すれば相手との距離が瞬時に縮まり、性的な関係に昇格できる"一発逆転"のテクのようだ。
そこで本誌も取材に乗り出した。巷の女性に〈おっぱいを触られて口説かれたことはあるか?〉という不気味な質問をしたところ、56人中「ある」と答えたのは4人だけ。そもそも、いきなりおっぱいを触る男性など滅多にいないのだが、その4人は全員、その後、即、陥落していたのだ。

「興味はないけど、ご飯を奢ってくれるならいいかなぁって感じで、何度か食事につきあっていた30代の知人男性がいたんです」
と打ち明けるのは小柄ながらEカップの爆乳が眩しい看護師の沙織さん(24)。胸を揉まれた日は、2人で居酒屋に飲みに行った。

「テーブル席が空いてなくて、カウンターでした。彼は仕事がうまくいっているみたいで、意気揚々と身を乗り出して喋ってくるから、ときどき、彼の膝が私の膝に当たっていたんです」
普段なら少しでも体に触れられると、さりげなく体をよけていた彼女だが、明るい表情で楽しく話す彼に何も言えなかった。
「そのうち、彼が"あのさぁ"と話しかけながら、私の二の腕をポンポンと触ったりしてきたけど、イヤラしさは感じなかったです」

自然なボディタッチで、親密感も増したのだろう。やがて、会話は下ネタに。
「彼の失敗談が面白かったんです。高校時代の初デートで、そういうことになるかもと期待した彼は、出かける前からコンドームを装着していってオシッコができなくて困った、とか」
満面の笑顔でムニュムニュ!

バカな話に笑い転げ、体の軸がぶれたとき、「大丈夫?」と腋の下に手を回されたという。その拍子に「下乳」あたりをタッチされた。
「ちょっと!」
と沙織さんは払いのけようとしたが、彼は満面の笑顔で「ごめん、ごめん」と言いつつ、それに合わせてムニュムニュ。明らかにふざけた行為だったが、
「本気で怒る前に、彼はその手を外したんです。ほんの数秒のことだし、冗談っぽくされたから許せたんですよね、お酒の席ですし」

とはいえ、一瞬であれ胸を触られたことで、沙織さんは彼を"男"として強く意識したという。そして、本格的に口説かれると、胸を触られたドキドキ感もあってか、ついホテルまで行ってしまったというのだ。

また、軽いノリも重要な秘訣である。
合コンでおっぱいを触られたのは、大手銀行に勤める亜美さん(27)。黒髪の似合う優等生タイプだ。
「男性陣は30~40代の運送会社勤務のガテン系で、体育会系のノリでした。体も鍛えているから、一人の女子が"大胸筋がすごいよ~"って、男性たちの胸を触り始めたんです」

日頃から肉体労働に従事しているとあって、彼らは「俺のほうがデカイ」と男同士で胸を触りあって、競い始めた。そのホモホモしい光景に女性陣も爆笑。
「ホント、ノリですよね。隣にいた40代の色黒なオジサンが"君は鍛えてんの?"って大声で私に聞いて、みんなが見ている中、人差し指でツンと、胸の横を突っついたんです」

さすがに驚いたが、男はツンとしたあと、大げさに、
「すげえ柔らかい! ありがとうございます!」
と叫んで、笑いを誘う。
亜美さんが、こう続ける。
「柔らかいって褒められて、一斉に男の人の目が集まったから、変な気分になった」
真面目な銀行員OLの発情スイッチが入ったのか、結局、その男性にお持ち帰りされたという。

おっぱいタッチをする際は、男側のキャラも大事だ。旅行添乗員の麻紀さん(27)は、立ち飲み屋で知り合った40代オヤジと、酔った勢いで即SEXしたときのキッカケを、こう振り返る。
「ゴミついているよ~、と言いながら、そっとオッパイの側面を触ってきたんです。普通なら"最低!"と思うけど、なんか言い方がかわいらしかったんです。その人のキャラ勝ちというか……一緒にいて楽しそうだなぁと思ったんですね」

ちなみに、おっぱいタッチの成功談はすべて「正面」から胸を揉んでいるのではなく、横乳、もしくは下乳に指を当てているのだ。実はコレ、医学的にも理にかなっているというのは、医学博士の志賀貢氏。
「女性の乳房の周りには、乳首の先端に向かって何本もの乳腺が走っており、この部分は触覚の受容体が数多く集まっているんです」
要はオッパイの下側や側面であれ、そこに刺激が加わることで、乳首の先端にまで刺激が走るのだ。

最後に取材したのは、結婚4年目の人妻・沙希さん(32)。職場の同僚男性(45)と仕事帰りに食事に誘われたときのこと。
「まったく興味のない同僚だったけど、食事に行く途中、私の書類がずっしり詰まった重いバッグを持ってくれたんです。紳士的だなぁと思うと同時に、自分の持ち物に触れられることが、変に恥ずかしかったです」

実はコレ、ホストのテクニックでもあり、
「女性の持ち物に触れることは、最初のボディタッチなんです」(前出・信長氏)
店内で下乳を思いっきり……

食事だけのつもりが、お酒まで飲んでしまったのも、そのせいだろう。そして、酔いが回るにつれ、職場では話さない話題になった。
「まだ独身の彼に"どんな女性が好きなの?"と聞いたら即答で、おっぱいが大きい人!って。バカらしくて笑っちゃったけど……ちょっと意識しましたね」

かくいう沙希さんはムッチリ体型でFカップ爆乳の持ち主である。彼はそう答えたあと、彼女の胸を見て、
「頼んます! 一瞬でいいんで、その素晴らしいおっぱいを触らせてください」
と拝んできたというのだ。

「私も酔っていたから……一瞬だけって約束でOKしたんです。そしたら彼、突然、肉食系に豹変して、私の肩に手を回し、私の顔を覗き込むように見つめながら、もう片方の手で胸の下側を揉んできたんです。店の中ですよ。焦りましたよ」

だが、男の大胆不敵な行動にクラッとしたのも事実。男は乳房を揉みつつ、
「めっちゃ好きなんです。前から……狙ってました」と、今度は真面目な顔して、口説いてきたのだ。
「今から思うとメチャクチャな話なんだけど……そのときはまるで壁ドンされたみたいに、"ダメだ、この人から逃れられない"と思いました(笑)」

なんともスゴい口説きの裏技。むろん、失敗すれば何もかも失いかねない"諸刃の剣"だが、男たるもの、勝負に出ようではないか!

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