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ズバリ本音で美女トーク☆水沢アリー(タレント)

[週刊大衆04月27日号]

ズバリ本音で美女トーク☆水沢アリー(タレント)

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「ギラギラしている時は赤とか黒やヒョウ柄の下着。逆の気分の時は白やレースにしているの……ウフフ」

派手なマスクと飾らない天真爛漫なキャラで、タレントそしてファッションモデルとしてテレビや雑誌に引っ張りだこの水沢アリーさん(24)。先日の東京マラソンでは、好タイムで完走を果たした彼女の知られざるアルバイト時代やデビュー秘話、下着選びや男の趣味まで語ってもらった!


――東京マラソン、完走おめでとうございます!

水沢 ありがと~。思ったより早く走れて、自分でもビックリだヨ~。

――記録は、4時間34分18秒。好タイムですね!

水沢 走り始めたときは、楽しく完走しようと思っていたの。でもね、走っているうちに"早いタイム出せるかも"って、欲が出てきちゃって。気づいたら必死だったヨ~。

――正直、水沢さんの真剣な姿に、感動しました。

水沢 うそ~、ホント?

――本当です。あれほどのタイムを出せるなんて、猛特訓したんでしょ?

水沢 毎日、走ってたね。私、マラソンどころか、運動が大の苦手だったから、大変だったヨ。でも、やり遂げたあとの達成感がハンパなくて、"あぁ、やってよかった"って思ったの。

――"挑戦"といえば、NHKテレビの子ども向け番組『オトナのトビラTV』(3月終了)にも出演されてましたね。

水沢 うん。子ども向けというか、高校生ぐらいのプチオトナ向けの番組ね。

――水沢さんが、高校生の悩みなどにもズバリ答えていく内容でした。

水沢 そうね。たとえば、自分の匂いを気にしてる10代の子って多いの。今から思えば気にし過ぎなんだけど、若い頃って"私って臭くない?"とか心配で、いい匂いのものを制服の近くに置いてたりするのね。

――そうなんですか。

水沢 だから、わかる部分も多くて、悩みに答えているというより、自分の学生時代を思い出して共感していた感じかな~。

――水沢さんの大人ぶらないコメントが、視聴者の若者に人気でしたね。

水沢 そうなのかなぁ~。自分ではよくわかんないけど、フフフ。でも、高校生とおしゃべりすると楽しいし、いろいろ役に立つ情報もゲットできるの~。

――どんな情報ですか?

水沢 プリクラは私が知らないうちに、メッチャ進化しているし、ブログとかツイッターをやっている子も多いから、写真で自分をキレイに撮る方法なんかも、芸能人より知ってるの!

――高校生とは思えないほど美人の子もいますしね。

水沢 そうなの。スッピンでもメイクするんだから、今の子は。スッピンふうメイクっていうのがあって、ホント、全然メイクしているようには見えないの!

――大興奮ですね(笑)。

水沢 ホント、ビックリの連続だよ~。NHKだから超真面目な番組だって思ってたけど、意外と軟らかくて、スタッフさんも"水沢さん、ふざけるところはふざけていいですよ"って言ってくれて~。

――アハハ。そういえば、話は飛びますが、プール化計画が頓挫(とんざ)した大阪・道頓堀(どうとんぼり)で、水上ステージショーに出演されていましたね。

水沢 そうそう。でも、実は私、道頓堀って"堀"っていうから、雨水とかをためるダムみたいな場所だと思っていたのね。そしたら川だったから、ビックリしたヨ。

――水沢さんの発想もビックリですが……。

水沢 そうだね。だから、当時、あそこをプールにするって計画を聞いたとき"グッド・アイディア"って思ったヨ。中止になったのか~、残念だね。

――ちなみに、道頓堀ではファッションショーをされていましたが、水沢さんはもともとモデル出身?

水沢 違うよ~。バラエティ番組に出たのが初めてだヨ。モデルはそのあとやらせてもらった感じ。

――芸能界にデビューしたきっかけは?

水沢 友達がオーディションを受けに行くからついていったの。といっても、私は、その日がオーディションなんて知らなくて、芸能事務所の社長とご飯を食べるって聞いてたのね。で、話してたら"君、面白いね"ってなって、入ることに。

――じゃあ、水沢さん自身は芸能界に入りたい、という気持ちはなかった?

水沢 うん。当時、大学生だったから、卒業したらOLになろうと思ってたヨ。でもね、私ってバイトしても、すぐクビになるの。

――どうして?

水沢 思ったことを、すぐ口にするのがダメみたい。アパレル店員のときも、太ったお客さんが来て、かなりスリムな洋服を選ぼうとしていたから、"あんまり似合っていないから、こっちのほうがいいよ"って教えてあげたら、即クビ!

――正直すぎですよ。

水沢 フランス料理店でウェイトレスをやったこともあったヨ。ここは楽しかったけど、クビになったの。

――いったい何をヤラかしたんですか?

水沢 大人のカップルがやってきて、彼女の誕生日だったのかな。何かの記念日みたいで、彼が特別な高級ワインを注文してくれたのね。1本3万円はしたんじゃないかな。

――気合い入っていますね。

水沢 うん。私もお客さんに味を説明しなきゃならないんだけど、そのワインを前に飲んだことがあったの。そしたら、これが渋くて、超マズくって~。だから、彼に"これは渋すぎてマズいですよ。こっちの3000円のワインのほうがおいしいよ"って、すご~く小さな声で教えてあげたんです。でも、なぜか店の人にバレちゃって、店長に"ちょっと厨房に来い!"って呼びつけられて、その場でクビに。
キレイな骨にキュンとなるの

――接客業に向いてないのでは?

水沢 フフフ。私も芸能界のほうが合っていると思うよ。この世界は、私が当たり前だと思うことを素直に受け入れてくれるからね

――というと?

水沢 自分が頑張った分だけ褒めてもらえるというか。アパレルやフランス料理店のときは、私がお客さんのために頑張ってアドバイスしても、逆に怒られていたからね。

――なるほど(笑)。そんな飾らないキャラで、タレントとして活躍する一方で、ファッションモデルとしても人気ですよね。しかも、いつもオシャレだし。

水沢 私は、ピンクとかブルーとかカラフルな洋服が好きなの。オテンバな感じで、楽しい気分になる。

――いいですね~。ちなみに、下着もやっぱりオシャレを気にしますか?

水沢 するヨ。下着こそ、その日の気分だね。

――お~っ! 詳しく教えてください。ムラムラしている気分のときは?

水沢 ムラムラというか、"ギラっち"(注 ギラギラした状態=発情中のことか?)のときは、赤とか黒とかヒョウ柄になるネ。でも、クリーン(注 ギラっちと正反対の状態?)な気分のときは、白とかレースの下着にしてるヨ。

――ちなみに今日は?

水沢 今日はちょっと"ギラッち"な下着だね!

――おお~。ちなみに、以前、交際が噂されたスポーツ選手のために、アスリートフードマイスターの資格も取得されたとか。

水沢 うん。お料理は前から得意だったけど、彼のために勉強したんだ~。

――尽くすタイプですね。

水沢 ウフフ。

――恋愛でも、自分から積極的にいくほう?

水沢 だね~。私は好きになると、すぐ相手にバレちゃうの。小学生の頃も、好きな男の子が隣の席にいたら、消しゴムのカスを投げてた。そういうタイプ。

――わかりやすいですね。

水沢 ほかの女の子は、好きになってもバレないようにするでしょ。あれはスゴいなぁと思うよ。

――……。ちなみに、好きな男性のタイプは?

水沢 私ね、男性の血管が大の苦手で、骨が好きなの。

――ほ、骨?

水沢 そう。どんな骨がいいか説明できないけど、男性を見たとき、ガイコツになったときの姿を想像するの。で、キレイな骨だなって思うとキュンとくるの。

――なんか危ない感じですね。ということは、ガリガリのほうが好み?

水沢 ううん。肉厚の中にも、キレイな骨が隠れていそうなら、それでいいの。

――正直よくわかりませんが、それが水沢さんの魅力でもありますよね。今後、やってみたいことは?

水沢 とにかく、なんでも挑戦していきたい。特に今は"死体役"とかやってみ たい。面白そうだね。

――確かに想像すると、笑っちゃいそうです。

水沢 でしょ~

――今後の多方面での活躍が楽しみです。

水沢 ありがと~。週刊大衆さんも在庫が残らないぐらい売れるといいですね!

――ありがとうございます!


水沢さんの天真爛漫キャラは、これからも多くの人々に愛され続けるに違いない。しかも、本誌の売り上げまで心配してくださるなんて、感激です。今後の活躍、期待してます! ただ、ギラッちはほどほどに(笑)!

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水沢アリー みずさわ・ありー
1990年9月3日、東京都生まれ。T162・B80W57H77。13年、バラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で芸能界デビュー。以来、タレント、ファッションモデルとして大活躍。特技は、美しい飛び蹴りとフランス語。趣味は、ゲームと長風呂。アリーさんの最新情報は、オフィシャルブログ:http://lineblog.me/mizusawaarie/でチェックしよう!

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