日刊大衆TOP 社会

デンマークで動物との○○○を禁止! マニアは騒然

デンマークの議会が、このほど動物との性行為を禁止する法律を可決したことが話題を呼んでいる。

ヨーロッパでの獣姦の歴史は古い。旧約聖書の出エジプト記に、「すべて獣と寝る者は必ず死刑に処される」とあるくらいだ。

羊飼いがメス羊と性交する例も多かったようだ。そして、現代でも獣姦マニアは存在する。

しかしヨーロッパの国々は、ベルギー(2007年)、ノルウェー(2008年)、オランダ(2010)、ドイツ(2012)などが、次々に法律で獣姦を禁止した。動物の権利が保護されていない、動物を傷つける恐れがある、というのが禁止の理由だ。

ところが、デンマークは獣姦を禁止していなかった。そのため、マニアはデンマークに行き、獣姦を楽しむことも多いという。獣姦専門の売春宿もあった。
一方で、このままではデンマークは野蛮な国という評判が定着してしまう、と心配する国民も多かった。感染症の恐れもある。動物愛護団体からも強い要望があった。そんなこんなで、デンマークもついに獣姦を禁止する法律を定めたわけである。

もちろん、反対意見もある。
「どんなセックスをしようが個人の自由だ」
「動物に危害を加えない限り法律で裁くことはできない」などなど。

日本でも、オス犬やオスのポニーが女性と性交するといった、獣姦モノのアダルトビデオも流通している。そのうち法律で禁止、なんてことにもなるかもしれない。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.