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指原莉乃「裸を見せることに抵抗がなくなってます」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆05月11日・18日号]

指原莉乃「裸を見せることに抵抗がなくなってます」ズバリ本音で美女トーク

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「大島優子ちゃんを見ていたら裸を見せることに抵抗がなくなってなるべく薄着で過ごしてます……ウフフ」

ますます熱気を帯びるアイドルブームのなかで、第一線を走り続ける指原莉乃さん(22)。その人気と才能と笑顔はバラエティにドラマにいかんなく発揮されているが、現在公開中の『映画クレヨンしんちゃん』では声優としても出演中だ。そんな大活躍中の彼女に本誌が電撃インタビューした!


――『映画クレヨンしんちゃん』の最新作『オラの引越し物語~サボテン大襲撃~』にゲスト出演されましたが、お話を聞いたときはどう思いました?

指原 小さい頃からコミックもテレビアニメも映画も観てきたファンだったので、信じられない気持ちでうれしかったです。

――今回の映画は、そんな指原さんの大好きな野原一家が、メキシコに引っ越すシーンから始まります。

指原 春日部を離れるときにしんちゃんが友達と別れるシーンは、とにかく泣けます。「こういう友情ってあるんだな」って仲間の大切さがすごく共感できますよ。

――指原さんは何役で登場するんですか?

指原 メキシコに住むメキシコ人女子のスマホちゃんという役です。14歳でちょうど思春期ゆえの、無愛想でクールな女の子です。

――「スマホ」って、メキシコの言葉ですか?

指原 いえ、スマホをずっといじっているからしんちゃんにそう呼ばれるんです。けど、実は私もスマホちゃんと一緒で、スマホを片時も離せないんです。しかも、持っているだけじゃなくて、電波が強い場所じゃなきゃいやなんです。電波が弱い場所で、誰かと連絡を取れなくなる時間は、自分がこの世から存在しない……って考えてしまって。スゴく怖くなるんです。

――じゃあ、もしもスマホが壊れたら一大事だ!

指原 少し前に落として液晶画面を壊したときも、もう、大パニックでしたよ!

――保護カバーを通り越すほどの衝撃だったんだ?

指原 いや、それが付けてないんですよね……。

――え、スマホがそんなに大事なのに?

指原 他人が聞いたらムカつく理由なんですけど、付けないのが私流って考えているんです(笑)。

――確かに、少しイラッとするかも(笑)。

指原 でも、最近気付いたんです。女性はスマホの画面が割れてちゃダメですね。

――どうしてですか?

指原 女の人のスマホが割れているのを見ると、ちょっとがっかりしませんか? それに、画面が割れているスマホを私がいじっているのをファンの人が見たら、夢がないなって。

――さすがのプロ意識ですね。それだけ一生懸命な指原さんですから、映画の声入れもかなり練習したんじゃないですか?

指原 仮のデモテープは繰り返し聞きました。私、基本はノリで何でもやっちゃうタイプなんですけど、今回は久しぶりにガチで練習をしましたね。

――じゃあ、スムーズにいったんですね!

指原 それが、めっちゃ難しかったです。演出家の方からもアフレコ中に「14歳ですから!」って100回くらい言われたんですけど、そのときの気持ちが思い出せなくて(苦笑)。

――え、14歳のときに何かあったんですか?

指原 それが、ネクラMAXだったんです(苦笑)。メガネを掛けてて前髪もセンターでガッチリ分けてて、脂っぽいからいつも顔がてかってて(笑)。

――ちなみに、しんちゃんと同じ5歳のときは?

指原 ちょっと屈折していたけど、まあまあ明るかったですね。声も大きくて目立つのも好きだったから、しんちゃんの同級生だったら仲良くなれたと思います。

――今の感じに近かったんですね!

指原 でも、当時は、ピアノをやっていました。自分で言うのも何ですけど、めっちゃ上手くて"大分の神童"って言われたくらいだったんですよ。今は何も弾けないですけどね(笑)。

――ちなみに、このインタビューの前に、実際にしんちゃんにお会いしていましたが、いかがでした?

指原 テレビ映りが悪いのか、本物のほうが細いし、かわいかったです(笑)。

――さっき、見ちゃったんですけど、しんちゃんに"壁ドン"されてましたよね?

指原 うれしくて、トキメキました。それに5歳児でしたが、ドキっとしました(笑)。

――やっぱり、女子としてはイイものなんですか?

指原 そもそも壁ドンされる機会ってないじゃないですか。HKT48のメンバー同士でふざけてやるっていうのはよくあるんですけど、男性にされたのはしんちゃんが初めてです。

――理想の壁ドンのシチュエーションっていうと?

指原 正直、壁ドンする男は私は嫌ですね。

――ええ、さっきの"ときめき発言"はウソですか?

指原 しんちゃんはかわいい5歳児だから許せるけど、いい大人にされたら、イヤですよ。壁ドンがはやる前ならまだしも、こんなに、世間で壁ドンって騒がれてる中でやられると、ちょっと恥ずかしいですよね。

――アレって元々、漫画の世界の話ですもんね。

指原 だから実際にやられるとちょっと……。それをやる男性の自信がちょっと気持ち悪いというか。
裸を見られる抵抗はないです

――ところで、しんちゃんにはいろんな男性キャラが出てくるけど一番のタイプは誰ですか?

指原 う~ん、ひろしかな。

――え、ひろし? どこにひかれるんですか?

指原 熱いところ。あと、たまにいいことを言うじゃないですか。常にいいことを言われると「え~、うるさいなぁ」って思うんですけど、たまにだからいいんですよ。心に響くんです。

――なるほど。そういえば以前、出演されていたテレビ番組でも"しょうもないおじさんが好き"って言ってましたしね。

指原 好き……って言うか、おじさんのほうが相手として合うんじゃないかって思うんですよ。同級生ぐらいの男の子と話すと「子どもだなぁ」って思えちゃって

――精神年齢的な意味で?

指原 そうですね。実際におじさんと触れ合ってみないとわからないですけど。

――何歳ぐらいから上がおじさんになるんですか?

指原 35歳から40代かな。

――50代以上は?

指原 お父さんより年下のほうがいいかな……って、ありがちなアイドルっぽいこと言ってもいいですか(笑)。でも、本当にお父さんより年下だったら何歳でもいいかも。って言っても、お父さんが何歳かわからないんですけど(笑)。

――ちなみに『週刊大衆』読者層は、まさしく指原さんにとってのピンポイントだと思います(笑)。

指原 本当ですか!

――テンションが上がりましたね!

指原 だって、私の握手会っておじさんの方々が多いんですよ。ホントに"50、80喜んで"なんです(笑)。若い方は数えるくらいで、中にはお孫さんを連れていらっしゃる方もいるんです。

――指原さんは、中高年男性の癒しの存在だ!

指原 癒せないかもしれないけど、お話し相手にはなります(笑)。

――でも、年齢がそんなに離れていると、どんな話をするんですか?

指原 「どこが痛いの?」とか「湿布きついね」とか。

――それは握手会じゃなくて問診ですよ(笑)。

指原 だから、おじさま方との触れ合いはバリバリ得意です。誰とでも楽しく話せます(笑)。むしろ、ライブや握手会ではそうした出会いが楽しみなんです。

――最後に、しんちゃんの出演に当たって、白黒ハッキリさせたいことがあるんですけど……。

指原 改まってどうしたんですか?

――テレビなどで、人前でハダカになるってよく言ってますけど、それってもしかして、しんちゃんのケツだけ星人のパクリですか?

指原 ハハハハハ、違いますよ(笑)。ライブ会場の控室で着替えるときだけです。

――じゃあ、しんちゃんは関係ない?

指原 きっかけは(大島)優子ちゃんです。優子ちゃんが開放的な気持ちになりたいって脱ぐんです。確かに、コンサート後はもう暑くて仕方ないんです。なるべく薄着でいたいってなったら、そうなってましたね。

――でも、誰かに体を見られることに抵抗はない?

指原 全然ないですね。もう、メンバーに見られても何とも思わないです。他のメンバーもきっとそうだと思いますよ。


明るく天真爛漫な"さっしー"とのトークは笑いが絶えないまま終了。6月に行われる第7回AKB48選抜総選挙にも立候補し「てっぺん取り」を宣言した彼女を本誌は応援します!


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指原莉乃 さしはら・りの
1992年11月21日、大分市生まれ。07年『AKB48第二回研究生(5期生)オーディション』に合格して芸能界デビュー。08年8月に正規メンバーに昇格すると、メディア選抜入りを果たすなどメキメキと頭角を現し、13年の総選挙では1位に輝き、センターを務めた。アイドル活動だけでなく、バラエティやドラマなど多方面でマルチな活躍を見せる、まさにトップスターだ。

指原莉乃「裸を見せることに抵抗がなくなってます」ズバリ本音で美女トーク

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