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衝撃! 国民的アイドル2名が性病検査を受けていた!

[週刊大衆06月01日号]

人気者でも普通の女の子。多少の色恋沙汰は仕方ないにしても、"禁断ウイルス"に感染するのは、話が別!?

本誌編集部に衝撃的な情報が飛び込んできた。
日本人なら誰もが知る、国民的アイドルグループの人気メンバー2人に、なんと性病検査を受けていた疑いが浮上。今年3月に都内の病院を訪れていたというのだ。
情報を提供した音楽関係者が、こう明かす。
「2人のうち片方は、過去に男性問題が報じられたこともある人気メンバーのA。彼女は長らくグループを支えた古参メンバーの一人です。グループ愛とガッツがあり、一部ファンから根強い支持があります。多少、やんちゃはあったにせよ、まさか性病検査とは……」

このAが検査を受けたのは、都内の有名病院Bだったという。
「でも、不思議なんですよ。本来、あのグループのメンバーたちは、医療設備が整った都内のC病院をかかりつけにしているはずなんですが、今回、なぜかB病院だったといいます。事前に、関係者が病院に問い合わせをし、Aはマネージャーらしき人物と病院を訪れた。採血などの検査をして帰ったそうです」(同関係者)
そして、もう一人、検査を受けたことがわかっているのは、運動神経に定評のあるメンバーDだという。
「このDが検査を受けたのは、本来のかかりつけのC病院だったそうです。同じように性病検査を受けたといいます」(同)

ここで気になるのは、なぜ2人が揃って同時期に、性病検査を受けなければいけなかったか、である。夕刊紙記者が言う。
「風俗嬢じゃあるまいし、グループのメンバーたちが定期的に性病検査を受けているというような事実は、まずありませんからね。2人には何か身に覚えがあるか、すでに自覚症状が出始めていたと考えるのが自然でしょうね」

この事実を知るのは、ごく一部の関係者のみ。厳しい箝口令が敷かれているため、それ以上の詳しい情報はなかなか伝わってこないというが、
「一人だけならともかく、2人が同時期に揃って検査を受けたとなると、考えられるのは、2人が同じ男性と関係を持ち、あとになって、その男性が性病に感染していたことが判明したということでしょうか。あくまでも推測の域を出ませんが、いずれにしても、その裏にはファンが聞いたら卒倒しそうな、メンバーたちの乱れた男女関係があるとも考えられますね」(同記者)

アイドルにとって、恋愛スキャンダルは命取り。まして、性病に感染していたとなると、ファンの夢も憧れもあったものではない。
ある芸能プロ関係者は、こんな話をしてくれた。
「昭和の時代、大手の事務所はアイドルを事務所の寮や社長の自宅に住まわせるなどして、そのプライベートを完全に管理してきましたが、今は、そんなことをしている事務所はありません。せいぜいが家までの送迎で、そこから先に具体的に介入するのは難しいですよ。もちろんマネージャーらは"気をつけるように"と注意はしているはずですが、ツイッターや各種SNS、スマホの普及が大きい。直接、連絡先を交換しない相手とでも、個人的に連絡が取れる時代にあっては、各自のアイドルとしての自覚に任せるしかないのが実情です」
過去にも噂されたメンバーが

彼女たちはまだ20代。アイドルとしての夢を懸命に追いかけているのも事実だろうが、同時に男性との交遊や性への好奇心が増してくる年代でもあり、その誘惑に勝つのは容易なことではないのだろう。
「アイドルとして、ファンに笑顔を振りまきながら、"夜の街では超肉食系だった"と、最近になって告白している、元『モーニング娘。』の矢口真里しかり。元おニャン子クラブのメンバーたちも、あとになって"当時から彼氏がいた"と告白していますよね。現役のアイドルといえども、バレないようにセックスを楽しんでいるのは、むしろ健全なこと。ただ、彼女たちは多忙なスケジュール、さまざまなストレスと、免疫力を低下させる要因だらけですからね。注意しないと、性病感染の可能性は普通の女の子よりも高くなりがちです」(前出の芸能プロ関係者)

実際、このグループのあるメンバーEは、過去に性病への感染が噂されたことがある。
「体調不良を理由にファンイベントを途中退席したり、欠席することが続いたため、病院で検査をしたところ、"ある病気"が発覚したんです。その病気はクラミジアと淋病感染に併発して発病するケースが多いため、疑惑が浮上したんです」(芸能記者)
その後、Eは事務所幹部との不適切な関係が噂され、その肉食ぶりがクローズアップされたことで、ファンの間では、かつての"性病疑惑"がクロ判定されることとなったという。

はたして、今回の2人の検査結果はどうだったのか、気になるところである。
「詳しい病状は個人情報の中でも最もパーソナルな部分ですから、まず、これが公になることはないでしょう。それ以前に、検査を受けたことを本人や事務所が認めませんよ」(前出の夕刊紙記者)
ホルモンたぎる若い肉体だけに、多少の"火遊び"は許容範囲。ただし、ファンを二重、三重に驚かせないよう、お相手選びはくれぐれも慎重にしてほしい。
そうそう、老婆心ながら、ゴムの着用もお忘れなく!

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