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ミニスカ姿でアレが丸見え!? 男性小学校教師が公然わいせつで逮捕

5月5日、JR盛岡駅前の駐車場で小学校教諭の男(44)が公然わいせつの疑いで逮捕された。

この教諭の逮捕された時の姿というのがとんでもない。
なんとミニスカートを着用し、下半身を丸出しにさせていたのだ。44歳のおっさんの下半身、しかもミニスカから露出という、そんなおぞましい姿を見せつけられた通行人はお気の毒という他ない。その後、変態教諭はパトロール中の警察官に発見され、現行犯逮捕となった。

実はこの界隈では3月ごろから「女装男性が下半身を露出させている」との通報が相次いでいたという。そんななかで捕まったのが40代の小学校教諭だったとは、驚きよりもむしろ呆れさせられる。

教職員によるわいせつ事件は年々増加する傾向にある。今年1月に文科省が発表したところによると、教え子らへのわいせつ行為により平成25年度に懲戒や訓告などの処分を受けた公立学校の教員は205人。昭和52年度の調査開始以来最多であり、200人を超えたのも初めてのことらしい。
教職員によるわいせつ事件が相次ぐなか、教職員は国が免許を与える仕組みにしようとする動きも出てきた。
5月12日、自民党の教育再生実行本部は、教育免許を国家による免許とする提言をまとめ、安倍晋三首相に提出した。これは大学の教員養成課程の修了後、全国共通の国家試験を行ない、合格者に国が免許を与えようとするもの。国家試験の合格後、1~2年程度の研修を経て、免許を発行することを想定しているという。

現状では大学の教員養成課程を修了すれば、卒業した大学がある都道府県の教育委員会から教員免許が自動的に与えられ、その後、都道府県ごとに行われる採用試験に合格することで、その自治体の学校に勤めることができる制度となっている。
教職員の質の低下が指摘されるなか、医師のように国家免許にして、質を高めようとするのもひとつの手だろう。しかし、もっとも大切なことは案外、教職員一人ひとりの性癖をしっかり調査することかもしれない。

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