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日テレ・笹崎アナが大ピンチ「尾崎里紗アナ」が衝撃デビュー!

[週刊大衆07月13日号]

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日テレ・笹崎アナが大ピンチ「尾崎里紗アナ」が衝撃デビュー!

内定取り消し騒動で世間の関心を集めた女子アナより局内の評価が高い同期アナが大注目! その素顔とは?

日本テレビの新人アナに異変あり!
「日テレでは、6月まで続く新人研修を終えると、『24時間テレビ』での提供読みが"初鳴き"の場とされてきました。しかし、今年は入社前から知名度抜群の"大物ルーキー"がいるためか、すでに3人の新人アナは番組デビューを果たしており、これが大きな反響を呼んでいるんです」(テレビ誌記者)

大物ルーキーとはホステスのバイトの過去が発覚し、一度は内定を取り消されたが、裁判で和解を勝ち取り入社が決まった元ミス東洋英和の笹崎里菜アナ(23)。
なんと、6月から所ジョージの人気バラエティ番組『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(以下=笑コラ)が、3人の新人アナの1年間に密着する企画をスタートさせ、笹崎アナの姿が毎週楽しめるようになったのである。

お笑い芸人でテレビ美女妄想家のユリオカ超特Q氏は、同番組での笹崎アナの
「世間の目に負けず、自分のやりたいことをしっかりと見つめて、芯のある女性になりたいと思います」
という"所信表明"に、大器の片鱗を感じたという。

「あれだけの騒動を経ての入社で、色眼鏡で見られることを覚悟のうえなんでしょうけど、それにしても腹のくくり方がスゴイじゃないですか。しかも、すでに完成された魅力というか、華がある。 主婦層からの支持は得づらいかもしれませんけど、度胸もありそうだし、案外、大物司会者などには気に入タイプなんじゃないでしょうか」

そんな笹崎アナ、6月17日放送の『笑コラ』では、入社26年目の豊田順子アナによるアナウンス研修で、こんな姿を見せている。
「舌が長いせいで滑舌が悪く、自分の名前の"笹崎"を発音できていないことを指摘され、何度も"笹崎"と言わされては"ダメ、違う"と直される特訓を受けたんです。 でも、笹崎アナはしっかりと目を開き、必死に豊田アナに食らいついていく気の強さを見せていましたね」(テレビ誌記者)

というから、今から成長が楽しみだが、実は、彼女以上に視聴者を驚かせたのが同期の尾崎里紗アナ(22)の存在だ。
話題性では笹崎アナが大きく先行し、よほどの女子アナマニア以外は、ほぼノーマークだった尾崎アナ。だが、キュートな笑顔で見る者のハートを一発で鷲掴みにしてしまったのだ。
「サラサラのロングヘアにモデル体型、整った顔立ちの笹崎アナが、我々庶民にとって"高嶺の花"といった印象である一方、彼女はボブの黒髪に154センチと小柄で、いつもニコニコと明るく、親しみやすさを感じさせるタイプ。その人懐こそうな笑顔に現在、女子アナ界で人気ナンバーワンを誇る日テレの先輩、水卜麻美アナにも似た雰囲気を感じ取った視聴者も多かったのではないでしょうか」(女子アナ評論家の高島恒雄氏)

6月10日の放送では、尾崎アナの5日間の情報番組研修に密着。その一生懸命な姿には、「最高にかわいらしい!」の声がネットや各種SNS上にあふれた。
朝の情報番組『ZIP!』の企画会議に参加し、研修最終日にプロデューサーから「身の回りで流行っているもの」「番組のコーナー企画案」の2テーマのプレゼンを3分間で行うという宿題を出されたが、尾崎アナはテーマを「これから流行ると思うもの」と勘違いしたうえに、制限時間を大きくオーバーして大失敗。

「厳しいダメ出しに打ちのめされ、みるみるヘコんでいく姿が、なんとも愛おしく、彼女を守ってあげなければと、"男気スイッチ"を発動させてしまった男性視聴者は少なくないんじゃないでしょうか」(テレビ雑誌記者)

それを裏づけるデータがあるという。
「このコーナーの瞬間視聴率が17%と、驚異の数字を叩き出したんです。尾崎アナは衝撃のデビューを果たしました」(日テレ関係者)

この研修ではミスを連発してしまったが、
「実はもともと日テレが期待していたのは笹崎アナではなく、尾崎アナのほう。基本的なアナウンス技術では笹崎アナを大きくリードする即戦力だというのが、彼女のリアルな社内評価なんですよ」(番組関係者)
という話も。

「番組内の研修では、豊田アナに"お"の発音の甘さを指摘されましたが、地元福岡のアナウンススクールに3年間通って基本を身につけているので、アナウンス技術は従来の新人アナのレベルを大きく上回るものがありますからね。番組では"ナレーションのできる女子アナになりたい"とも話していたように、自身のアナウンス技術にこだわりも持っている様子。その意気やよしと、早くも上層部からも目をかけられているといいます」(番組関係者)
水卜麻美アナに誘われたのは

しかも、現場からの評判も上々なのだという。
「プライドが高そうな笹崎アナよりも、やや天然ながら素直にアドバイスに耳を傾ける尾崎のほうが、かわいげがあります。水卜アナは早速、尾崎アナを自らが主催する後輩アナらとの食事会『水卜会』に連れ出したという話も伝わってますね」(番組ディレクター)

研修を終えて、夏には担当番組が決まっていくことになるが、現段階では尾崎アナのほうがオファーが多くなりそうだという。
「彼女の志望は情報番組。研修でも好きな番組と言っていた『ZIP!』とは、すでに相思相愛の関係だといいます。また、水卜アナの負担軽減と、彼女の近くで経験を積ませるため、『ヒルナンデス!』のサブ司会に起用されるのでは、という話も伝わってきてます」(同ディレクター)

対する笹崎アナは報道志望だというが、
「『笑コラ』で見せた、つたない発声やアナウンス技術。さらには漢字を間違えて、"私、漢字が苦手なんですよぉ~"と開き直るかのような態度を見せたことが、報道部署から不評を買ってしまったそうです」(前出の日テレ関係者)
と大ピンチ! 超有望ライバル・尾崎アナに差をつけられてしまっている。

とはいえ、日テレが笹崎アナのスター性を放っておくとも思えない。
「マツコ・デラックスや有吉弘行にイジられて開き直り、プライベート写真流出騒動から人気のV字回復を果たした夏目三久アナのような展開になれば、逆転もありえます。思い切って、マツコが司会のバラエティ番組『月曜から夜ふかし』にぶち込むっていうのがいいかもしれません」(前出の高島氏)

ともあれ、2人のライバルバトルは、まだ始まったばかり。
「『笑コラ』でも、2週間のアナウンス研修への意気込みを聞かれ、笹崎アナは"たくさんのことを吸収したい。笑顔を封印して"と気合いを見せたのに対し、尾崎アナは"私は笑顔を炸裂させて頑張りたい"と真逆のアピールが印象的でした。お互いに強烈に意識し合っていることは間違いないでしょう」(前出のテレビ誌記者)

最後に、ユリオカ氏が、そんな二人に期待を込めてこんなエールを送る。
「野球なら王と長嶋、プロレスなら馬場と猪木、アイドルなら前田敦子と大島優子など、スターとは、ライバルの存在によって成長し、光り輝くものですからね。二人の超新星の登場は、日テレの女子アナ黄金時代への幕開けを感じさせますよ」

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