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葉月あや「私はグラビアだけをやりたいんです」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆07月20日号]

葉月あや「私はグラビアだけをやりたいんです」ズバリ本音で美女トーク

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「毎回ガッツリお酒を飲みます。酔うとフニャフニャになって…ウフフ」

ミニマムなのにド迫力のHカップのバストを兼ね備える最強プロポーションでグララビア界を席巻中の葉月あやさん。撮影現場でのプロ根性から、お酒好きのかわいい一面まで、魅力的な素顔を語ってもらいました!

――いやあ、かわいい!

葉月 ありがとうございます(笑)。

――身長は152センチ?

葉月 はい。ちっちゃいんですよね。

――それでいて、バストは……大きいね!

葉月 うふふ。一応、90センチあります。

――何カップなの?

葉月 Hです。

――おおっ。ちなみに雑誌業界の中で一番売れるグラドルは「童顔・小柄・豊かなバスト」の三拍子といわれています。葉月さんは、そのすべて兼ね備えていますね。

葉月 うれしいです。でも、なんで、その3つの要素がいいんですか?

――おそらく日本人男性が一番ソソるタイプなんです。

葉月 知らなかった!!

――しかも葉月さんは童顔ながら、10代のグラドルにはない大人の色っぽさがあるから、なおイイ!

葉月 もう24歳なんで……(笑)。

――おじさんにはたまんない年頃っすよ。さて、そんな日本人好みの葉月さんの4枚目のDVD『サマーギフト』が発売されました。

葉月 はい。今回のDVDはセリフが多かったんですよね。だから見どころは、私の大根役者ぶりです(笑)。

――アハハ。それほど大根でもなかったですよ。

葉月 いやいや、もう……お芝居するのって、難しいですよね。当たり前だけど。

――でも、そんな大根役者っぽさがまた、かわいいという意見もあります。

葉月 あー。やっぱり大根役者と思っているじゃないですか(笑)。

――いえいえ。まあ、セリフシーンはともかく、ボディが最高なんで、そっちに目を奪われてしまいます。

葉月 もう。

――葉月さん自身のオススメのシーンは?

葉月 そうですねー。黒の水着が色っぽくてかなりお気に入りです。

――確かに良かったです! しかも大人っぽい雰囲気も漂っていて、最高でした。

葉月 私も、あのシーンは照明の使い方が素敵で、ぜひ注目して見ていただきたいなと思っています。

――一方で、夏にピッタリの浜辺シーンも最高。飛んだり跳ねたり……良かったですよね!

葉月 ありがとうございます。ただ、あの撮影をした頃はまだ寒い時期で。実はめちゃくちゃ寒さに凍えながら撮影していたんですよ。

――本当に!? 全然、そんなふうに見えなかった。プロ根性ですね!

葉月 本当に撮影は、何度やってもグラビアの過酷さを思い知らされます。でも、過酷であるほど、少しずつ自分が成長しているなと実感できるんですよね。

――素晴らしいですね。もともと、グラビアがやりたかったんですか?

葉月 そうなんです。私はグラビアだけをやりたいんです(笑)。

――グラビア一筋だ!?

葉月 はい。というか、私の場合、歌も演技もヘタだから。でも、グラビアなら勝負できるかなって。

――なるほど。自分が一番得意なところで戦うスタイルなんですね。

葉月 はい。私には、これしかないって。

――そんな覚悟もあって、昨年はグラドルの登竜門である『日テレジェニック2014』に選ばれましたね。

葉月 ほんと、毎週ドキドキでしたよ。

――『日テレジェニック』はファン投票で、毎週生き残りをかける戦いですよね。

葉月 はい。脱落するか生き残れるかの結果発表が毎週、月曜日にあるんですね。で、脱落の仕方もいろいろで、プールに落とされたり、粉を頭から被せられたり……だから発表される瞬間が何より怖かったですね。

――脱落したアイドルは大抵、泣いていますもんね。

葉月 大げさではなく、グラドルにとっては、脱落するか残れるかで人生が変わりますからね。

――確かに葉月さんも『日テレジェニック』に選ばれたことで、一躍人気になりました。過酷なサバイバルレースに勝つための秘訣みたいなものはありますか?

葉月 うーん。私はあえて、あまり考えないようにしていたんです。"落ちたらどうしよう〞とか真剣に悩んでしまうと、逆に自分のキャラが出せない気がして。

――葉月さんは結構、早い段階で自分のキャラを出していましたよね。

葉月 私は自分が清楚系じゃないことがわかっていたんで(笑)。性格的にもサバサバして勝気なほうなので、そういう部分を出していこうと思っていましたね。

――なるほど。確かに話を聞いていると、思いっきりが良いというか、これと決めたら迷わず突っ走っている感じですよね。

葉月 うふふ。グイグイいっちゃうほうなんですよね。

――それは恋愛でも?

葉月 それが……そうでもないんですよねー。

――おっ。実は好きな人の前では意外に甘えん坊?

葉月 フニャフニャしちゃうかもしれません。

――フニャフニャ? 力が入らなくなる感じですか?

葉月 特にお酒を飲むと、そうなっちゃいます。

――あー、噂で聞きましたが、かなり飲むんですよね。

葉月 次の日が休みだと、必ず飲みますね! そして、毎回のように二日酔いになっていますよ(笑)。

――がっつり飲むんだ。

葉月 気合い入れて飲みます。"よっしゃ、終わったー、飲むぞ!"って。

――男っぽいね。どういうお酒が好きなの?

葉月 ワイン……と言いたいところですけど、何でもかんでもお茶で割って飲むほうです。

――オヤジじゃないですか。

葉月 そうなんですよねー。飲むときのつまみは焼き鳥とか銀杏とかが大好きだし。

――いいですねー。

葉月 でも、ほんと毎回、ガッツリ飲むから、あとで後悔しちゃうんですよね。もう一生、お酒は飲まないって思うんだけど、また次の休みがきたら、そんなことは忘れていて、飲みに行ってしまう(笑)。
ストレートに口説かれたい

――そんなに飲むわりには、スタイルを維持しているのがすごい。運動とかはしているの?

葉月 いえ、一切しないんです。

――じゃあ、食事制限は?

葉月 逆に私、ずっと食べているんですよ。一度にたくさんの量を食べられないんです。疲れちゃって。

――なるほど。こまめに食べることでドカ食いを避けられて、太らないという話もありますからね。

葉月 それなのかな。もちろん、体型には普段から気を遣っていますよ。家には全身が映る鏡をおいていて、いつもチェック。で、"今日も私はキレイ"と思い込むようにしています(笑)。

――アハハ。おっと、お酒の話から脱線しちゃったけど、好きな人の前ではフニャフニャしちゃうんだよね。

葉月 そうでした。これはぜひ私の3枚目のDVD『もっと、ぎゅっと』を見てもらいたいです。

――さりげなく宣伝を入れましたね(笑)。どういうことですか?

葉月 このDVDでは私、ガチでお酒に酔っ払っているんです。そしたらフニャフニャしちゃって……しかも彼氏と一緒に旅行に来ている設定だったから、つい。

――甘ん坊の一面を見せてしまった?

葉月 たぶん。あとで見たら、"私、酔っ払うと、こんな顔してたんだ?"って、自分でビックリしましたよ。

――くぅー。上手に宣伝されたけど、ドキドキしたから許しちゃいます。

葉月 うふふ。

――ちなみに、うちの読者は40代以上の男性が中心なんですけど、葉月さんはおじさんは好き?

葉月 そうですね。私、好きなタイプはフワッとした感じの人なんです。当たりが柔らかいというか、喧嘩してもすぐに笑って終わらせてくれるみたいな。だから、年配の方のほうが優しそうで合うと思うんです。

――おおっ。じゃあ、おじさんに口説かれるとしたら、どんな感じがいいかな?

葉月 まず、お父さんみたいな雰囲気を出して、普通にご飯を食べに行って、そのときにストレートに口説かれたいかな。"好きだよ"とか"一緒にいたい"とか。

――変に気取る必要はないんだ?

葉月 はい。むしろ飾らない人のほうが魅力的です。

――参考にします! では最後に、これからの豊富を聞かせてください。

葉月 グラビアアイドルとして、ずっと頑張っていきたいですね。その中でも、男性はもちろん、女の子からも好かれるグラビアアイドルになっていきたいです。

――応援しています!


小柄ながら豊かな胸元。そして、まだ10代かと思う愛くるしい童顔。しかも話せばサバサバとした明るい性格で、オヤジ記者は終始、仕事を忘れて楽しく会話をしちゃいました。ぜひ、彼女がフニャフニャしてしまうところも見てみたいもんですな。

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葉月あや はづき・あや
1991年6月9日、愛知県生まれ。『日テレジェニック2014』グランプリ受賞。21歳とグラビアデビューは遅めながら、Hカップのバストと抜群のプロ根性で瞬く間にトップグラドルに。今年2月には写真集『Splash!』(光文社)を発売した。

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