日刊大衆TOP 娯楽

パチンコ台にも「性格」がある!? 意外に知らないパチンコ攻略の超基本

ボートレース戸田
https://www.boatrace-toda.jp/
GⅢ 戸田マスターズリーグ第10戦・週刊大衆杯


レオ子のぱちんこ堅勝ゼミナール
第20回 パチンコ攻略の超基本! 「スペック」を学ぼう


年間収支プラス50万。基本の立ち回りで「堅く打って勝つ!」がモットーのパチンコライター・森本レオ子が勝利に直結するアレコレを指南する本コラム。いよいよ今回からはさらに実戦に特化したネタをお送りして行きます! というわけで、本日のテーマは「パチンコ台のスペック」について。

「玉が入れば液晶ぐるぐる、役モノがっしゃ~んビッカビカ~☆」

様々なタイアップ機が登場し続ける最近のパチンコ台ですが、巷に溢れるパチンコ台に対するイメージは、どんな台もだいたいこんな感じなのではないでしょうか。

一見すると各々の違いがわからないという方も多いんじゃないかな。しかし、大人気機種『ぱちんこAKB48 バラの儀式』をとってみても、見た目はほぼ一緒なのに中身が全く異なる2パターンの機種があるんです! 実は、この「中身」というのが実は今回解説する「スペック」のこと。スペックの違いを知らずに適当に打ち始めると、夏の怪談話以上に背筋が凍る大惨事を招くこともあるんですよ~。

まず、「スペック」とはパチンコ台の仕様や性能のことで、主に大当たり確率や確変システムを指します。目に見える液晶演出がパチンコにおける「容姿」に当たるものだとしたら、スペックはパチンコ台の「性格」ですかね。

そして、昨今のパチンコ台はそのスペック(この場合は特に大当たり確率)を基準に、
「MAX(マックス)」
「ミドル」
「ライトミドル」
「甘デジ(遊パチ)」

の4つに大きくカテゴライズされます。

東京のキャバクラでいうところの、「銀座」「六本木」「新宿」「新小岩」のようなものでしょうか。いや、違うか(笑)。
改めてスペックはボクシングの「階級」のようなもの、ですかね。
大当たり確率が一番低い(最も当たりづらい)「MAX」がヘビー級で、最も大当たり確率が高い(一番当たりやすい)「甘デジ」がミニマム級。そういえばピンときてもらえる方も多いかな。

もっと具体的に言うなら、「MAX」は大当たり確率が約1/370前後~1/399の台を指し、代表機種は『牙狼』や『北斗の拳』シリーズなど。お金はかかるけど見返りも大きく、ギャンブル性が高いハイリスク・ハイリターンなタイプですね。

「ミドル」は大当たり確率が約1/300前後で、『海物語』シリーズが代表格。一昔前はこの「ミドル」が最もオーソドックスなスペックでしたが、最近は大当たり確率が高めのミドル機が増えたため、このあと紹介するライトミドル機との境目が曖昧になってきています。

「ライトミドル」の大当たり確率は約1/199前後、『ぱちんこAKB48』シリーズが代表機種です。2011年に発売された『銭形平次withチームZ』の大ヒットを契機に、シェアが一気に拡大しました。低投資で遊べる気軽さと、ツボにハマった時の爆発力をバランス良く兼ね備えた機種が多いのが特徴です。

そして、「甘デジ(遊パチ)」は大当たり確率が約1/99前後の非常に当たりやすい台。MAXや(ライト)ミドルとして発売された台が、数カ月後に「甘デジバージョン」としてマイナーチェンジされて登場することも多いですね。

前述した『ぱちんこAKB48 バラの儀式』も、ライトミドルが導入された数カ月後に『Sweet まゆゆVersion』と銘打った甘デジバージョンが登場しました。一般的には低投資でまったり遊べる機種といったイメージでしょうか。

実は「スペック」は勝ち負けを大きく左右する重要なポイント。キャバ嬢を口説き落とす時も女の子のタイプによってアプローチが異なるように、MAXにはMAXの、甘デジには甘デジの攻略法があるのです。用意する軍資金ひとつをとってみても、MAXと甘デジでは大きく違いますからね。

ということで、今後は数回に渡って各々のスペックにおける攻略法を解説していきます。それぞれのスペックに適した打ち方をちゃんと把握しておくことで、みなさんの収支は高確率でアップするはずですので、読み逃しは厳禁だよ! 

それでは、皆さんが勝てますように!! GOOD LUCK☆


■森本レオ子 プロフィール
「パチンコ必勝ガイド」元編集部員。現在は同誌ライターとして多数の連載を抱える。パチンコ・パチスロ専門チャンネルでのレギュラー出演多数。




パチンコ台にも「性格」がある!? 意外に知らないパチンコ攻略の超基本

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.