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佐野ひなこ「キスシーンよりも“ビンタ”シーンに緊張しました(笑)」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆09月07日号]

佐野ひなこ「キスシーンよりも“ビンタ”シーンに緊張しました(笑)」ズバリ本音で美女トーク

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「初めてのキスシーンも緊張したけどあとの平手打ちシーンは手に汗をかくほどの緊張でしたよ…ウフフ」

51センチの見事なくびれと、かわいらしいルックスで男性だけではなく、女性からの人気も高い佐野ひなこさん。現在、話題のドラマ『デスノート』に出演中の彼女に、、撮影の裏話からスーパーボディの秘密、さらには理想のタイプやしてみたいデートまで語っていただいた!

――いや~、かわいい私服ですね。白いワンピースから、噂の51センチの"くびれ"がバッチリ見えているじゃないですか。オッサン記者には眩しすぎます!

佐野 ウフフフ。

――女性ファッション誌でも"ウエスト51センチの憧れボディ"と取り上げられていますが、どうやって、維持されているんですか?

佐野 腹筋を毎日やってるんです。寝る前に、20回を2セット程度ですが。

――そのくらいで、そのボディを保てるんですか?

佐野 そうですね。でも、腹筋は、小6の頃から、やってました!

――小6から?

佐野 その頃、体力テストがあって、腹筋の回数では誰にも負けたくないな~って思いまして。ただの負けず嫌いなんです(笑)。

――しかし、すごい種目で勝とうと思いましたね。

佐野 腹筋に限らず、ちょっと努力すれば勝てそうなことって、なんか頑張りたくなりませんか?

――まあ、そうですが。でも、腹筋を頑張る小学生も珍しいですよ。

佐野 確かに(笑)。

――そんな見事なウエストとかわいらしいルックスで男女ともに支持される佐野さんですが、放映中の連ドラ『デスノート』にアイドルの"ミサミサ"こと弥海砂(あまねみさ)役で出演されています。

佐野 実は原作コミックの大ファンで、画集も持っているくらい大好きなんです。

――それはもう、マニアの域ですね。名前を書くと人を殺せる「デスノート」を持つ"キラ"こと夜神月(やがみライト)と名探偵・Lの頭脳戦を描いた物語ですが……。

佐野 ノートで人を殺せる……といった設定からすごいんですが、やられたら、さらにその上をいって、やり返すといった月とLの攻防戦が面白くて。さらに第2のキラも出現……と、すべてにハマりましたね。

――そんな大好きな作品への出演オファーを、最初に聞いたときの感想は?

佐野 すごくうれしかったんですが、あまりの驚きに、しばらくは信じられなかったです(笑)。徐々に実感するとともに、大好きな作品だからこそ、プレッシャーが押し寄せてきました。

――すぐに、信じられないほど、うれしかったんですね。ちなみに、演じるに当たっての役作りは?

佐野 コミックで描かれたミサミサが細くて華奢なイメージだったので、「もっと細くならなきゃ」って。

――え~っ、ウエスト51センチなのに、もっと細く!?

佐野 外見もできるだけ原作に忠実にって思いがありまして。だから、髪も明るめに、人生で初めて色を二度も抜いたんです。

――すごい気合ですね。今回はドラマオリジナル設定で、アイドルユニット"イチゴBERRY"のセンターということですが……。

佐野 元々、アイドルは大好きなんです。特に"℃-ute"の大ファンで、中でも鈴木愛理ちゃんが大好きなんです。昔コンビニで愛理ちゃんを見かけたとき、話しかけたいのにできなくて、ひとりでアタフタしてしまったくらい(笑)。

――じゃあ、愛理ちゃんを目標に、役作りを?

佐野 それは、恐れ多いです!! だって彼女たちは日々厳しいレッスンをしていて、今回の私みたいに、即席なアイドルではないんです。ドラマ内とはいえ、アイドルを経験させていただけて、本当に申し訳ないなと思うくらいアイドルの方たちを尊敬しています。

――でも、腹筋を鍛えているから、ダンスは問題なかったんじゃないですか?

佐野 とんでもない! ダンスは全身運動なんで、私がやっている体型維持の運動とは違うんですよ。ダンスが終わったときにマイクを通して自分の息切れが聞こえてきたときは、これはヤバいって。一曲しか歌って踊っていないのに(笑)。

――頑張りましたね(笑)。主人公の月は、原作ではエリート大学生でしたが、ドラマでは普通の大学生……に設定が変わりました。そんな月と第5話ではキスシーンがありましたね。

佐野 はい。初めての経験なので緊張しました。でも私的には、そのあとで月を平手打ちするシーンがあって、そのことで頭がいっぱいだったんです。もう手汗が出るほどの緊張で。助監督さんも、月役の窪田正孝さんへのビンタを何回も失敗するのが心配だったのか、「僕を叩いてください」って自分の顔で練習させてくださったんです。

自分から告白なんて絶対ムリ

――もしかして、助監督さん、喜んでませんでした?

佐野 そんなことはないでしょう(笑)。とにかく、「ビンタ、ビンタ……」で頭の中がいっぱいでした。

――そうですか。ちなみに佐野さんとミサミサで重なる部分、または、その逆の部分はありますか?

佐野 う~ん、一番わかりやすいのは恋愛への取り組み方でしょうか。ミサミサは月に対して、一途でストレートなところがあるんですが、そういうところは私には……ないかな。

――そこが共通点って、言うのかと思いました(笑)。

佐野 ハハハハハ。そこは絶対、違うなって思いますね。月に出会って、彼女はすぐ「私とつきあって」と言うんですが、私自身はオクテなところがあるので、絶対に言えないなと。だって、受け入れてもらえる自信もなければ、フラれるのが、怖いし。だから、そんな行動を取れる彼女が羨ましいなとは思います。

――では月とL、佐野さんがつきあうなら、どっち?

佐野 Lって頭がキレて、自分にないものを持っているので、羨ましくも尊敬できるところがあるんですけど、ひとつだけ苦手なところがあって……。

――どこですか?

佐野 すごく潔癖症なんです。たとえば、洋服でも、ちょっとしたシワやシミがあっただけで着替えちゃうんです。私も軽い潔癖癖はあるんですが、そこまでじゃないんで。だから、つきあったら怒られまくるんじゃって心配なんです。その部分がマイナスかな。

――では、月は?

佐野 友達の付き添いでイチゴBERRYのライブに行くような友達思いのところがあるんですね。平凡なんだけど、つきあったら一緒になって楽しんでくれるんじゃないかなと。だから、選ぶなら月ですかね。

――では、どんなデートがしたいですか?

佐野 当日、急に会うことになっても、お店をちゃんと予約してくれたり。誕生日じゃないのに、"過ぎちゃったけど"、なんて言いながらお祝いしてくれたり。ちょっとしたサプライズをしてくれると幸せですね。

――好きな食べ物は焼肉だと聞いていますが、予約してくれたお店が焼肉屋だったら、なおうれしい?

佐野 そうですね。しかも私の好きな部位があったらすごく幸せです?

――好きな部位は?

佐野 脂は若干のってるけど、赤味のほうが多い"腰の部分"とか。イチボやカイノミもいいですね~。

――昨年ハタチになられましたが、お酒は?

佐野 二十歳になった記念で、家族でシャンパンを飲んだんですけど、体質的に合わないみたいで……。私だけ手足に発疹がパ~って出てきちゃって。

――それは、それは。

佐野 だから、シャンパンはちょっと(笑)。味が苦手なお酒が多いんです。だから、飲むとしたら梅酒とかですね。今は梅酒のソーダ割りにハマっています。

――ほろ酔いの顔もかわいいんでしょうね~。おっとそろそろ取材も最終局面です。憧れの『デスノート』に出演し、次の目標は?

佐野 『デスノート』に出演できて、もう人生の運を使い果たしちゃったんじゃないかなって(笑)。

――そんなことはないでしょう。まだ二十歳ですよ! これからじゃないですか。

佐野 仕事は今まで以上に頑張っていきたい気持ちでいっぱいです。趣味の美容やプライベートの部分も、もっともっと追求して良い女性になっていきたいなって思っています。また、10月には出演した映画『探検隊の栄光』が公開になります。藤原竜也さん扮する落ち目の俳優が、未確認生物を探し求めるバラエティ番組に出演したことから、起こる騒動を描いた作品なんです。

――佐野さんの役は?

佐野 番組のAD役なんですが、最初はバラエティ番組をバカにしているんですね。でも、出演者を含めたスタッフと接していくうちに番組作りの楽しさを覚えていくんです。設定年齢も私よりちょっと上で。

――ミサミサとは、また違うキャラですね。

佐野 『デスノート』の前に撮影したんですが、それまで学園ものが続いていて、初めて学生以外の役をいただいた作品なんです。そういう意味では私にとっての新境地で、とても勉強になりました。こちらも応援よろしくお願いします♪

スーパーボディに加え、キュートな笑顔が魅力的だった佐野さん。「十代の頃と比べて、幅広い年齢層の方と接する機会が増えた」と話していたことからも、確実に、大人の階段を上っているようです。今後も、さらなる飛躍を遂げることを期待しています!


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佐野ひなこ さの・ひなこ
1994年10月13日、東京都生まれ。T160・B84W51H83。ホリプロタレントスカウトキャラバン2012のファイナリストに選ばれたあと、翌年7月に『週刊ヤングマガジン』でグラビアデビュー。14年からは女性ファッション誌『ViVi』の専属ビューティ・ミューズを務める。現在、ドラマ『デスノート』(日本テレビ系)に出演中。10月16日から映画『探検隊の栄光』が公開予定。

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