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AKBグループ出身グラドル座談会! そこまで言うか? 本音ぶっちゃけトーク

[ヴィーナス9月4日号]

ボートレース戸田
https://www.boatrace-toda.jp/
GⅢ 戸田マスターズリーグ第10戦・週刊大衆杯

AKBグループ出身グラドル座談会! そこまで言うか? 本音ぶっちゃけトーク

ミスアクション2015にも輝いた佐藤聖羅ちゃん

あの美女集団OGの登場! しかも、むっちゃくちゃナイスバディ!当時の裏話、バストの成長、水着写真への反応……全部出しッ!!

佐藤聖羅(元SKE48)さとう・せいら 1992年4月30日、三重県出身。T158-B88W58H88。14年2月、SKE48を卒業。「ミスアクション2015」GP獲得など多方面で活躍中!

金子栞(元SKE48)かねこ・しおり 1995年6月13日、埼玉県出身。T164-B86W56H86。14年4月、SKE48を卒業。『ヤングアニマル』主催コンテストで準GP。人気者!

森川彩香(元AKB48)もりかわ・あやか 1996年3月24日、埼玉県出身。T164-B84W54H80。15年5月、AKB48を卒業。「あーやロイド」の呼び名でファンに慕われる。


――いきなりですが、5月末に、AKB48を卒業されたばかりの森川さんが、8月21日、ファン待望の初DVDを発売されます!

佐藤&金子 すご~い!

森川 ありがと~う。

佐藤 どこで撮ったの?

森川 サイパンです。

金子 私も初DVDはサイパンだった。

佐藤 え~、私は沖縄だった。サイパン、どうだった?

森川 暑かった~。

佐藤 常夏だもんね。

森川 あと、サイパンは関係ないんだけど、とにかく笑顔が大変でした。もともと笑うのが得意じゃないのに、動画だと、ずっと笑っていなきゃいけないので。途中から引きつっちゃって、片方だけピクピクしちゃっていましたね。

金子 私も、スチールのほうが好きだなぁ。

佐藤 私は、笑顔に関しては最初から大丈夫だった。ただ、カメラを彼氏に見立てて、甘えるような言葉を言うのが難しくて、いまだに慣れない。そういう経験がないから、嘘っぽくなっちゃうんですよ。グループ時代は「恋愛禁止」だったから、仕方ないんですけど。

金子 あ~、私も同じ。

森川 あと、サイパンは、言葉が通じなくて怖かったです。

金子 え~ !?でも、サイパン、メッチャ通じるくない?(本人発言ママ)

森川 ホントですか? 日本語で?

金子 手振りで。

佐藤 それ、言葉じゃないじゃんか(笑)。

金子 あっ、そうか(笑)。

佐藤 相変わらず、宇宙人だなぁ~。

金子 えぇ~、そう!?

――それはそれとして(笑)、グループを離れての初めての撮影って、何か意識の変化とかを感じませんでしたか?

森川 私は、一人なので気楽だと感じました。結果的に、グループのときより、元気な姿が映っているかなって。

佐藤 分かる~。

金子 私も、人に合わせるのが得意なほうじゃないから、一人になって楽になったって感じましたね。常に"グループの中の私"というのを意識してきましたし。

佐藤 そう、一個一個の仕事でもそうだし、私生活でも、グループが生活の中心で、すべてになっていて。本当に何でもないことでも、男の子と一緒に映った写真が流出したら誤解されると思うと、学生時代の「クラス会」も行かない、みたいな思考になるんですよ。何もかも自粛しちゃう、っていうか。

金子 本当にそう。私、去年の4月にSKE48を卒業して、その夏、初めてバーベキューとか野外フェスとか行ったんですよ。そしたら、めっちゃ楽しくて。

佐藤 分かる、分かる!

金子 こんなに楽しいことがあるんだっていうくらい。今年も、もう2回、バーベキューやったんですけど、夏のうちに、あと3回はやりたい。今年は5回やる!

――では、グラビアを撮るときも、そういう解放感というか、自由をゲットした喜びみたいなものが、表情やポーズにも出る?

森川 出てると思います。

金子 それは本当にありますね。

――そうなると、ファンの反応にも変化はあるんじゃないですか?

森川 グループ時代よりも、水着が小さくなったから、怒られるのかなとも思ったんですけど、そんなことなかったですね。単純に喜んでくれているみたいです。水着の写真をツイッターとかに上げると、すごく反応がありますから。

佐藤 私は、SKE時代から、結構グラビアをやらせてもらったので、そういう心配はあまりしていませんでしたね。新規のファンの方もいますし、グループ時代からのファンの方も、変わらず応援してくれます。

金子 聖羅さんは、前から、結構、強めの水着や衣装を着ていたもんね。

佐藤 もともと、(松井)珠理奈や(松井)玲奈が着られない、激しめの水着を私が着る役みたいなところがあったので。

――じゃあ、ファンは卒業後のグラビア活動に関しては歓迎してくれたんですね。

金子 水着とかポーズが、結構、色っぽい系になってきたときに、"心配だよ~w"みたいなファンの声はありましたけど。

佐藤 "w"がある時点で、本気で心配はしてないの、分かるよね。

金子 そう。喜んでくれてますよね(笑)。

佐藤 でも、金ちゃん(金子)のファンはラッキーだよ。金ちゃん、最初に入ってきたときは、もっとガリガリでバストもペッタンコだったんですよ。それが大きくなっていく過程が全部、楽しめたんだから。

金子 本当にAカップだったからね。

佐藤 なのに、どんどん女らしい身体になってって。

金子 途中、Dカップくらいのときも、"もう成長止まって!"って思ったんだけど、結局、Fまで止まらなくて。いまだに家にはA~Fまで、全部のカップのブラを取っておいてありますよ。

佐藤 私の場合は、もうデキあがっていた状態からの、"あの子、大きいね"だったけど、そうじゃない楽しみが、金ちゃんのファンにはあったんじゃないかと思う。

金子 成長が遅いタイプだったのがラッキーでしたね。

――今後は、どんなグラビアを目指していきたい?

佐藤 ちょっと前のグラビアって、ムチムチ系が人気あったような気がするんです。でも、最近はモデルの人もグラビアをやるようになってて、スレンダーでも男性に受け入れられてる。だから、女性にも"いいな"って思ってもらえるような、引き締まった体で、かつ出るところは出てるみたいなスタイルが、今は求められている気がするんです。
そういう意味では、私の目指すところと、世の中のニーズが一致しているかも……もしかしたらチャンスなのかなという気がしていますね。どんどん脱いでいくみたいな展開だけはイヤなので、そうならないためにも、目指す方向性としては間違っていないのかなとも思うし。

金子 私もホントに、そんな感じです。だから、グラビアを始めて、身長もできれば、もうちょっと欲しかったと思ったりしました。それでいて、細いだけじゃなくて、肉感的でもあって、肌も白くてっていう……だから、マシュマロ系?

佐藤 いや、マシュマロ系は、むしろ、ぽっちゃりさんでしょ。

金子 そうなの? じゃあ、そこは取り消しで(笑)。でも、そんな感じです。

森川 私は、グラビアを始めたばかりで、まだ、よく分からないんですよ。

――あの人みたいになりたいみたいな目標はある?

森川 それも、よく聞かれるんですけど、私、ドラマとかバラエティとかって、ほとんど見ないので、この人っていう名前が出てこないんです。アニメばっかり見ていますから。

――じゃあアニメで例えてみましょうか(笑)。好きなキャラクターでもいいし。

森川 えぇ~、そうだなぁ~、好きなのは『ワンピース』のロビンなんですよ。

佐藤 格好いいよね。クールで無口なんだけど、頭が良くてしっかりしている、アジア系美人だよね。

森川 スタイルもすごく良いので、密かに目指しています。バストはあんなに大きくならないので、目指すとしたらクビレですね。実は、前から、ちょっと自信があるんです。

金子 あとロビンってさ、メッチャ手が増えるよね。

佐藤 技のときね。でも、そこは目指せない。

金子 そうだね(笑)。

――では、どこを目指す?

佐藤 最終的には女優さんとして認められるようになりたいです。舞台に出させてもらったりしながら、演技の勉強をしているところなんですけど、もちろん、バラエティ番組も呼んでいただければ、できることは何でもやりたいですね。

金子 私は、自分が何に向いているのか、よく分からないんですよ。今もグラビアが武器だなんて思ってないし、導かれるままにやって、最終的にどこにたどり着くんだろうっていう"あみだくじ"みたいな心境です。もちろん呼んでいただければ、バラエティ番組もやってみたいと思ってます。

森川 私も似たようなところがあって、アニメが好きなので、声優さんになりたいなって思っていたんですけど、ファンの人に"モデルもいいんじゃない?"って言われたら、それもいいかなって思うようになってきて……グラビアもそんな感じなんですよ。事務所の人にも、もっとハッキリした目標を持ったほうがいいって言われるんです。 "これやって"って言われたことはやれるけど、言われなかったら、何をやっていいのか分からない状況です。

――モロに"ゆとり世代"じゃないですか!!

佐藤 そうは見られないんだけど、私も基本、そんなタイプですよ。篠原涼子さんみたいになりたいとは思っているけど、そこまでクリアに将来が見えていない。結局、目の前のことにしか頑張れない。それより先のことを聞かれると、ふわふわしちゃうんです。

森川 私も、AKB時代から、ず~っとそうです。ゆら~っと過ごしてて、ゆら~っと今の事務所に入れて、今もふわふわしています。

――そうなんだ。では、今のグラビア業界の置かれている厳しい現実とかって、どう考えているの?

金子 そういうことを考えたことはないですね。

森川 私も。

佐藤 実績をちゃんと残したいとは思っていて、もちろん本気で取り組んではいますけど、夢への過程の一つの段階というような意識のほうが強いんですよ。皆、そうだと思う。

金子 そう、"あみだくじ"の途中ですから。

佐藤 だから、ふわふわしたところを明確にしてくれる、マネージャーさんとかスタッフさんの存在って、すごく大きいんですよ。

金子 私が最近、思うのは、出会う人って大事だなってこと。あと、出会う順番も実は、とても意味があるんだなって。

――でも、皆さん、とても順調に来ているんじゃないですか?

佐藤 本当にそうで、毎日が充実していて、これといった不安がないんです。スタッフさんたちのおかげで。

森川 あと、ファンの皆さんも。

佐藤 だから、この座談会のまとめとしては、「今後も、スタッフさんに感謝して、ファンの皆さんを大切にやっていくので、応援よろしくお願いします」っていうことになるでしょうね(笑)。

金子&森川 はい、それでいいと思います(笑)。

未来へ向かってGO! 本誌も応援しております!

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