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朋ちゃんも華麗なる一族!? 「実はセレブ育ち」な芸能人たち

朋ちゃんも華麗なる一族!? 「実はセレブ育ち」な芸能人たち

最近よく見かける「タレントの私生活ぶっちゃけ」番組。だからなのか、竹下元総理の孫・DAIGO(37)をはじめ、実家を自分の「ウリ」にしている芸能人が目立ってきた。祖父母が有名な大企業のトップだったり、老舗の創立者だったりと、実は「お坊ちゃん&お嬢様」な芸能人は意外にも多い。そこで、「え?あの人も?」と驚くようなセレブ出身芸能人を集めてみた。

●加瀬亮(40)
父:加瀬豊(大手商社双日の会長) 
演技派俳優として注目されている加瀬亮は父親が大手商社・双日の会長と生粋のお坊ちゃんだ。父親の仕事の都合により、生後まもなく渡米し、7歳までアメリカで過ごしたという。中央大学卒業後、突然「役者になりたい」と父親に告げるも、大反対されたとか。長男だし、そりゃそうだろう!

●松岡修造(47)
高祖父:松岡修造(松岡汽船創業者)
曾祖父:松岡潤吉(元貴族院議員)
曾祖父:小林一三(阪急東宝グループ創始者)
祖父:松岡辰郎(元松岡汽船社長、元東宝社長)
父:松岡功(東宝社長)
母:千波静(元宝塚歌劇団星組スター)
松岡修三の実家はリアル華麗なる一族だ! 松岡汽船創業者の高祖父を始めとして、父親は東宝社長、従兄弟に鳥井信一郎(サントリー社長)までいて蒼々たる面々。父親はプロテニスプレーヤーになることに反対し、プロ転向後は実家からの経済的援助が受けられなかった。

●岩田剛典(三代目J Soul Brothes、EXILE・26)
父:岩田達七(靴メーカー・マドラス株式会社社長)
マドラスは創業90年、従業員はグループ会社も含めると600人という大企業。実家は豪邸、中学から慶應へ。慶應大学卒業後は大手企業に就職する予定で内定ももらっていたが、ダンスの道に進んだ。イケメンで高学歴で金持ちとは……無敵すぎる。

●千秋(43)
父:藤本勝司(日本板硝子株式会社元会長)
父は世界大手のガラスメーカー・日本板硝子の元会長。年商は約5800億ともいわれている。ちなみに、叔父は三菱電機株式会社元会長の故谷口一郎氏。結婚するまで料理をしたことがなく、お茶をいれたことすらなかったとか。
●華原朋美(41)
父:鉄鋼関連会社社長
兄:系列会社社長
私立松蔭中学・高校出身と、実はお嬢様だったともちゃん。3歳から乗馬を始め、高校時代は国体で入賞も。母親も小料理店と健康食品会社を経営し、家族そろってセレブなのである。

●松雪泰子(42)
父:松雪秀敏(鳥栖ガス社長)
鳥栖ガスは佐賀県のガス会社。推定年間売上高は10億円である。松雪が超セレブのお嬢様を演じるドラマ『白鳥麗子でございます!』は真の意味でハマリ役だったのだ。

●大倉忠義(関ジャニ∞・30)
父:大倉忠司(大手居酒屋チェーン・鳥貴族社長)
鳥貴族といえば低価格の焼き鳥で有名な「居酒屋界のユニクロ」。JACDAQ上場一年で東証2部にスピード昇格し、いままさに勢いに乗ってる企業である。とはいえ大倉自身に金持ちという自覚はなく、新聞配達のアルバイト経験もあるんだとか。

●田畑智子(34)
実家:老舗料亭祇園・鳥居本
実家は京都祇園にある享保年間創業の老舗、鳥居本。元芸妓の祖母や両親から京都人として厳しく育てられたという。

●三田友梨佳(28)
父:三田芳裕(濱田屋社長、明治座社長)
料亭「玄冶店 濱田屋」のオーナーで、劇場「明治座」社長の父親を持つ「ミタパン」。「玄冶店 濱田屋」は年商71億円の老舗で、ミシュラン三ツ星。ミタパンも青山学院時代、着物姿でアルバイトした。中央区人形町の店の近くにある5階建てビルが実家だ。

いかがだっただろうか? 才能もルックスもお金もあるなんてチョット、いやかなり羨ましいかも!?

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