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森高千里、キョンキョン、永作博美…四十路超えアイドルが艶やかすぎる!

[週刊大衆11月16日号]

森高千里、キョンキョン、永作博美…四十路超えアイドルが艶やかすぎる!

往時とはまた違った魅力を放つ彼女たち。オトナの色香を振りまいて仕事やプライベートで頑張る姿を追跡!
「誰もが40代以上になった80年代アイドルたち。艶っぽさ、女っぽさの面では現役アイドルだった頃よりも、今のほうがはるかに魅力的です。成熟した女のフェロモンがたまりません」
エッセイストの下関マグロ氏がこう力説するように、今も芸能界の第一線で活躍している80年代アイドルは少なくない。
先日、安倍政権が推進する「1億総活躍国民会議」のメンバーに選ばれた菊池桃子(47)も、その一人だ。
「タレント活動の傍ら、母校の戸板女子短大で客員教授を務める菊池に白羽の矢が立った格好です。2012年にプロゴルファーの西川哲と離婚してからの彼女は、シングルマザーとして一男一女を育てながら法政大大学院に入学するなど、地道な努力を重ねてきました」(芸能記者)
もともと童顔だったせいもあるが、四十路を越えても"かわいい奥さん"のイメージは健在。そんな彼女について、芸能評論家の平林雄一氏はこう話す。
「84年にデビューした彼女のために雑誌『Momoco』が作られたほどで、アイドル時代の菊池のかわいさはハンパなかったですね~。近年は客員教授の肩書きでテレビのコメンテーターもやってますが、"大丈夫でしょうか""心配です"くらいのことしか言わないので、逆に、こっちが心配になっちゃいますよ(笑)」
短いスカートと美脚で一世を風靡した森高千里(46)も近年、芸能活動を活発化。今春スタートし、彼女が司会を務める音楽番組『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)は、秋から『Love music』にリニューアルされたが、スカートからスラリと伸びた美脚はアイドル時代と変わらない。
「その昔、森高フィギュアが発売されたことがありますが、あの年齢になっても脚線美はもとより、体の線がまったく崩れていないのは驚異的。とても二児の母とは思えません」
と言うのはTV美女研究家の八木晶王氏。
「"私がオバサンになっても"、本当に森高のボディは決してオバサン化しなかった。そこが凄いですね」
歌手としてもミニアルバムを発表。化粧品のCMにも出演している森高の活躍には、結婚16年になる夫の江口洋介も鼻高々だろう。
82年のデビュー以来、常に芸能界のトップランナーであり続けてきたのが小泉今日子(49)。従来のアイドルの殻を破った斬新さでトップアイドルに上りつめた後も、女優として活躍。年齢に応じて"ヤマトナデシコ七変化"を見せてきた柔軟さはキョンキョンならでは。
04年の永瀬正敏との離婚後も20歳年下の亀梨和也と浮き名を流すなど、女としても現役バリバリだ。
「最近、ソフトバンクの新CMに元セーラームーン役で出演してますが、いくつになっても、おきゃんな姐御肌なのがキョンキョンの魅力」(前出の下関氏)
彼女は13年のNHKの朝ドラ『あまちゃん』で、ヒロインの母親役を好演。あまちゃんブームに一役買ったのは記憶に新しい。その『あまちゃん』で大女優役を演じた薬師丸ひろ子(51)も、80年代を代表するアイドル女優だった。81年公開の主演映画『セーラー服と機関銃』で、セーラー服姿のまま機関銃をブッ放した薬師丸が「カ・イ・カ・ン」と呟くシーンは、彼女の名刺代わりにもなった名場面だ。
「アラフィフになった今も、ちっちゃくてかわいらしいイメージは昔のまま。歌手としての実績もあるハイトーンの美声も、薬師丸の大きな武器の一つです」(前出の八木氏)
映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズで演じた、おっとりした性格のかわいいらしい奥さんはハマリ役と言えるだろう。プライベートでは98年に玉置浩二と離婚。バツイチになった彼女だが、
「その後、NHKのカメラマンだった男性と事実婚状態を続け、現在に至っています」(前出の芸能記者)
さて、80年代アイドルを語るうえで絶対に外せないのが、80年4月に『裸足の季節』で歌手デビューした松田聖子(53)だ。
ブリッ子、うそ泣き聖子など、いろんなことをいわれながらもヒット曲を連発した彼女が、"聖子ちゃんカット"と呼ばれたヘアスタイルとともに80年代のアイドルシーンの"原型"を作ったことは間違いない。
その一方で"超肉食系"と形容するしかない男性遍歴でも知られている聖子。
「本能の赴くまま、欲しくなったらやめられない、止まらないのが彼女の持ち味。"母親の顔"を全面に出していた時期もありますが、最近は完全に女の顔になっている。熟してなお欲求が高まるタイプの女性がいますが、彼女はまさに、それですね」(前出の下関氏)
80年代はアイドルユニットからも多くの人気者が生まれた。3人組『ribbon』のメンバーだった永作博美(45)も、そんな一人。
「ribbonはアイドルブームに陰りが見え始めた89年のデビューだったため、割を食いましたが、永作の人気は頭ひとつ抜けてました。ただ、彼女が本領を発揮するのは30代になり、女優業に本腰を入れ始めてからです」(前出の平林氏)
酒豪として知られる彼女は調理師の免許を持っているため、酒の肴も手際よく作ってしまうそうだ。もっとも、09年に映像作家の内藤まろ氏と結婚し、二児の母となった今は酒量も控え目になったとか。
9月に40代の一般男性と再婚した三浦理恵子(42)も、89年デビューの5人組アイドルユニット『CoCo』のメンバーだった。
「愛らしい顔立ちと均整の取れたプロポーションの三浦は、グループでも一番人気でしたね。若い頃からミョ~な色香のある子だったので、CoCo解散後、彼女のコケティッシュな魅力が開花したのも、むべなるかなです」(八木氏)
その美脚とキャットボイスと評される甘い声は『特命係長只野仁』(テレビ朝日系)シリーズでも、おなじみだろう。昨年は女性用アンダーウェアメーカー、ピーチ・ジョンのモデルとして、小悪魔ボディを見せつけてくれた彼女だが、
「美肌キープの秘訣を聞かれ、"朝晩1回ずつの入浴です。しっかり1時間、湯船に浸かります"と答えてましたね」(夕刊紙記者)
うーん、ご亭主がとことん羨ましい……!
女優しても歌手としても人気を博した中山美穂(45)は85年にデビュー。彼女もまた、80年代を代表するアイドルの一人だ。
「アイドルというより、美女という言葉が似合う人でしたね。歌手としても『世界中の誰よりきっと』が180万枚を超える大ヒット。女優としても多くのドラマに出演しています。しかし、02年の作家・辻仁成氏との結婚を機に人気が急落。一児をもうけたものの、夫妻は昨年7月に離婚しています」(平林氏)
一人息子の親権は辻氏が持つことになったが、独り身になったミポリンは昨年5月、音楽家の渋谷慶一郎氏と"お泊まりデート"。新恋人と騒がれたのは記憶に新しいところだ。
「ミポリンは着やせするタイプで、実はバストは大きい。そんな彼女が息子の親権を手放して新しい男に走るなんて、素晴らしすぎる。女ですねぇ(笑)」(八木氏)
ナンノの愛称で知られる南野陽子(48)も、85年デビューの大物アイドル。アラフィフになった今も美貌をキープしているが、問題は11年3月3日に"ひな祭り婚"をした年下の実業家。
「ご亭主に金銭トラブルや銀座ホステスとの不貞疑惑など、よからぬ噂が絶えないんです。彼女も悩んでいるようです」(女性誌記者)
ミポリンもナンノも、男選びに問題アリ……!?
対照的に夫婦円満なのは松本伊代(50)。結婚して22年になる夫のヒロミとは、芸能界屈指のおしどり夫婦。
「あのヒロミが"ママ、ママ"と、いまだに甘えてますからね。天然ぽいキャラでバラエティに引っ張りだこの松本ですが、ああ見えて良妻賢母。高校球児の次男の試合には、欠かさず応援に駆けつけているそうです」(八木氏)
いまだにデビュー曲『センチメンタル・ジャーニー』を番組で歌わされても、違和感はゼロの若さだ。ヒット曲『碧いうさぎ』どころか"真っ黒なうさぎ"だったことがバレてしまった酒井法子(44)は、あの事件後、なかなかテレビ復帰は叶わないものの、
「パチンコ営業が主でしたが、11月には新曲発表を予定するなど、復帰に向けて調整中。12月には全国5か所でクリスマス・ディナーショーを開催予定で、チケットはほぼ完売したとか」(芸能記者)
80年代アイドルの完熟フェロモンは、実りの秋を迎えつつあるようだ。

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