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宮崎宣子アナだけじゃない!意外と多い「バツイチ」な女子アナたち

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宮崎宣子アナだけじゃない!意外と多い「バツイチ」な女子アナたち

プロスポーツ選手や実業家など、夫がセレブのいわゆる「玉の輿婚」の印象がある女子アナたち。彼女たちの美貌と知性を持ってすればそれぐらい朝飯前なのであろうが、さんざん庶民に羨ましがられた夫婦が数年後に離婚してしまう、というケースも決して珍しくない。実は、売れっ子アナほどバツイチが多いのである。
●宮崎宣子(36・元日テレ)……高校のときフジテレビの木佐彩子(44)やTBSの雨宮塔子(44)に触発され、アナウンサーを目指すように。2002年、日本テレビに入社後は『ラジかるッ』など、情報番組やバラエティ番組を担当した。2011年にレコード会社勤務の男性と結婚。翌年3月に日テレも退社し、フリーアナウンサーに転向するも結婚生活のほうは長く続かず、2014年に離婚した。離婚の原因として「愛を押しつけすぎた」「尽くし方を間違えた」と宮崎自身は分析しているが、彼女は日テレ時代から体調不良を理由に休養、復職を繰り返す傾向がある『ちょっと面倒くさそうな人』でもあるので、そのあたりも旦那の重荷になったかもしれない。
●葉山エレーヌ(33・日本テレビ)……2006年に日本テレビに入社。明るいキャラと日仏ハーフというイマドキ美人な顔立ちでバラエティ番組などで人気を集めた。2012年に料理レシピサイト・クックパッドの男性社員と結婚し、石田エレーヌに改名。2013年には男児を出産するも、産後1年もたたないうちに離婚した。離婚の原因は「夫婦の収入格差」と「元夫の女癖」だといわれているが、葉山自身も独身時代に1年間に4回も熱愛報道があったほどの肉食系。ネット上では「予想通りの展開」との声もあるが、今後はシングルマザーとして、頑張ってほしい。
●雨宮塔子(44・元TBS)……TBSアナ時代は『どうぶつ奇想天外!』『チューボーですよ!』などのバラエティ番組を中心に活躍。1999年に退社後は、もうひとつの夢であった絵画の勉強をするためパリに留学した。そこで知り合った日本人パティシエと2002年に結婚。翌年には長女、2005年には長男を出産し、夫婦生活は円満に見えた。しかし、雨宮の浪費癖などから今年、離婚が成立。シングルマザーとなった雨宮は今後もパリにとどまり、パリマダムとしてオシャレな暮らしぶりなどをテーマに執筆していくようである。
●木村郁美(42・TBS)……TBSの長寿番組『チューボーですよ!』のアシスタントでブレイク。入社2年目で最大9本のレギュラーを持つというスピード出世だった。プライベートでは2006年に元プロテニスプレイヤーの杉澤修一氏(48)と入籍。杉澤氏はスポーツ選手のマネジメントに加え、球団運営サポートなども手がけていた若手起業家だったため、玉の輿婚ともいわれた。しかし、実際は夫が木村の名前を利用しつつあちこちから金を融資。結果、巨額な負債を抱えることとなり、2009年に離婚した。心労のためか、ここ数年は激ヤセが心配されていたが、昨年、またもしても会社経営者と再婚。今度はパチンコ関連のコンサルティングと飲食チェーンを展開する会社の社長だというが……。
●佐々木恭子(42・フジテレビ)……東京大学教養学部フランス科卒業の才媛。ホリエモン(43)とは同じゼミだったという。1996年にフジ入社後、フジテレビで一番難しいとされている『とくダネ!』を10年担当。原稿の覚え込みが早く、噛まない、とにかく仕事ができると評判のキャリアウーマンであった。結婚は2回。一度目は2005年、お相手はTBSの報道記者・池田裕行(53)氏で、ともに東大出身のインテリ婚だったが、わずか9ヶ月で離婚となった。その3年後にライブドア証券の社員と二度目の結婚、同時に妊娠3ヶ月であることを報告。2009年に男児、2012年に女児を出産し、現在は二児の母である。
●近藤サト(47・元フジテレビ)……1991年にフジ入社後は主に報道番組を担当。女子アナブーム全盛期のなか、低音で落ち着いた声質を持つ実力派であった。人気も安定していた1998年、歌舞伎俳優の10代目坂東三津五郎(享年59)と結婚、寿退社するも2年後に離婚。記者会見で近藤は「子供ができることを望んでいたが、誰かの意思によって阻まれることは私には理解できなかった」と子作りを禁止されていたことを明かした。三津五郎には、前妻との間に後継者である長男がおり、もし近藤にも男児が誕生すれば後目争いで大問題が起きるというのが理由だった。
●有賀さつき(50・元フジテレビ)……1980年代後半、女子アナブーム華やかなりし頃、同期の河野景子(51)、八木亜希子(50)とともに『花の3人娘』と呼ばれ人気を博した。1992年にフジを退社後は、フリーで活躍。2002年にフジテレビ解説員の和田圭(63)と結婚し一女を儲けるも、4年後に離婚した。この結婚について「プロボーズを断ってから妊娠していることがわかり、刑務所に入る覚悟で結婚した」とたびたび発言しており、もはや離婚は彼女の持ちネタのひとつとなっている。その一方で、「思春期の娘さんもいるのにそろそろ控えたほうがいいのでは?」との批判的意見も多い。
いずれも人気アナばかりだが、やはり売れっ子だと、仕事が忙しく夫婦がすれ違いがちになるのかもしれない。今年もフリーアナの山岸舞彩(28)など結婚を発表した女子アナは多々いるが、そのなかで上のリスト入りする人物はいるのだろうか……?

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