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あの大物同士がまさか犬猿の仲に!? 芸能美女「共演NG」リスト最新版

[週刊大衆11月30日号]

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あの大物同士がまさか犬猿の仲に!? 芸能美女「共演NG」リスト最新版

親友といわれた上戸彩とベッキーの間に隙間風が吹いている。男絡みの事件が原因というが本当か? 高嶺の花の知られざる人間模様を覗く!
芸能美女も人の子、虫の好かない相手もいれば、ソリの合わない奴もいる。そんな“犬猿の仲”の高嶺の花たちがかち合わぬよう、年に2回の番組改編期には“共演NGリスト”が業界に出回るという。その最新版を紹介するにあたり、まずは“仲良しコンビ”として知られたベッキー(31)と上戸彩(30)の間に亀裂が入ったらしい、という衝撃情報から始めよう。
「2人は、10代の頃から一緒に温泉旅行に行ったり、互いの自宅の合い鍵を渡して、自由に行き来するほど仲が良かったんです。ところが、2012年にEXILEのリーダー(当時)、HIROと結婚した上戸が、今年8月に長女を出産したあたりから疎遠になったようで、お互いに連絡することもなくなったというんです」(芸能記者)
ママになった上戸と生活サイクルが違ってきたという理由もあるだろうが、それだけではないらしい。「以前、ベッキーとEXILEのメンバーに熱愛の噂がありましたが、今じゃ、上戸はEXILEのメンバーから“姐さん”と呼ばれる立場ですからね。上戸がベッキーに“ほどほどにね““(マスコミに)気をつけてね”と意見をしたところ、ベッキーは上から目線でものを言われたと感じて、ヘソを曲げたようなんです」(女性誌記者)
なんてことない理由に思えるが、そこは女心。他人にはうかがい知れない、心の機微があるのだろう。もっとも、2人は完全に決裂したわけではないようで、「むしろベッキーが共演NGにしているのはローラ、シェリー、マギーなど。ハーフタレントの枠は1人でいいというのが、その理由だとか」(民放関係者)
一方、お互いにライバル意識ムキ出しといわれるのが、米倉涼子(40)と篠原涼子(42)の“W涼子”だ。ドラマ視聴率が低迷し、“連ドラ冬の時代”といわれる中、W涼子は確実に視聴率を“持っている”女優として知られる。「今クールは篠原主演『オトナ女子』(フジテレビ系)の視聴率が伸び悩んでいますが、過去の勝負は互角。一歩も譲らぬ戦いが続いています」(テレビ誌記者)
06年夏には木曜22時の時間帯で、米倉主演の『不信のとき』(フジ系)と篠原主演の『花嫁は厄年ッ!』(TBS系)が激突したが、視聴率は両者痛み分けに終わっている。その後も同一クールで2人の主演作が競合したことは何度かある。10年秋には米倉主演の『ナサケの女~国税査察官』(テレビ朝日系)、篠原主演の『黄金の豚~会計検査庁特別調査課』(日本テレビ系)の対決となったが、「米倉は番組スタッフに篠原のドラマは“どんな内容なの?”と熱心にリサーチしていたそうですが、篠原は制作発表で米倉のドラマについて聞かれても“知りません。自分のことに夢中なので”と完全スルー。自分の主演ドラマを“知らない”と言われ、米倉も相当カチンときたみたいですね」(テレビ誌記者)
2人は13年にも同一クールで対決しているが、視聴率はどっこいどっこい。ホリプロの女優スリートップといってもいい深田恭子(33)、綾瀬はるか(30)、石原さとみ(28)のツバ競り合いも熾烈だ。
「映画で綾瀬と石原が共演したことはありますが、今は3人ともエース格。共演がNGなのはある意味、当然でしょうね。綾瀬はマイペースな性格なので、あとの2人を意識することはほとんどないはず。石原は現在、フジの月9『5→9~私に恋したお坊さん~』に主演中で、他人を気にしている暇はない。ライバル意識が最も強いのは深田でしょう」
こう分析するのはTV美女研究家の八木晶王氏。「このところ、深キョンの出演したドラマはコケてばかり。彼女が女優として“30代の壁”にぶつかっていることは確かです。そのうち、女優としても吹っ切れた姿を見せてくれると思いますよ」
キャラのかぶったタレントは同じ番組に必要ないといわれるが、女優にとって容姿が似すぎているのも困りもの。宮﨑あおい(29)と二階堂ふみ(21)のケースは、まさにそれだ。
「二階堂出演の生命保険CMを見て“あれれ、宮﨑あおい、太ったんじゃない?”と叫んだ人が実際にいますからね(笑)。容姿だけでなく、演技派女優として高く評価されていることも2人の共通点ですが、現在の勢いは明らかに二階堂のほうが上ですね」(芸能記者)
2人とも映画を中心に活動しているが、映画でベッドシーンまで披露していることは、二階堂のアドバンテージと言える。ともあれ、これだけ似ていると犬猿の仲かどうか以前に、共演NGの判定が下されるのは当然だろう。「いっそのこと、宮﨑と二階堂を共演させるのも面白い。2人にドッペルゲンガーの役をやらせたらハマりますよ」(前出の八木氏)
夫人をマジギレさせたKR!
キャラかぶりという意味では、壇蜜(34)と橋本マナミ(31)も“艶やかなお姉さん枠”の好ライバルだ。壇蜜は秋田、橋本は山形出身の東北美人という共通点はあるが、攻勢に出ているのは橋本のほう。
86センチGカップのバストを限界まで露出したグラビア、バラエティでのぶっちゃけトークは、彼女の大きな武器だ。「橋本の“愛人にしたいタレントナンバーワン”の称号はダテじゃない。最近、文化人っぽい活動が目立つ壇蜜もタジタジでしょう」と、芸能ライターの織田(おりた)祐二氏は橋本マナミを高く評価。だが、返す刀で、「ただし、彼女のぶっちゃけトークは少々やり過ぎの面もある。グラドル仲間の整形話は、番組側の配慮で名前は伏せられているものの、“多彩な交際を売りにしているグラドル□□は全身整形”“グラドルSは整形している”と言えば、おおよそ見当がつきますからね」
グラドル界に新たな“犬猿バトル”が勃発するのは時間の問題か? 一方、バラエティ番組で共演することは、今後ないといわれるのがデヴィ夫人(75)と小島瑠璃子(21)。一昨年放送された明石家さんまの特番で、特技を披露することになったデヴィ夫人。10か月かけて練習したポールダンスを華麗に披露したが、優勝の判定を任された小島は、夫人を差し置き、アニマル浜口を優勝者に選択。夫人をマジギレさせてしまった。
「怒りの収まらないデヴィ夫人は自身のブログで“番組を台無しにした整形疑惑のKYタレント、KR”と小島を罵倒する騒ぎに。ビビッた小島はテレビやイベントで“すみませんでした”と何度も平謝り。今年になって、さんまは“あれは判定をオマエにやらせたオレのミス。悪かった”と、こじるりに謝罪しています」(芸能記者)
アイドルグループ内にも好き嫌いはある。「モーニング娘。」時代に飯田圭織(34)のことが嫌いだったとカミングアウトしたのは、なっちこと安倍なつみ(34)。
「当時、メンバー2人が同居する決まりだったそうですが、安倍は同じ部屋の飯田が知らない友達を連れてくる、お香をガンガン焚いて臭い、うるさい音楽をかけまくるなど、自分勝手な行為が多くて大迷惑していたそうです」(芸能記者)
今は仲が良いので告白できたそうだが、「飯田となっちは誕生日も2日違い、生まれたのも室蘭の同じ病院という因縁がありますからね。モー娘時代から不仲説があった2人だけに、やっぱりな、という思いです」(八木氏)

浅田舞をイジメた氷上の舞姫
一方、AKB48のメンバーが共演NGを突きつけたのは“天使すぎるアイドル”橋本環奈(16)。福岡を拠点に活動している「Rev. from DVL」の一員である橋本だが、AKB48のメンバーが選ぶ『AKB48にいなくて正直よかったと思う現役アイドル』なる調査で、ダントツの1位に輝いている。「“太刀打ちできないかわいさ”“自分があまりかわいくないことがバレる”といった意見が殺到。実際、両者の共演は実現していませんね」(テレビ誌記者)
一方、Gカップグラドルの篠崎愛(23)はバラエティ番組で「AKB48がグラビアアイドルの畑を荒らしている」「ここ数年、グラドルの需要がすごく減って、みんな本当に困ってます」と、たびたび訴えてきたが、「そのせいかどうか、篠崎の全国ネット番組への出演数が激減しています。テレビ局がAKBに気を遣ったわけでもないんでしょうが……」(織田氏)
最後はアスリート美女。プロフィギュアスケーターでタレントの浅田舞(27)が高校時代、女性スケーターからイジメを受けていたことを告白したのだ。「練習からロッカー室に戻ると、荷物や道具が室外に捨てられていたことが何度もあったそうです。イジメた相手の名前は伏せていましたが、番組の収録時に浅田が“あのお騒がせ選手”と話していたことから、イジメたのは安藤美姫(27)ではないかといわれています」(芸能記者)
2人が少女時代、名古屋の同じスケートクラブに通っていたのは事実で、「小さい頃は仲が良かったというのに、バラエティ番組に出演するようになってから、お互いについて話したことがないのは不自然ですね」(女性誌記者) 犬猿の仲になるのも、それなりの理由があるってことなんでしょうか……。

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