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『ブラタモリ』でブレイク!NHK桑子真帆アナ「タモリもメロメロ」にした“お茶目”力

[週刊大衆11月30日号]

『ブラタモリ』でブレイク!NHK桑子真帆アナ「タモリもメロメロ」にした“お茶目”力

「日本一の山、富士山の頂上に立ち、視聴率でもトップに、とは、なかなか……」こうテレビ誌記者が話すのがNHKの『ブラタモリ』(土曜日19時30分~20時15分)。タモリ(70)が桑子真帆アナ(28)と富士山に登頂、魅力に迫った3回シリーズの最終回が、3年ぶりにレギュラーに復活した4月以来の最高視聴率14.7%を叩き出した。
「裏番組には、微妙に時間帯のずれがありますが、『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系、19時~19時56分)、『世界一受けたい授業』(日本テレビ系、19時56分~20時54分)、の超強力なレギュラー番組の他、フィギュアスケートのグランプリシリーズ第2戦、カナダ大会がテレビ朝日で放送されていました。それらすべてを押さえて、これまたトップ」(前同)
この記者によると、「もともと深夜帯だった同番組をゴールデンで、ここまで持ち上げたのは、タモリさんの功績が大きいのはもちろんです」ただ……と記者は続ける。「これもタモリさんを支える桑子アナあってのこと。二人の掛け合いが絶妙なのも高視聴率の理由だともっぱら。特にオヤジ族の間での人気が高いようですね」
収録中は台本なしといわれているが、同番組でも、黙々と登るタモリに、「タモさん、口数少なすぎじゃないですか」と突っ込み、ムキになるタモリが、頂上の平坦地を早歩きするのを、「止(や)めなさい、止めたほうがいいよ」と、ドSに諭してみたり。
一方で、『NHKニュース7』(19時~19時30分)では福山雅治結婚の報にサブキャスターながら、「私はもうショックで……思わず“えっ!?”と声を上げてしまいました」と、素を出す天然な面も。この“奔放”ぶりにタモリは、もはや骨抜きで、ことあるごとに「桑子はいい、あれは化けるよ」と絶賛しているという。
そんな桑子アナは、神奈川県の川崎市出身。「東京外国語大に在学中から、NHKでアルバイトをしていたそうです。学生時代は金髪に染めていたこともあり、本人も“チャラい系”と話していたとか」(前出のテレビ誌記者)
そんな自称“チャラい”桑子アナは2010年にNHK入局、長野、広島勤務を経て、今年度の改編で念願の東京アナウンス室に異動。「いきなり大御所タモリの相棒ですよ。『NHKニュース7』のサブも任されていますから、局の評価は高いでしょう」(NHK関係者)
広島時代には月に1回東京に出張、BSプレミアムの『ワラッチャオ!』に出演、「AKBのモノマネなんかもやってて、はっちゃけてました。同時期に朝のニュース番組のキャスターを堅実に務めていたんですから、硬軟自在ですね」(前同)
一方で、男性陣には、そのボディに注目する向きも。「富士登山のときのバックショットで、意外にも豊かなお尻の形が露わになり、一部の女子アナファンが騒然となりました(笑)」と、女子アナに詳しい芸能記者は語るが、さらに、「まだ注目されていませんが、胸もCカップ以上はあるという、かなり核心的な情報を得ています。なんでも同じNHKでいえば、『サンデー&サタデースポーツ』の杉浦友紀アナに迫る美乳の持ち主だとか」(同)
そんな彼女の魅力について、芸能評論家の平林雄一氏は、「ルックスが抜群というわけではないですが、女子アナとしての滑舌はいいほうだと思いますね。『ニュース7』への抜擢もNHKの王道アナといった評価でしょうか。加えてタモリにタメ口を利けるお茶目感が、自然体だといわれています。クラスによくいた盛り上げ娘って感じですね。そういうのが、意外にオヤジ殺しだったりしますよ(笑)」
「たけしやさんまとも組める」
タモリは、そんな彼女の物怖じしなさと絶妙の“天然”ぶりをいたく気に入り、「“面白い、彼女は面白い”とメロメロだといいます」(前出の芸能記者) ただし、“恋”ゆえに目が曇っているわけではなく、「タモリさんの“女子アナ目利き”はすごい。共演もし、『ブラタモリ』でナレーションも務めた加賀美幸子さん(75・元NHK=フリー)をはじめとして(笑)、同番組初代アシスタントの久保田祐佳アナもブレイクしました」(テレビ誌記者)
今年の紅白歌合戦の司会の打診を受けたタモリは、「オレがやるとするなら、桑子アナとじゃなきゃイヤだ」と主張したという。「タモリさん所属の田辺エージェンシーは同事務所の夏目三久(31)との“セット販売”を目論み、交渉が暗礁に乗り上げたとされますが、本人の希望は桑子アナだったんですね」(前同)
実はタモリ、「桑子アナ本人にも“フリーで通用する”と“口説いた”ことがあるとも」(同) 結局、紅白は有働由美子アナ(46)が今年も任されることになるようだが、「ひょっとしたら、有働さんより先にフリーになるかもしれませんね。まだ東京に戻ってきたばかりですが、年齢は28歳。そろそろ“お年頃”かもしれません」(同)
実際、前述の田辺エージェンシーをはじめ、いくつかの芸能事務所が「30歳をメドにいかがですか?」と声をかけているともいわれ、「年長者に好かれる桑子アナなら、民放でビートたけしや明石家さんまとも組める。安心感もある」(事務所関係者)と評価は高い。
彼女の“オヤジ殺し伝説”は始まったばかりだ――。

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