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それ必要? 磯山さやかにロンブー淳……野菜ソムリエ資格を持つ芸能人たち

ボートレース戸田
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それ必要? 磯山さやかにロンブー淳……野菜ソムリエ資格を持つ芸能人たち

「健康志向」「料理上手で家庭的」といったイメージからか、タレントに人気が高い資格として知られる野菜ソムリエ。ママタレにとってはもはやデフォルトで、最近ではロンブーの淳(41)など「ほんとに家で料理してんの!?」とツッコミたくなる男性タレントまで取得している始末だ。有吉弘行(41)的にいえば「持ってるヤツにロクなのがいない」(この例えはどうかと思うが!?) 野菜ソムリエ芸能人をズラリ並べてみた。

●女性タレント・有名人編
秋山莉奈(30・女優)……2001年『仮面ライダーアギト』(テレビ朝日系)のヒロイン役でデビューし、「オシリーナ」の愛称でグラビア界を席巻した。最近はあまり見かけなくなっていたが、今年6月、ボートレーサーの後藤翔之(29)と入籍。先日、妊娠も報告された。今後は料理が得意なママタレとしてテレビに「出マクリ」となるか。

浅田好未(36・タレント/元パイレーツ)……「だっちゅーの」でおなじみ、元パイレーツの片割れがいつの間にやらママタレに。アクセサリー会社の社長も務めており、かつ二児の母と、ビデオデビューしたかつての相方・西本はるか(37)とは対照的な人生を歩んでいる。ベジタブル&フルーツビューティーアドバイザー、ジュニアファームマエストロの資格を持ち、ブログではレストラン並みの食卓風景をアップしているが、読者の奥様方からは「(出来合いの)惣菜でしょ」とのヤッカミの声も。

石黒彩(37・タレント/元モーニング娘。)……2000年にモーニング娘。卒業後、LUNA SEAの真矢(45)と結婚。2000年から2年ごとに出産して現在3人の子供を育てるママタレとしての地位を築いた。現在、真矢とは別居状態で子育てしているが、手作りご飯にこだわり、ブログでは道産子・石黒ならではの大皿に盛った豪快料理が日々披露されている。

磯山さやか(32・タレント)……2012年にジュニア野菜ソムリエの資格試験に合格。近年、茨城出身のタレントとして茨城の特産品などを伝える仕事が増えてきた磯山だけに、野菜の知識がより必要になったのだろうか?。自慢のぷにボディはてっきり納豆のおかげかと思っていたが、野菜由来だったらしい!?

王理恵(45・スポーツキャスター)……世界のホームラン王・王貞治(75)の次女でスポーツキャスターの王理恵。母をガンで亡くしたことで単身赴任している父の健康を気遣うようになり、野菜ソムリエの資格を取得した。「ズルズル音をさせて食べるのがイヤ!」と婚約破棄した医師・本田昌毅氏(45)との「ソバ破局」も、食に対するポリシーからか。

ギャル曽根(29・タレント)……2006年の『元祖!大食い王決定戦』(テレビ東京)でデビュー、大食いブーム終焉後もグルメタレントとして生き残った。もともと料理は食べるのも作るのも得意で、調理師免許も所持。2011年にはテレビディレクターと結婚、翌年男児を出産しママという箔もついた。

里田まい(31・タレント)……2012年にプロ野球選手・田中将大(27)と結婚。同年、日本野菜ソムリエ協会が運営する「アスリートフードマイスター」の資格を取得した。この資格は「スポーツのための食事学」を伝えるものであり、夫・まーくんのために取ったのであろう。来年には第一子が出産予定だが、このぶんだと良妻賢母は間違いナシといったところである。

西村知美(44・タレント)……40以上の資格を持つ「資格マニア」でも知られるトロリンこと西村知美。「芸能界は生易しい世界ではない」を持論にホームヘルパーから空中ブランコ検定まで資格を取りまくっており、野菜ソムリエもそのたくさんある資格の中のひとつである。

東原亜希(33・タレント)……2008年に柔道家の井上康生(37)と結婚し、現在は4児の母である東原亜希も野菜ソムリエの一人だ。実家は焼肉屋で、本来は野菜よりも肉なのだろうが、元オリンピック選手の妻ということで健康に対する意識は高いのだろう。

●アナウンサー編
木村郁美(42・TBS)……近年、激やせが心配されている木村郁美だが、元々食べるのは好きで、野菜ソムリエのほか、ワインエキスパートやチーズプロフェッショナルなどの資格を所有。TBSの長寿料理番組『チューボーですよ!』の元アシスタントだけに、食へのこだわりは強いのかもしれない。

古瀬絵理(37・フリー)……かつて不倫疑惑で世間を騒がせたフリーアナの古瀬絵理も2011年に8歳年上の男性と結婚し、現在は一児の母だ。ニックネームの「スイカップ」にちなんでか野菜ソムリエの資格所持者でもある。以前はスイカップのあだ名を嫌がっていた彼女だが、富山県入善町のスイカPR大使をノーギャラで務めるなど今後はスイカ頼りでいくという(苦笑)。

●男性タレント
田村淳(41・ロンドンブーツ1号2号)……2009年に取得。レシピ本も出版し「料理男子」をアピールしていたが、先日ツイッターにて「野菜ソムリエは辞めました」と報告。2013年に元モデルと結婚したため、その設定は必要なくなったようだ。

長野博(43・V6)……蕎麦を食べるために佐賀まで行ったり、プライベートで食べ歩き旅行をしたりと相当のグルメで知られる。自宅には料理に使うための塩がなんと28種類、ハチミツにいたっては22種類も用意されており、食通というよりもはやマニアの域である。レストランのシェフともマニアックに語りあうという長野には、野菜ソムリエ試験なんて朝飯前だったかも。

保阪尚希(47・俳優)……家計を助けるために中学生の時からイタリアンレストランでバイトしていただけあり、料理はプロの腕前である。プロデュースした調理器具が売れに売れ、一日に1億4000万円売り上げた日もあるんだとか。看板商品の鍋のほか、包丁やファスティングドリンクなどの「保阪流」ブランドでいまや料理の人だ。

 ちなみに野菜ソムリエは「日本野菜ソムリエ協会」の民間資格で、受講料は13~35万円。野菜・果物に関する知識や生産から流通までの仕組み、品種に合わせた野菜料理の作り方などを学び、1回2時間、全7回の講座のうち4回以上受講していれば修了試験の受験資格を得られる。初級コースの合格率は8割と高めであり、そういう意味では「お金でイメージアップ」できる芸能人的にはオイシイ資格なのだろう。

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