日刊大衆TOP 芸能

渡辺麻友に足立梨花、意外に多いアニオタを公言する芸能人たち

ボートレース戸田
https://www.boatrace-toda.jp/
GⅢ 戸田マスターズリーグ第10戦・週刊大衆杯

渡辺麻友に足立梨花、意外に多いアニオタを公言する芸能人たち

 アニメオタクといえば、秋葉原あたりで見かけそうな、非モテタイプをイメージしがちだが、最近のオタクは見た目ではわからない美少女やイケメンが増えているそうだ。芸能界も例外ではなく、「えっ、こんな人が?」と驚くような、クールビューティーなモデルや人気俳優などが、ガチなアニメオタクだったりする。

【モデル】
●山本美月(24)……バラエティ番組『笑っていいとも』(フジテレビ系)の『テレフォンショッキング』に登場したとき、「私、普段趣味で、アニメのコスプレをしたりするんですよ」と語り、『魔法少女まどか☆マギカ』(TBSテレビ系他)のコスプレ写真を披露。ドラマ『アオイホノオ』(テレビ東京系)の劇中で、『銀河鉄道999』(フジテレビ系)のメーテルに扮した時は、自身のブログ(2014年10月2日更新)に8枚もコスプレ写真を掲載し、「やってみたかったコスプレだったので、たくさん撮ってもらいました」とコメントしている。オタクになったのは、小学生の時に『鋼の錬金術師』(TBSテレビ系)にハマったのがキッカケらしい。

●市川紗椰(28)……アメリカ人の父親と日本人の母親のハーフで、早稲田大学政治経済学部卒の美しい才女。しかし自宅のフィギュア専用の部屋には500体以上が飾られ、リアルタイムでアニメを鑑賞しながらネットの大型掲示板で実況しているというガチのオタクだ。ガンダム専門漫画雑誌『月刊ガンダムエース』(角川書店)で取材されたこともあるほどガンダムシリーズ好きで、特に好きなシリーズは『機動戦士Ζガンダム』(テレビ朝日系)。プラモデル作りに熱中し腱鞘炎を起こしたこともあるらしい。現在、毎週木曜日にレギュラー出演しているラジオ番組『トップ5』(TBSラジオ系)では、ディレクターの結婚パーティーの余興で『Zガンダム』主題歌『水の星へ愛をこめて』を人気キャラハマーン・カーンのコスプレで歌ったのだが、見事に滑ってしまったことを悔しそうに語っていた。

●平子理沙(44)……2012年8月に東京ビッグサイトで開催されたオタクの祭典・コミックマーケット82に参加して、オタクたちに注目されたことがある。自身のブログ(8月12日更新)では現地のコスプレイヤーの写真を掲載し、お気に入りは『化物語』(TBSテレビ系他)、『僕は友達が少ない』(TBSテレビ系他)、『とある魔術の禁書目録』(アニメシアターX他)などのキャラで「わたしもしてみたーい!!!」と語っている。また、同ブログの2012年を振り返る記事(12月31日更新)では「今年はわたしのアニメ元年。フィギュアを買うのが趣味になり、再び秋葉原にも行くようになった」と語っている。

【アイドル】
●AKB48・渡辺麻友(21)……AKB48内でアニメオタクによる自主ユニット『ヲタ4』を結成するほどのアニメ好き。2010年のAKBのカラオケ大会のイベントでは、各メンバーが自前のコスプレで『魔法先生ネギま!』(テレビ東京系)の主題歌『ハッピー☆マテリアル』を披露した。小学生の頃は学校から帰宅したらパソコンに直行してインターネットでアニメを観たりイラストを描いたりと、2次元にのめり込んでいた生活だったそうで、雑誌のインタビューで「ちょっとコアな感じの一般受けしないような作品が好き。ファンが少ないものを好む傾向にあります」「頭の中の9割を(アニメが)占める」と語っている。

●Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)・宮田俊哉(27)……ジャニーズ系アイドルには珍しいアニメオタクで、美少女アイドルグループが奮闘する『ラブライブ!』(TOKYO MX他)が大好き。押しメンは園田海未で、声を担当している声優の三森すずこ(29)のCDやライブDVD-BOXを購入するほどの大ファン。バラエティ番組のプライベートな買い物の金額を自己申告するコーナーでは、自分の部屋いっぱいに並べた10万円分の『ラブライブ!』グッズを披露。スタジオでは嬉しそうに『ラブライブ!』のダンスを披露した。また、今年2月放送のラジオ番組『レコメン!』(文化放送系)では、3時間生放送を『ラブライブ!』の話題だけで盛り上がってしまった。

【女優】
●足立梨花(23)……アニメグッズ専門店の『アニメイト」』に行っては大量のグッズを購入し、カラオケではアニソンオンリーで盛り上がっているアニメオタク。今年7月に行われた衛星放送の番組記者会見で、理想のタイプを聞かれると「アニメ好きを許してくれる人。アニメイトに行ってアニメグッズとか買いまくっちゃうので」と明かし、共演者から苦笑されている。自身のTwitterでもアニメや漫画についてツイートが多く、11月19日のツイートでは『デート・ア・ライブ』(TOKYO MX他)の精霊キャラ・四糸乃(よしの)のフィギュアが「可愛すぎて箱から出せない」とつぶやいている。

【お笑い芸人】
●ハライチ・岩井勇気(29)……自他共に認めるアニメオタクで、バラエティ番組の収録中にスタジオの裏で、共演者の人気声優、平野綾(28)に彼女が演じているアニメのキャラクターのセリフを言ってもらっては喜んでいたらしい。動画サイト「ニコニコ動画」で、しがらみ無しで本音でアニメを語る、『アニ番』という番組を担当していて、人気声優やアニメ好きな芸能人をゲストに呼んで、好き放題喋りまくっている。見ているアニメ番組の数は「仕事があるのに、どうやって見ているのか」と驚かれるほど多く、自身のTwitterでのマニアックな感想を楽しみにしているファンも多い。

●博多大吉(44)……プロレスやウルトラマンシリーズが好きなことでも有名だが、かつてトーク番組で「アニメキャラクターの年齢を調べる」のが趣味だと語るほどのアニメオタクでもある。特に藤子不二雄のアニメ作品が大好きで、『ドラえもん』(テレビ朝日系)、『パーマン』(テレビ朝日系)、『キテレツ大百科』(フジテレビ系)などのキャラが全面にギッシリとプリントされた、レア物の「藤子・F・不二雄、生誕80周年パーカー」を着こなしたり、市販してないからと、『オバケのQ太郎』(日本テレビ系)のO次郎のワンポイント付きのポロシャツを自作して着ていたこともある。

【アナウンサー】
●松澤千晶(30)……2009年から2013年までニュース番組『ニュースバード』(TBS系他)のキャスターを務めていたが、番組降板後、ホリプロに移籍してフリーアナウンサーになると、アニメ好きであることを強く前面に出すようになり、コスプレ写真や自宅のフィギュア写真などを公開した。中学時代には『封神演義』(テレビ東京系)のキャラ、黄天化(こうてんか)にハマり、作中で彼が死んでしまうと、自分でイラストを描いて額縁に入れて線香をあげて葬式をあげたらしい。 現在でも週に30本のアニメを見ているそうだが、トーク番組で「交際中の彼はいるが、アニメ中心の生活になってしまい破局寸前」だと語っている。

 たとえモテそうなルックスでも、アニメに夢中になってしまえば、恋人は2次元キャラになってしまうらしい。3次元の我々からすると、ちょいとモッタイナイような気がしないでもないが……。

渡辺麻友に足立梨花、意外に多いアニオタを公言する芸能人たち

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.