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森カンナ「一人焼肉、一人焼き鳥、一人ラーメン…どこでも行きます(笑)」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆12月14日号]

森カンナ「一人焼肉、一人焼き鳥、一人ラーメン…どこでも行きます(笑)」ズバリ本音で美女トーク

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 ドラマや映画、CMで活躍中の女優・森カンナさん。公開中の映画『劇場版 びったれ!!!』における撮影秘話から好みの男性のタイプやデートの場所、意外な私生活まで語っていただいた!

――話題の「プロミス」のCM、いい感じですね!

森:ありがとうございます! 撮影現場は、いつも谷原章介さんを中心に和気あいあいとしています。その雰囲気がいい感じで出ていると思いますよ。

――CMが流れてから、街で声をかけられることが、より多くなったのでは?

森:あまりないですね。スタッフさんは、電車の中吊り広告や車内CMを見て「今日はアレを見て、現場に来たよ」とおっしゃってくださる方が多いんです。それから、両親からは「カンナ、出てたよ」と言われました(笑)。

――ご両親も、うれしかったでしょうね。ところで、森さん出演の『劇場版 びったれ!!!』は、同名のテレビ・シリーズの映画版ということですが……。

森:田中圭さん扮するシングルファーザーの司法書士、伊武努が、立ち退きなどの不正な問題から市民を守る物語です。

――森さんの役は、その伊武をサポートする補助者・杉山栄子。

森:とにかく、伊武はちょっとしたミスが多かったりするので、それを注意したり、正したり……という、しっかり者です。

――ちょっと強気で、男勝りなところもありますね。でも一方で、伊武の姪っ子である“かりん”の前では、すごく優しい母親っぽいところも見せています。

森:二面性じゃないですけど、怒っていないときの杉山は、やっぱり普通の女の子ですね。

――森さん自身と重なるところはありますか?

森:あまりない……かなと。どちらかと言うと「もっと、しっかりしなさい!」って言われるほうなので。実は正反対ですね(苦笑)。

――え~、そんなふうには見えませんが。

森:友達からも「メールの返事は返しなさい」と怒られることもあります。

――意外ですね。でも、自分とまったく違う人格といった意味でも、演じがいがあったのではないですか?

森:そうですね。演じていて楽しかったです。誰かを怒るってことは、ふだんめったにないので。やっぱり、自分自身がちゃんとしていないと、怒っても説得力がないじゃないですか。

――なるほど。

森:でも、杉山は決して伊武のことをバカにしているわけではないんですよね。一人の司法書士として、内心ではリスペクトしている部分がある。そんなところも、観てくださる方に伝わればいいな……と、意識しながら演じていました。

――ちなみに、“びったれ”は広島地方の方言で“小心者”って意味なんですね。だから舞台も広島。

森:でも、ドラマのときは、ほとんど東京でのロケ。今回は全編広島でロケをしました。

――今回は劇場版ということで、スケールアップしたんですね。広島ロケはいかがでしたか?

森:広島ロケは初めてでしたが、食事が美味しかったです!

――たとえば?

森:牡蠣のバター焼きもすごく美味しかったけれど、なんといっても牡蠣入りの広島焼き!

――王道ですね~。

森:子供の頃、大阪に住んでいたので、お好み焼きは大阪派なんです。でも、今回初めて広島風を食べて「こんなに美味しいんだ」と、感動したくらい!

――いや~、お話を聞いてるだけでおなかが減ってきました。ところで、話は変わりますが、これまで特撮ヒロイン、女刑事、性同一性障害に悩む女性……と、さまざまな役をされてきましたが、今後、演じてみたい役はありますか?

森:恋愛モノでヒロインや主役を演じたことがないので、恋愛とガッツリ向き合った作品に出てみたいですね。放映中のドラマ『いつかティファニーで朝食を』では、初めて艶っぽさがある女性の役を演じさせていただいています。

――おぉっ! 緊張はされました?

森:緊張していないフリをしていたのですが、スタッフさんから「全然、余裕だったじゃん」と言われました(笑)。でも、実はバラエティ番組とか、あまり慣れていない現場に行くと、緊張で汗がとまらなくなってしまうこともあるんですよ。

――見えませんね。セリフを噛んだりすることは?

森:それはあまりないですね

――プライベートで結婚は考えていないんですか? 森さんが20歳くらいのときに受けたインタビューでは「25歳で結婚したい」って話されていましたが。

森:そんなこと言ってましたか!? 怖い……(笑)

――さらに「26~27歳で喫茶店を出したい。しかも海が見える所で、という条件付きで」とも……。

森:(笑)。でも、喫茶店を出したいって夢は、今でも持っています。

――喫茶店にこだわる理由はあるんですか?

森:ただ好きなんですよ。カフェという感じではなく、喫茶店っていう感じのお店なんですけどね。

――最近は何歳ぐらいまでに、結婚したいって考えていますか?

森:それが全然ないんですよね。地元の友達でも結婚している人は、そんなに多くはないし。姉が最近、結婚したんですけど、だからといって「早く結婚しなさい」とも言われないし。

――結婚の夢がなくなったのは、やっぱり仕事が面白いからですよね?

森:それもありますが、昔は単純に夢が大きかったんでしょうね。

――ちなみに、森さんは自分から告白するタイプ? それとも待ってるタイプ?

森:どちらとも言えないんじゃないかなと。自分から告白するときもあるかもしれないし、待っているかもしれないし。

――理想のタイプはスヌーピーみたいな人と、過去に話されていましたか。

森:うわ~(笑)。

――でも、ご自身が話されていたんですよ。

森:スヌーピーが好きなんですよ。だから、そのときは、そんなことを言っていたんでしょうね。スヌーピーはなんか柔らかそうな感じがいいんです。

――じゃあ、現在の理想のタイプは?

森:特に、ないですね。年上とか年下がいいというのも全然ないですし。スヌーピーみたいな柔らかい感じの人……でいいです(笑)。

――そもそも、恋愛とか結婚に興味があまりない?

森:恋愛に興味がないわけではないですし、結婚も、いつかはしたいなとは思ってますよ。ただ、昔みたいに、こういうタイプの方と何歳までにという理想とか、目標が今はないのかもしれませんね。

――でも、こういうデートだったらうれしいな……ってことはありますよね。

森:さっきの広島焼きの話じゃないですが、食べるのが好きなので、美味しいゴハンを食べに連れて行ってくれる人がいいですね。

――和、洋、中華、フレンチ……いろいろとありますが、ご希望は?

森:なんでもOKです。ふだんは一人で食べに行くことが多いんですよ。

――最近ブームの一人○○○ですか?

森:そう。一人焼肉、一人焼き鳥、一人ラーメン……どこにでも行きます。

――一人で行くのは寂しくないんですか?

森:寂しくないですね。自分でネットで調べたり、友達から教えてもらったお店に行くことが多いです。

――そういうお店って、お客さんの列ができていて、食べるまでにひと苦労するんじゃないですか。

森:全然、大丈夫ですよ。このあいだもラーメン屋さんに一人で行って、30分ぐらい並びました(笑)。

――お酒もお一人で行くことが多いんですか?

森:みんなでワイワイ飲むこともありますよ。お酒の種類も一つにこだわらずに、そのときの食事に合わせたり、お店に合わせたり。

――柔軟なタイプなんですね。でも、森さんを口説き落とすのって、なんか大変そうな気がします。

森:そんなことはないと思いますよ(笑)。

 女優として日々、成長を続ける森カンナさん。プライベートでは一人○○○が好きだなんて、ちょっと意外でした。恋愛モノのヒロインを演じる日を、楽しみにしております!

森カンナ もり・かんな
1988年6月22日、富山県生まれ。2008年に映画『うた魂♪』で女優デビュー。最近の主な出演作として映画『HERO』『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』『レインツリーの国』、ドラマ『婚活刑事』(読売テレビ系)などがある。現在ドラマ『いつかティファニーで朝食を』(日本テレビ系)に出演中。公開待機作に『僕だけがいない街』がある。

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