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久松郁実「私、同年代の人よりもおじさんがタイプなんです」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆12月21日号]

久松郁実「私、同年代の人よりもおじさんがタイプなんです」ズバリ本音で美女トーク

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 女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルを務める一方で、明るい笑顔と抜群のプロポーションを武器にグラビアでも大活躍中の久松郁実さん(19)。小麦色のみずみずしい素肌をたっぷりおさめたファースト写真集の撮影秘話はもちろん、魅惑のダイナマイトボディの秘密にも迫りました!

――次世代グラビアクイーンとの呼び声も高い久松さんですが、待望のファースト写真集がついに発売されましたね。

久松:ハワイで撮影したんですけど、“いつか写真集を出すときはハワイに行きたい!”と思っていたので、夢が叶いました。

――念願のハワイはいかがでしたか?

久松:あまりのうれしさに撮影中はずっとテンションが高かったです。元気に動きまわりすぎて、カメラマンさんに“野生児だね”って言われるほど(笑)。

――小麦色の健康的な美ボディを惜しげもなく披露していましたね。

久松:ありがとうございます。撮影前は毎日ジムに通って、女性らしいボディラインを目標に体を鍛えたんですよ。

――体を絞ると、胸のサイズが落ちません?

久松:撮影前は食事制限をしていたので心配だったんですけど、スタイリストさんに“胸小さくなってませんか?”って聞いたら、“まったく変わってないよ”って言われたので、大丈夫だと思います(笑)。

――見どころはどんなところでしょう?

久松:元気でポップなイメージで撮ってもらったんですけど、私らしさが詰まった一冊になったと思います。初めてのアンダーウェア姿や、おじさまにも喜んでいただけるような色っぽいショットにも挑戦しましたよ。あと、ワキを見せているポーズが多いかも。表紙もワキ見せのポーズなんですけど。

――ワキ美人なんですね!

久松:ウフフ。ワキを上げると体のラインがきれいに見えるんですよ。それに、女の子のワキって普段はあまり見ないじゃないですか。しかも、ワキを見せると、ヒットするらしいので(笑)。

――なるほど。勉強になります! 撮影中のエピソードはありますか?

久松:私、よく台風を連れてきちゃうんです。今年のカレンダー撮影も台風のなかで撮影したんですけど、今回の写真集でもハワイのまわりにハリケーンが3つくらい近づいていて……。途中で雨が降ってきたりして大変でした。

――まさに嵐を呼ぶ女!

久松:ハワイの青空とカラっとした気候を味わえなかったんですよ。だから、リベンジするためにもう一度行かなくちゃ(笑)。

――そもそもグラビアを始めたきっかけは何だったんですか?

久松:17歳のときに、『三愛』の水着イメージガールに選ばれたのがきっかけです。それからグラビア雑誌にも呼んでいただけるようになりました。

――水着での撮影は恥ずかしくなかったですか?

久松:そこまで恥ずかしくなかったんですけど、撮影中、編集の方に「男を落とすような表情をして」って言われたんです。それで「えっ、どういう表情すればいいんだろう?」と思ったんですよ。当時はまだ高校生で、そんなことをリクエストされてもよく分からなかったので、とりあえず真顔でカメラをにらんだりして、ごまかしていました(笑)

――今だったらそのリクエストにも応えられます?

久松:そういう表情は今でもちょっと照れちゃいますけどね。でも、グラビアを本格的にはじめてから、篠崎愛さんのグラビアとかを見て、「こういう表情をするのか、なるほど~」って研究するようになりました。

――男を惑わすような表情も見てみたいですが、久松さんは爽やかな笑顔と、はちきれんばかりの健康美が魅力ですよね。

久松:ありがとうございます。癒し系グラビアアイドルの“マシュマロボディ”じゃなくて、私は外国人っぽい体型で、けっこう筋肉質なんですよ。ファンのみなさんには“ダイナマイトボディ”って褒めていただけるんですけど、ほどよく筋肉のついた健康的なところを好きになってもらえたらうれしいですね。

――何か運動をやっていたんですか?

久松:高校は体育コースに通っていたんですよ。月曜は球技、火曜はダンス、水曜はマット運動……という授業を受けていました。

――じゃあ、同級生の男子は全員ムキムキ?

久松:それが女子校なんですよ~。

――どんな学園生活を送っていたのか、まったく想像つかないです!

久松:学校にジムが完備されていたので、雨の日は友達とジムで鍛えたりしていましたね。周りは将来、プロスポーツ選手になる子もいるし、インストラクターの道に進む子もいます。

――鍛えぬかれた肉体をお持ちなのは、そういうことだったんですね。

久松:高校時代の習慣もあって、今でも毎日筋トレをしちゃうんです。でも、グラビアもあるから、筋トレはほどほどにしています。女の子なのに、腹筋が6つに割れているのもあまりよくないと思うので。

――久松さんは現役女子大生でもあるんですよね。大学も体育コースですか?

久松:いえ、大学は経営学科です。試験前は、友達に勉強を教えてもらったりして、なんとか勉強についていっています。

――授業に出席してたら男子生徒がザワザワするんじゃないですか?

久松:いやいや、残念ながらまったくそんなことないんですよ。もっとザワザワしてくれてもいいのに! と思っちゃう(笑)。むしろ大学の先生のほうが「あ、久松さん?」って気づいてくれますね。週刊誌のグラビアを見てくれているのかもしれないです。

――大学の仲間と遊びに出かけたりしないですか?

久松:友達が少なくて、あまり遊びに誘われないんですよ~。でも、週末は祖母と過ごしているのでさみしくないですよ。

――え!? 祖母と?

久松:2人で新宿のカフェに行ったり、百貨店でお買い物をしたりしています。この間も、祖母が「東京スカイツリーに行きたい」って言うので、一緒に行きました。今、75歳なんですけど、あちこち連れて歩いているんです(笑)。

――仲良しなんですね!

久松:ちっちゃい頃から、おばあちゃん子で、毎週土曜日は祖母の家に泊まりにいく「おばあちゃんの日」というのがあったんです。最近、私のお仕事の都合で、土曜日に会えないこともあるので、祖母がさみしがっているんですよ。

――孫と過ごす時間が幸せなんでしょうね。

久松:そうなんです。だから、土曜日は予定が埋まっているんです(笑)。

――大学生といえば、恋愛事情も気になります。

久松:男の子の友達がひとりもいないんです。キャンパスを歩いていても誰にも話しかけられないし。

――積極的に話しかけてくるような男子がいない?

久松:そうなんですよ。イマドキの男の子は草食系なんですかね?

――理想のタイプは?

久松:私、同年代の人よりも、おじさんがタイプなんです。年上の人のほうが話しやすくて、落ち着くんですよね。だから、もしおつきあいするんだったら、おじさんがいいです。

――なんて素晴らしい子!

久松:若い人だと、どうしてもがんばっている“必死さ”が出ちゃうじゃないですか。もちろんそれも素敵ですけど、私は落ち着いた雰囲気の、余裕のある男性がタイプです。

――どんなデートをしてみたいですか?

久松:いろんな大人の世界を教えてほしいです。おいしいご飯屋さんに連れて行ってもらいたいし、温泉にも行きたい。たまにはこっちに合わせてディズニーランドにも行ってほしいな。

――おじさんって具体的にどのくらいの年齢ですか?

久松:父が45歳なので、それくらいの年齢だったらOKです。私、甘えん坊なので、面倒を見てくれるような男性がいいな。あと、毎朝起こしてくれる人(笑)

――やっぱり、筋肉質でガッチリした体型の男性がいいですか? ラグビーの五郎丸選手のような。

久松:全然そんなことないです。細身の人も好きです。

――逆にメタボの男性は?

久松:メタボすぎるのはちょっと……。でも、多少お腹が出ているくらいなら目をつぶるかな。“一緒に筋トレをやって鍛えよう!”って言うかもしれないですね。

――来年はハタチの節目の年ですが、どんなことに挑戦したいですか?

久松:アクティブな性格なので、いろんな場所にロケに行って、現場リポートするお仕事をしてみたいです。

――活発なイメージがあるので似合いそうですね。

久松:“野生児”って言われちゃうくらいなので(笑)。これからもバラエティやお芝居など、自分の可能性を限定せず、いろんなことに挑戦してマルチに活躍できる人になれたらいいなと思っています。

 フレッシュで健康的なキャラクターと、迫力のボディで人気急上昇中の久松さん。「太陽のような女性になりたい」という本人の言葉どおり、明るい性格と笑顔がまぶしかったです!

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久松郁実 ひさまつ・いくみ
1996年2月18日、東京都生まれ。O型。T165‐B83W59H86。08年にモデルとしてデビュー。12年に『CanCam』専属モデルに抜擢される。14年には、グラビアにも挑戦。来年1月8日からは初の冠番組『久松郁実 ハタチまでにシタイこと』(BSフジ)がスタートするなどマルチな才能を発揮している。

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