日刊大衆TOP 社会

ビックリ事件大連発!? 中国・韓国「珍ニュース」年末総集編

[週刊大衆12月28日号]

ボートレース戸田
https://www.boatrace-toda.jp/
GⅢ 戸田マスターズリーグ第10戦・週刊大衆杯

ビックリ事件大連発!? 中国・韓国「珍ニュース」年末総集編

 海の向こうの両国には想像を絶するハチャメチャな事例が盛りだくさん。トップから市井の話題までまとめて放出!

 これは夢か、現実か!? というのも、12月に入った中国・北京では、日本では信じられない光景が広っていたからだ。汚れた大気が上空に厚い層を作り、街中が薄暗く、高層ビル群がかすんで見えない。室内にも汚染物質が入り込み、異臭まみれ――。

 12月7日、北京中心部のPM2.5(微小粒子状物質)の濃度が「重度汚染」のレベルに達したとして、当局は、最悪を意味する「赤色警報」を初めて発令した。「利益優先で経済発展させてきたツケが回ってきたんです。日本でも、この中国発の大気汚染の影響は深刻ですが、中国人に話を聞くと“空気に国境はないから”と、自分たちが近隣諸国に汚染物質を撒き散らしているにもかかわらず、反省の色はゼロですよ」(北京在住のビジネススマン)

 相変わらずのゴーマンぶりだが、今年も隣国の中国・韓国は、ビックリ仰天の事件を大連発。やはりとんでもない国で、一年を振り返ると、思いもよらない「アホバカNEWS」があるわ、あるわ。ビックリ事件の大連発なのだ。

 8月、中国・天津市の倉庫で大規模な爆発が発生した事件は、その典型だろう。「当局発表では173人もの犠牲者を数えた大事故にもかかわらず、いまだ原因は特定できず。さらに先進諸国を唖然とさせたのは、事故原因究明の最中、当局が、その現場責任者の身柄を拘束したことです」(外務省関連スタッフ)

 中国政府は「事故対応チーム」を編成し、楊棟梁・国家安全生産監督管理総局長をチーム責任者として現場に派遣したものの、突如、「重大な規律違反と違法行為」があるとして、楊氏は現場から連れ去られたというのだ。「事故処理の最中に、現場責任者がいきなり失脚させられるとは前代未聞の珍事。一説によると、楊氏は習近平国家主席の政敵ともいわれていますが、再発防止のために事故原因の特定を急いでいるのに、その作業を妨害するとは……。あまりにムチャクチャですよ」(前同)

 その中国は9月3日、北京の天安門広場で抗日戦勝70周年の勝利を祝い、軍事パレードを挙行。アメリカと覇権を争う“赤い大国”が軍事力をアピールしたが、その席には韓国の朴槿恵大統領の姿があった。「西側諸国の首脳らがいない中、朴大統領だけが参加したことで韓国は完全にアメリカの信頼を失いました。ところが、その後、韓国国内で朴大統領の支持率が猛烈に上昇したんです。しかも、その理由が、パレードの席次がロシアのプーチン大統領に次いで2番目だったからだというんですね」と語るのは、時事通信社のソウル特派員を務めたジャーナリストの室谷克実氏だ。いくら抗日戦線の記念式典とはいえ、外交への影響を考えずにノコノコ出席した朴大統領もさることながら、席次が2番だっただけで浮かれる国民もいかがなものか。

「そんな韓国の程度の低さを露呈させたのが、MERS(マーズ=中東呼吸器症候群)コロナウイルスの大流行でした」(室谷氏) 5月20日に韓国初の感染者が確認されて以降、施設や自宅に隔離された人の数が日ごとに増加。7月28日の韓国政府による“終息宣言”が出されるまで180人以上もの感染者が出る異常事態となったが、初動対応はお粗末そのもの。たとえば、ソウル市在住のMERS感染の疑いがある51歳の女性が自宅隔離の状態を脱け出し、ゴルフ三昧。保健当局の管理不行き届きが糾弾されたが、MERSの恐ろしさを知るはずの医師までもが、「自宅隔離対象とされた医師と、その妻がフィリピンへ出国していたというんですから驚きです」(前同)

 まさに、“アホバカ”。こうしてMERSを海外に撒き散らし、世界の“嫌韓”に拍車がかかった。「数が多すぎてマスコミもいちいち報道しませんが、海外で韓国人は相変わらずの鼻つまみ者。いろんな国で、看板にはっきりと“韓国人お断り”と書かれています」(旅行誌ライター)

 今年、海外で目にした一例を挙げてもらうと、「飲食店で自分の舌に合わない味だと、怒鳴るような声でクレームをつけ始めるんです。韓国では“クレーム文化”が定着していて、大きな声で何か言えば、交渉事が有利になると錯覚しているんですよ」(前同)

 海外で鼻つまみ者になっているのは中国人も同じ。「うちの店の前で子どもに平気で立ち小便させるんです。注意しても、“どこが悪いんだ?”という態度だから、困ってしまいます」(京都の食堂従業員) 地方中国人のモラル低下は今に始まったことではないが、特に「食」に関するものはひどい。「昨年の9月以降、上海市などでアヘンの原料であるケシの粉末(ケシがら)を食品に混入する飲食店が相次いで摘発されました。目的は、客を薬物中毒にし、リピーターとするため。そんな中国でも、今年を象徴する“食害事件”といえば、中国人に人気のタピオカミルクティーでしょう」(前出のビジネスマン)

 10月、青島市内の店でタピオカミルクティーを飲んだ客の一人が体に違和感を覚えたため、病院で検査。CTスキャンで撮影すると、胃の中に無数の白い点が映ったが、その正体は、なんとゴム。タピオカの卸元の社員が靴底や古タイヤを原料にしたと証言し、真実が判明したのだ。ゴムがタピオカ代わり!? オェェェェ!

 今年の『2015ユーキャン新語・流行語大賞』はご存じのとおり、中国人による「爆買い」。しかし、その背景にある事情を、中国事情に詳しい評論家の古是三春氏がこう解説する。「爆買いの裏を返せば、それだけ中国人自身が自国の製品や技術力を信用していないことを証明しています。その一例が高速鉄道です。上海と北京をリニアモーターカーで結ぶ計画があるんですが、“どんな大惨事になるか……”と市民らは不安視しています」

 自国の虚像に気づいているのはゴミ問題も同じで、「焼却場を作る計画が各地で持ち上がった途端、その地元で暴動が起きるんです。なぜかというと、ゴミを収集する際には圧縮して運びますが、処分場に持ってきて降ろすと容積が戻ってしまい、またゴミになるからです」(古是氏)

 まだまだある。中国で「電梯」と呼ばれるエスカレーターで起きた数々の悲劇も、日本では考えられないミスが原因だった。7月26日、湖北省荊州市にあるデパートで事故は起きた。幼子を連れた30歳前後の女性がエスカレーターを昇り切ると、踏み台部分が突然陥没し、エスカレーターの駆動機に巻き込まれ、死亡。後に“人食い電梯”と呼ばれ、インターネット上で事故の動画が繰り返し再生された。

「エスカレーターの係が作業の後、ねじで固定する工程を忘れていたためだとされています。つまり、ねじの締め忘れという単純なミス。しかも、事故が起きる数分前に、デパートの女性従業員が同じ場所で転びそうになり、踏み板のねじが外れていることを見つけたものの、そのまま放っておいたともいわれています」(通信社記者) この他、北京のショッピングセンターでも、少年の足がエスカレーターに巻き込まれる事故が起きるなど、対応は進んでない。安全確認なんてカッタルい?

 アンビリーバブルな事故は韓国でも、つい先日、起きたばかりだ。12月3日の午後、平沢市にある西海大橋という巨大な吊り橋のワイヤーの1本が、原因不明の火災で、まさかの切断。05年、ギリシャでも橋梁のケーブルが落雷によって切れる事故があったものの、そうそうある話ではない。「韓国の道路公社では“落雷によって火災が発生した”と言っています。ところが、橋梁には4本の避雷針がついています。それとも、韓国の雷は避雷針を避け、わざわざワイヤーに落ちるとでも言いたいんでしょうか」(前出の室谷氏)

 しかも、この日、周辺の観測機器では落雷の発生が確認できていないという情報もある。とめどなく溢れ出る中国、韓国の「アホバカNEWS」。はたして来年は、どんな珍事件が起こるのか。

ビックリ事件大連発!? 中国・韓国「珍ニュース」年末総集編

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.