日刊大衆TOP 芸能

美しすぎるゴルファー、イ・ボミが「日韓の懸け橋になる日」

[週刊大衆2016年01月04・11日号]

美しすぎるゴルファー、イ・ボミが「日韓の懸け橋になる日」

 男女通じて日本ツアー史上最高賞金額獲得の才色兼備。“スマイルキャンディ”が冷えた両国の仲を取り持つ。——「パフォーマンスも気配りも、まさに“神の領域”。プロとして完璧です」 ゴルフ誌記者が語るのは、アイドル歌手の話ではない。2015年シーズン、2億円超の賞金を獲得、賞金女王になった“美しすぎる”韓国人プロゴルファーのイ・ボミ(27)だ。

「賞金額は女子としてだけでなく、男子を含めても日本ツアー史上最高という驚愕の新記録です。時代は違いますが、青木功やジャンボ尾崎、中島常幸も超えたということですね」(前同) それだけではない。「特筆すべきは、その強さもさることながら、日本での人気が凄まじいこと。特に、おじさま族に愛され、ファンクラブ会員は2000人超。ゴルフ場には“イボマー”と呼ばれる追っかけまで現れています」(同)

 日韓関係が冷え切っている、そんなご時世に、日本のお父サンたちが韓国人美女に夢中になっている。なぜ、彼女はオヤジ族の心をわし掴みにしているのか。「とにかく可愛い(笑)。“スマイルキャンディ”という愛称もあるほど満面の笑顔がたまらない。そのうえ、彼女はマナーも素晴らしく、プレーを見ていても気持ちいいんです」(同)

 色香もたっぷりで、「鍛えて引き締まってるだけじゃなく、いい具合にムチムチ感があるんだよね。胸も大きいし。スイングしたときのプルルンッと揺れる胸元なんか、つい目がいっちゃうんだよね」(イボマーの会社員男性・45) そんな彼女を、メディアが放っておくわけがない。12月4日発売。『ゴルフ賞金女王 イ・ボミのおしえ』(主婦の友社)は、「彼女が自らゴルフのポイントを解説しているんですが、カラーの口絵をはじめ、写真も多い。発売前に重版がかかる好調さです。アイドル写真集を買うような感覚で購入した人も多いと思いますよ」(出版関係者)

 同日発売の『GOLF TODAY レッスンブック イ・ボミ その美しさと強さの秘密』(三栄書房)も、写真集のような作りで、ただのゴルフ教本ではない。画になる彼女をテレビも放っておかない。「スポーツ特番のオファーは、さばききれないほどだとか。7月に出演した『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』(テレビ朝日系)の正月特番には再登場するとして、どこまで出てくれるか、各局が争奪戦を繰り広げました」(制作会社スタッフ)

 人気沸騰の彼女だが、ルックスだけでファンを、ここまでメロメロにするのは難しい。実は、彼女には日本人に愛される、さまざまな要素があるのだ。その一つが大の親日家であること。「暇さえあれば日本語を勉強していて、インタビューも日本語で対応。お菓子メーカー主催の大会のときには“お菓子が好きだから頑張りますっ!”なんて場を和ませるジョークも放つんですね」(スポーツ紙記者)

 好きな食べ物は、うなぎと焼き肉だといい、焼き肉については、「日本の肉は柔らかくて、おいしい」と持ち上げる気遣いぶり。国際会議で、わざわざ韓国語で挨拶した安倍晋三首相を完全無視した朴槿恵大統領とは大違い。12月18日には、「東日本大震災ふくしまこども寄付金」に1000万円を贈ると発表。被災者を気遣う。さらに、ファンには冒頭の記者も保証する“神対応”。「サイン会で一度でも接したら、もう友達(笑)。ボミは“○○さん~。今日は遠いところから、ありがとうございます”って、名前どころか住んでる場所まで記憶してくれていて。あんな子が部下にいたら最高ですね!」(ファンの会社員男性・53)

 人柄の良さも魅力だが、意外な面を指摘するのがTV美女研究家の八木晶王氏。「スポーツ選手は子どもの頃から運動一筋で、一般常識が身についていない人も多い。でも、彼女は違う。スーパーエリートなんです」

 12歳の頃からゴルフを始めたというのだが、「当時から勉強もものすごくできた神童で、周囲からは“ゴルフより勉学に専念してほしい”と、かなり説得もされたそうです。それこそ、大統領になってもおかしくない優秀な人材なんです」(前同) だが、彼女はゴルファーの道を選んだ。08年に韓国ツアーデビューを果たし、2年後には賞金女王に。11年からは日本ツアーに参加。むろん、挫折もあった。「イ・ボミの弱点はパットでした。賞金ランキング3位だった14年も平均パット率は16位と、まあ、ヘタクソだったんです(笑)。しかし翌年には、なんと平均パット率が1位。女王戴冠の原動力となりました。懸命に努力して改善してきた証拠です」(ゴルフ誌編集者)

 かくして賞金女王に輝いたのだが、そこには彼女の“父親への愛”があった。「イ・ボミはお父さんと二人三脚で頑張ってきたんです。その父が14年の夏に他界してしまった。彼女は闘病中のお父さんと交わした“賞金女王になる!”という約束を果たすため、並々ならぬ覚悟で練習を積んできたんです」(前同) こうしたエピソードも世のお父サンたちの胸を熱くさせているのだろう。彼女が韓国のイメージを限りなく良くしているのは間違いない。そして、イ・ボミ自身が誰よりも日韓の友好を心から願っている。「靴ヒモの片側を白で、もう片側を赤(ピンク)にしたりします。彼女は、それを“日本と韓国の両方が好きという気持ちを表すために”と語っているんです」(前出のゴルフ誌記者)

 前出の八木氏が言う。「日本のアニメが好きな中国人や韓国人は“反日感情”を持っていないんです。同様に、イ・ボミブームが日本の嫌韓に歯止めをかける可能性は高いと思います」 強さと柔らかさで心を温かく溶かし、美人ゴルファーは日韓の懸け橋になる!

美しすぎるゴルファー、イ・ボミが「日韓の懸け橋になる日」

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.