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佐藤聖羅「写真集の撮影では、布をまとった記憶がなくて(笑)」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆2016年02月01日号]

佐藤聖羅「写真集の撮影では、布をまとった記憶がなくて(笑)」ズバリ本音で美女トーク

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 SKE48を卒業して2年。昨年11月25日に、ファン待望のファースト写真『D.4862』を発売した佐藤聖羅さん(23)。大胆過ぎるカットは話題沸騰。Gカップボディと弾ける笑顔で、グラビア界の新ヒロインに躍り出た注目美女の本音に迫る!

――最新写真集『D.4862』、大評判ですね!

佐藤:本当ですか!? 地元の友達から、もっとリアクションがあるかなあと思ったら、そうでもなかったので、実はイマイチ実感がわかないんですよね。

――いつもは、もっとメールが来るのに?

佐藤:もともと、そんなに来ないんですけど(笑)、さすがに初めての写真集が出たんだから、もう少し来るかなと……。

――あまりに大胆で、なんて言っていいか分からないのかもしれませんよ。今までにない露出度ですから。

佐藤:SKE48時代から、ずっと写真集を出したいと思っていたので、かなり頑張っちゃいましたね。

――ちなみに、ロケはどちらで?

佐藤:グアムです。南の島の空の下で、とにかく自然体の聖羅を見せられたらっていうことを第一に撮っていただきました。

――まさに自然体というか、限りなく生まれたままに近い姿、みたいなショットもありますよね。

佐藤:そうですね(笑)。

――恥ずかしさはありませんでした?

佐藤:現場の雰囲気がとても良くて、そういうのは全然なかったですね。「じゃあ、(水着の)上とってみようか」「は~い」みたいな(笑)。

――本当に!? 黄色い水着を“エイヤー”と海に向かって掲げるショットは、ドキドキしましたよ。

佐藤:ビーチにはほとんど人もいなかったし、あとは南国の解放感ですかね。国内だったら、ちょっと恥ずかしさも出ちゃったかもしれません。

――グアムの空が、聖羅さんを大胆にしたんだ。

佐藤:そういうところはあると思います。場の流れでどんどん着ているものを脱いでいって、最終的には、あまり布を身にまとっていた記憶がありませんから。

――ビーチでの明るい笑顔の写真もいいけど、室内で見せる大人びた表情も素晴らしいですね。

佐藤:あぁ~、でも、それは別の意味で、かなり大変でしたね。

――どうしてですか?

佐藤:好きな彼のことを思って、どうこうみたいな経験がないので、「色っぽい表情を」と言われると、どうやっていいのかまったく分からないんですよ。

――出身のSKE48も、AKB48同様、恋愛は禁止でしたからね。

佐藤:だから、流れの中で、そういうふうに見える瞬間を、上手くとらえていただけたんだと思います。

――でも、本当にステキです。この1冊で、スター街道まっしぐらといった感じですね。

佐藤:そうなったら、うれしいですね。東京で声を掛けてもらえるようになるのが、まずは身近な目標でもあるので。

――えっ、あまり声をかけられないんですか?

佐藤:SKEのホームタウンの名古屋ではよくあるんですけど、東京ではめったにないですね。明らかに気づかれているときはあるんですけど、黙ってると怖く見えるのか、声を掛けづらいみたいで。

――確かに、キリッと“目力”がありますからね。

佐藤:そうなんですよ。どこを歩いていても、キャッチとか、変なスカウトもまず寄ってきませんし(笑)。

――でも、SKEを卒業して、もう2年。今回、写真集も出して、活動はとても順調ですね。

佐藤:想像以上です。辞めるとき、本当に何も決まっていない状態で飛び出したので、もっと大変だろうなと思っていました。

――大変っていうのは、具体的には?

佐藤:家賃を払えるかなとか、仕事があっても元SKE関連の取材ものが、月に1本とかだったら、どうしようとか。そもそも、所属事務所も決まっていない状況でしたから。

――そんな状況で、よく卒業を決めましたね。

佐藤:“やり切ったな”っていう思いが強くなって、もう続けることができなかったんです。5年間いて、すごく楽しいんですけど、毎年の流れっていうのは、ほとんど同じじゃないですか。それでも、もっと総選挙で上に行きたいとか、どうしても選抜に入りたいとか、目標が持てれば良かったのかもしれません。だけど、私はそういうタイプでもなかったので、“次の世界を見てみたいな”という気持ちを抑えきれなくなったんです。

――次の世界、ということは、まずグラビアでトップを獲ろうと?

佐藤:自分という存在をもっと皆さんに知っていただけたらいいな、と思ってます。将来的には、女優として、認められるようになれたらと思ってるんです。

――どんな女優さんを目指しているんですか?

佐藤:女性としてもステキだなと思うのは、篠原涼子さんです。

――お子さんが2人いて、話題のドラマや映画にたくさん出られています。

佐藤:ただ、自分の性格からすると、主演女優ってタイプじゃないんですよね。

――助演タイプ?

佐藤:主人公の隣で、いい味を出しているとか、そういう存在に憧れます。テレビに出なくても、舞台でもいいし、女優さんを長く続けられたらと思います。

――課題はなんでしょう?

佐藤:お芝居に関しては、課題だらけですよ。

――まずは恋愛でしょうかね? 色っぽい演技ができるように(笑)。

佐藤:それは、本当にそうでしょうね。

――ってか、グループ時代って本当に何もなかった?

佐藤:なかったですよ! 妄想ばっかりです。

――わぉ、妄想って、どんな妄想?

佐藤:だいたい楽屋でも、みんなでそんな話ばっかりですからね。少女漫画や『アンアン』なんかあったら、取り合いですよ。

――『アンアン』って、どこを読むの?

佐藤:相性占いとかの特集のとき、読むんです。「東京のスタッフの○○さんって、A型だったよね。きゃ~」「壁ドンされたい~」みたいな。片思いは自由だったので(笑)。

――女子校みたいですね。

佐藤:まさに、そんなノリです。ただ実際、つきあうことがないから、距離感とか、本当に好きという気持ちとかが、いまいち分からないんですよね。だから、“心の恋人”だったスタッフさんも、ちょっとでも嫌なところが見えると、「嫌い」ってなっちゃう。子どもなんですよ。

――そんなにステキなスタッフさんが多いんですか?

佐藤:そうじゃなくて、ファンの方以外はスタッフさんとしか接しないので、そう見えてきちゃうんです。今思えば、そうでもない人もいた気もします(笑)。

――では、そろそろ妄想でなく、現実にしていかないといけませんね。

佐藤:本当にそう。

――つきあってほしいとか言われませんか?

佐藤:ないことはないんですけど、私、小学生のときから芸能界のお仕事をしているせいか、非常に警戒心が強くなっちゃっているんですよね、たぶん。

――あぁ~、なるほど。

佐藤:自分から壁を作ってしまうというか、すごく慎重になってしまって。本音とか、なかなか話せない。

――じゃあ、芸能界の人じゃないほうがいい?

佐藤:そうですね。

――その他の条件は?

佐藤:年上で、包容力があって、夢とか目標に向かって頑張ってる人がいいですね。でも、どうやって出会えばいいんでしょう?

――う~ん……。

佐藤:相変わらず、妄想はよくするんですよね。たとえば、いつも行く本屋さんのステキな店員さんが、ある日、レシートの裏に連絡先を書いて渡してくれるとか(笑)。

――少女漫画の読みすぎ!

佐藤:アハハ! そういうところは、SKEの楽屋からまったく成長してないですね(笑)。

――燃えるような恋を経験して、さらにセクシーに進化することを期待してます!

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佐藤聖羅 さとう・せいら
1992年4月30日、三重県生まれ。T158‐B88W58H88。2014年2月、SKE48を卒業。「ミスアクション2015」グランプリ獲得など多方面で活躍。類稀なる健康美で、日本男子を虜にしている。3月5日公開の映画『血まみれスケバンチェーンソー』で銀幕デビュー。

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