日刊大衆TOP 芸能

横山由依「AKB48メンバーで初めての“人妻役”です(笑)」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆2016年02月08日号]

ボートレース戸田
https://www.boatrace-toda.jp/
GⅢ 戸田マスターズリーグ第10戦・週刊大衆杯

横山由依「AKB48メンバーで初めての“人妻役”です(笑)」ズバリ本音で美女トーク

もっと画像を見る

 今年からAKB48の総監督として、さらに活躍の場を広げる横山由依さん(23)。2月には、初の主演映画も公開され、新たな魅力を見せてくれる。そんな彼女に、女性としての今後の目標から理想の男性像のみならず“昼ドラ”好きという意外な一面まで聞いてきたゾ!

――映画『漁船の光』はショート・ムービー集『9つの窓』の一本ですね。

横山:実はこの作品が私にとって、初の主演作品。なので、初めて聞いたときは正直、ビックリしました。

――物語は、横山さん演じる詩織が幼馴染みの圭一に偶然出逢って心が揺れる、というラブ・ストーリー。恋愛禁止のAKB48に所属する横山さんにとっては、違和感があったのでは?

横山:お芝居なので割り切ってできましたよ。ただ、本番前は“大丈夫かな”って不安でしたけど。

――しかも、人妻役!

横山:もちろん、人妻役って初めてやったし、AKB48の現役メンバーでも初めてやと思うんです(笑)。それで、さらに不安が増しそうだったんですけど、新妻という設定で、今の私に近い感じでやればいいのかなって思いました。

――ドラマや映画で「人妻」っていうと、つい、ドロドロした人間関係が連想されがちですよね?

横山:でも、実際、私はドロドロしたドラマが大好きなんです。それこそ、昼ドラの『牡丹と薔薇』(フジテレビ系)がメッチャ好きで、ずっと見ていたくらいなんです(笑)。

――え、ドロドロした関係を望んでいるんですか?

横山:いえいえ、それはありません(笑)。むしろ、結婚していなかったりと、そこから遠い立場だからこそ、他人事だと思って面白がれると思うんです。

――では、今回演じた人妻の詩織を演じるうえで、心掛けたことはありますか?

横山:やっぱり、旦那さんに対して見せる顔と、幼馴染みの圭一に対して見せる顔は違うようにしようと意識しました。現場でも圭一役の大野拓朗さんと昔の二人の関係について話し合って、キャラを作り上げていったんです。でも、大野さんって男前な方じゃないですか。だから、間近で見るのがすごく恥ずかしくて(照れ笑い)。

――乙女ですね!

横山:普段、AKB48っていう女子ばっかりの生活なので、とにかく緊張しちゃって。だから、昔“好きだった感”や“幼馴染み感”が出なかったら、どうしようって思ったくらいでした。

――二人の出逢いのシーンが雨、というのも、いかにもという感じで、とてもロマンチックでした。

横山:実はあの雨って、予期せぬ雨だったんですよ。

――え、たまたま?

横山:はい。雨が全然やめへんから、このまま傘さしてやっちゃおうってなったら、結果的に印象的なシーンになりました。

――横山さんもつい、昔の恋愛を思い出したりしちゃったんじゃないですか?

横山:それはなかったけど、私、AKB48に入るまではずっと京都で普通に暮らしていたんです。だからAKB48に入らなかったら、そのまま京都にいて、もしかしたらもう結婚しているかもしれない。そう考えると不思議な気持ちでした。

――確かに、地元で結婚していた可能性もありますね。

横山:結婚といえば、以前、秋元康先生と食事に行ったときに“横山は絶対、地元の郵便局で働いている人と結婚するんだよ”って言われたことがありました。しかも、自分でスゴく納得しちゃって(笑)。

――ハハハハハ(笑)。郵便局ってなんでですか?

横山:お堅いっていうか、ちゃんと仕事に就いている人と私は結婚する、ということらしいんです。“横山は東京に来て忙しい毎日を過ごしていて、ふらっと京都に帰ったときに、AKB48の横山由依としてではなく、普通の一人の女性として接してくれる男性に懐かしさを覚えて、それで結婚するんだよ”っても言われました。

――リアルな説得力がありますね。

横山:そうなんです。しかも、その話とこの映画が重なって、これから京都に帰りづらくなりました(笑)。

――秋元先生の言葉はいったん置いといて、横山さんの好きなタイプはどんな人ですか?

横山:やっぱり、一緒にいて余裕がある男性ですね。言い換えれば、ハプニングが起きたときに上手く対処してくれる人です。たとえば、コップを割ったら“触らないで”って言ってサッと片付けてくれるとか。逆のパターンで言うと、タクシーの運転手さんやお店の店員さんに対して気が短かったり、ちょっと当たりが強かったりする人ってどこか気持ちに余裕がない感じがして苦手なんですよ。

――なるほどね~。

横山:自分に厳しいのはいいんですけど、他人に対しむやみやたらに厳しいのが嫌なんです。

――他にはありますか?

横山:面白い人! 面白くないと絶対無理ですね(笑)。

――芸人さんみたいに?

横山:そこまでのレベルじゃなくていいんです。普通に話していて、ユーモアがあればいいんです。だから、一緒に歩いていて彼がちょっと転びかけたときに、それがなかったことにしなきゃいけないイケメンみたいなのが無理なんです。

――ハハハハハ(笑)。つまり、完璧さを装う男性が苦手なんですね。

横山:そう、そう! 私が“何、転びかけているのよ!”ってツッコミを入れられないのは嫌なんです。それと……。

――お、まだ他にもあるんですか?

横山:ご飯をよく食べる人! 最近、よく思うことがあって、食事を一緒にする人って、人生の中で限られているんじゃないかって。

――確かに、そうですね。

横山:その中でも、パートナーと一緒に食べる時間は長いと思うんですよ。そこで全然食べない人ってやっぱり、一緒にいても楽しくないんじゃないかなって。

――横山さん自身は料理はよくされるんですか?

横山:最近、ちょっとはやってみたいなって思い始めたんです。というのは、“健康”をすごく意識するようになったからなんです。25歳までに自分の管理をちゃんとできるようにしたいなって。

――25歳っていうのは何か意味があるんですか?

横山:25歳が私にとっての“大人の女性”なんです。だから、それまでに体型も安定させて、ずっときれいでいられる大人になりたいなって思うんです。

――ふむふむ。横山さんが描く“大人の女性”とは?

横山:AKB48の先輩で言うなら秋元才加さんや小嶋陽菜さんみたいな、心に余裕もあって、同時に自分のやりたいこともちゃんと持っているような女性ですね。自立していて、周りからはいつ見てもきれいやし、それに、スキがないっていうのかな……。

――でも、男性としてはスキがあるほうが、魅力的に見えることもありますよ。

横山:そっか! 今の私にはそれは無理だと思うので、おいおいですね(笑)。

――では、大人の女性を目指す横山さんの2016年の目標を聞かせて下さい。

横山:AKB48としては今年11年目に入ったので、先輩たちがこれまで作り上げてきたものを守ってつなげていきたいですね。今までやってきた握手会や劇場公演を大事にしつつ、今回の『9つの窓』みたいな新しい試みにも積極的に挑戦していきたいです。

――今年からはAKB48の総監督になられるんですよね。プレッシャーはありますか?

横山:ない……と言ったら嘘なんですけど、でも、私、一秒先が分からないから、今あることを一生懸命やって後悔がないように生きる、というのがモットーなんです。未来のことは自分でも分からへんし、誰も分からへんねんから、それについてしょうがないと思うタイプなんです。だから、今できることややりたいことをできるようになるために頑張ろうって前向きな気持ちしかないですね。

はんなりとした京都弁ながらも、強い意志が感じられた横山さん。今年は総監督としてAKB48を牽引していく姿にも注目していきますよ!

●ポラロイドプレゼント●
横山由依さんのポラロイドをご応募いただいた方の中から抽選で1名さまにプレゼント! 下記ページから必要事項をご記入の上お申し込みください(※会員登録が必須となります)。
応募する

横山由依 よこやま・ゆい
1992年12月8日、京都府生まれ。T158。09年、「AKB48第六回研究生オーディション」にて合格しデビュー。11年、AKB48からの派生ユニット『Not yet』にも参加するなど、アイドルとしての活躍の場を広げる。12年にはNMB48も兼任(13年に兼任解除)。現在はチームAキャプテンとAKB48の総監督を務める。ドラマ『マジすか学園』『セーラーゾンビ』などに出演。

横山由依「AKB48メンバーで初めての“人妻役”です(笑)」ズバリ本音で美女トーク

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.