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狩野、川谷、宮崎元議員…ゲス男3人衆「本当のゲス」は誰だ?

[週刊大衆03月07日号]

狩野、川谷、宮崎元議員…ゲス男3人衆「本当のゲス」は誰だ?

 年明け早々から世間を騒がせ顰蹙(ひんしゅく)を買いまくっている“ゲス3人衆”がいる。国会議員の妻が臨月だというのに、自宅マンションに美人タレントを連れ込んだのがバレて議員辞職、自民党離党を余儀なくされた宮崎謙介・前衆院議員(35)。年上の歌手と年下のモデルの“かけもち愛”疑惑に始まり、現在“五重愛”まで取り沙汰されている、お笑い芸人の狩野英孝(33)。妻がいることを隠してタレントのベッキー(31)と不倫。離婚をチラつかせて女心を弄んだ人気バンド『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音(27)の3人だ。

「バツイチの狩野は現在、独身ですが、あとの2人は妻帯者。特に宮崎は昨年12月に身重の妻を慮って、“国会議員にも育児休暇を!”とブチ上げた張本人ですから、恥の上塗りもいいところです。川谷も昨年夏に結婚したばかりの妻がいながら、ベッキーと親密になったとたんに手のひら返し。新妻に離婚を切り出し、正月に長崎の実家にベッキーを連れて行った鉄面皮ぶりには、開いた口がふさがりません」(女性誌記者)

 ゲス男のゲスな所業に、女性たちは怒り心頭だが、男たちは、この3人をどう見ているのだろうか。“ゲス乙女”の川谷とベッキーの不倫をスクープした『週刊文春』は、1月14日号から4週連続で2人の“禁断愛”を報じた。「『ゲスの極み乙女。』は14年にメジャーデビュー。『私以外私じゃないの』がヒットした昨年は紅白歌合戦にも初出場。すべての曲を作詞作曲している才人の川谷は『indigo la End』というバンドも掛け持ちしています」(音楽誌記者) なんと、川谷は女もバンドもかけもちしていたのだ。

 もともとゲス乙女のファンだったベッキーは昨秋、同バンドのファンクラブイベントで川谷と親しくなり、ほどなく男女の仲になったという。当初、既婚者であることも否定していた川谷だが、写真やベッキーとのLINEのやりとりが明るみに出て万事休す。ベッキーの謝罪会見へとつながった。ところが、会見前日にベッキーと川谷はLINEで<友達で押し通す予定!笑><ありがとう文春!>といったやりとりをしていたことが発覚。これが致命傷になる。「結局、ベッキーはCM10本、レギュラー番組10本を降板。1月末をもって活動休止に追い込まれました。一方の川谷はマスコミ各社に謝罪文をFAXで送付し、無料ライブでファンに詫びただけですからね。会見ひとつ行わないまま、現在に至っています」(夕刊紙記者)

 ゲス乙女のニューアルバム『両成敗』はオリコン初登場1位。3月末には武道館公演が控えるなど順風満帆で、ベッキーの失ったものとの落差に愕然とせざるをえない。メディアプロデューサーの高須基仁氏が言う。「ゲスの川谷って、目の奥が笑ってないんだよ。まさに冷血動物、ハ虫類の目をした男。ベッキーは男を見る目がなさすぎたね」 タレントの河内家菊水丸さんも、こう話す。「ああいう情けない男、妻がいるのに独身だとか、いますよねぇ、小心者が。本当はベッキーが被った4億円とかの損害を“僕の歌が売れた印税で補塡します”ぐらい言ってほしいけど、無理やろね。しょうもない男を選んだベッキーのミスだったわけです」

 一方、1月末に歌手の川本真琴(42)が<わたしの彼氏を取らないでください>とツイートしたことに端を発したのが、狩野英孝の“二重愛”騒動だ。モデルの加藤紗里(25)が新恋人として名乗りを上げたことで、三角関係が明るみに出たわけだが、「その後も地方在住の女性などから“捨てられた”“許せない”といった“告発”が殺到する事態になりました。狩野自身が5人と関係を持っていたことを認めました」(テレビ誌記者)

 ここまでくると、ほとんどネタだ。狩野と加藤は連日のようにバラエティ番組などに出演しているが、「2人とも言うことがコロコロ変わるので、何が本当なのか、分からなくなってきました」(前同) さすが“日本一どうでもいいニュース”といわれるだけのことはある!? 「そもそも芸人に道徳や倫理、常識を求めるのはお門違い。狩野も芸人なら、しっかりオチを作れ、と言いたいね」(前出の高須氏)

 3人目は2月12日に“ゲス不倫”の責任を取って、議員辞職を表明した宮崎謙介・前衆院議員。妻である金子恵美衆院議員(37)の出産が間近に迫った1月30日、こともあろうに宮崎前議員は自身の選挙区(京都3区)にある自宅マンションで、タレントの宮沢磨由(34)と密会。これもまた『週刊文春』のスクープだった。不倫相手の宮沢はB90・推定Fカップのグラマー。宮崎前議員によれば、1月に国会内で彼女に着付を手伝ってもらったのをきっかけに意気投合したそうだが、「会見で、宮崎氏は宮沢以外の女性とも不適切な関係があったと認めています。188センチの長身でイケメンの宮崎氏は、女と見れば片っ端から口説くことで有名でした」(全国紙政治部記者)

 妻の金子議員は2月5日に長男を出産したが、夫の裏切りを知ったときの心境は、どういったものだったのか……。12年と14年の総選挙で連続当選した宮崎前議員だが、「政界進出前の06年に、加藤紘一元自民党幹事長の三女・鮎子氏と結婚。3年後に離婚したときも原因は彼の女性問題だったといわれています」(前同)

 “ゲス3人衆”が出揃ったところで、タレントのパンチ佐藤氏はこう判定する。「3人の中で一番低俗なのが宮崎前議員だね。奥さんが妊娠中や出産の頃に男が辛いのは僕も知ってます。ただ、自分の家に連れ込むのはもってのほか。妻の出産前後の1週間、夫は“自主トレ”で我慢しなくちゃ(笑)。宮崎前議員の行動は、あまりにも身勝手で幼稚でしたね」

 返す刀で、こう続ける。「ベッキーは亜細亜大学の後輩ですが、あの会見は失敗でしたね。本来なら“本気で彼を好きになってしまった”と言い、“結婚していることを知ったので別れます”と言い、先方の奥様に“申し訳ありませんでした”と言うべきだった。相手の川谷は女房がいるのに独身とウソをつくような安い男ですから問題外」

 前出の河内家菊水丸さんも、宮崎前議員が最もゲスだという意見だ。「あの政治家センセイは浮気しながら“育休”という言葉を出してきたでしょ。あれはいただけない。議員特権で浮気しとるんかいと世間の顰蹙を買いますよ」 記者会見で自らの非を認め、職を辞した宮崎前議員はある意味、潔いと言えるかも。その一方、川谷は沈黙したまま嵐の過ぎ去るのを待つつもりなのだろうか。「川谷とバンドは、ゆるやかに自壊していくだろうね。ゲスの極み男、お前はすでに死んでいるってなもんです」(前出の高須氏) ゲスを極めた男たちが本当の地獄を見るのは、これからかもしれない……。

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