日刊大衆TOP 芸能

小池里奈「色っぽさがないのが悩みなんです」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆03月21日号]

小池里奈「色っぽさがないのが悩みなんです」ズバリ本音で美女トーク

 小動物のような愛くるしいルックスで、グラビアのみならず、映画、ドラマ、バラエティ番組などで大活躍中の小池里奈さん。今月は大学の卒業と最新DVDの発売が控えている彼女に、キャンパスライフの思い出や、DVDの撮影秘話をたっぷり聞いてきましたゾ!

――最新イメージDVD『Rina Paris』は、タイトルからも分かる通り、パリで撮影されたんですね。

小池:これまでは、南国とかでカラッと明るく元気な感じのを撮ってきたんですが、そういうのとは違う雰囲気のものを作りたくて、パリになったんです。

――実際に行ってみて、どうでした?

小池:初めて行ったんですけど、古い彫刻みたいな街並みがオシャレでビックリしましたね。中でも一番驚いたのは、エッフェル塔の高さ。思ったよりも小さくて「アレ、どれだろう?」って(笑)。

――アハハ。行く前と後では、パリの印象は変わりましたか?

小池:フランス人って、ちょっと冷たいイメージがあったんですけど、実際に接してみたら、すごく優しい人ばかりでした。泊まったホテルの従業員さんも、日本が大好きで日本に来たときに撮った浅草寺の写真を見せてくれたり……。

――人の温かさに触れるパリ撮影だったんですね。パリといえば、華の都。大人の街というイメージです。

小池:そうなんです。街のイメージに合うように、今回は大人っぽい衣装も着ました。赤いワンピースのドレスに黒の革ジャンを羽織ったり……。こういうのは初めてでしたね。

――一足先に見せてもらいましたが、森の中でかっこいい衣裳を着てたたずむ小池さんのチラッと見える下着にドキドキしましたよ。

小池:そうですか! 私、色っぽさがないのが悩みなんで、そう言っていただけると、うれしいです。

――お気に入りのシーンは?

小池:シャワーを浴びるシーンは初めてだったので、すごく新鮮でしたね。

――おお! 一緒にお風呂に入っている感覚が味わえるってことですね。

小池:ウフフ。あと、見てほしいのは、紫色の水着姿です。肌触りも良くて、お気に入りの衣装だったんですが、大人の色香が、少しは出せたかもしれません。

――オシャレで大人なだけじゃなく、スッピン姿もたくさん詰まっていましたね。

小池:パリに着いたその日は、時差ボケでなかなか眠れなかったんですよ。それで、暇だったから、メイクもしないままカメラに向かって何かしゃべろうと思って……。

――自撮(じど)りをしたんですね

小池:そう。ベラベラと結構、長い時間。日々の記録をちゃんと撮らなきゃって。

――スッピンといえば、アイメイクを落としているところや、お腹が鳴った音まで収録されていましたね。

小池:もう、何のDVDなんだよって、自分でもツッコミを入れたくなっちゃいますね(笑)。

――それだけ自然体でいられたってことですね。

小池:DVDの中でも言っているんですけど、今回は仕事した感は、ゼロだったんです。初日も5回くらいお茶しましたもん。

――え、5回も!?

小池:まだ街灯がついているシチュエーションで撮って、それが終ったら「じゃ、お茶しようか」って。で、太陽が出たら次の画を撮って、またお茶して……の繰り返しだったんで。

――パリを存分に満喫されましたね。

小池:そうですね。この春に大学を卒業するので、いい卒業旅行になりました。

――そうそう、今年で卒業でしたね。キャンパスライフは、どうでしたか?

小池:1年の時は自分で授業を選んだり教室を移動したり、分からないことだらけでした。2年になった時にやっと、こうすれば良かったんだってことに気づいてきました。3年の時は1~2年でこの授業を取れば良かったな~って。で、4年になったらこの授業だったら、単位取れたじゃんって。そんな感じだったので、あっという間でしたね。

――忙しかったんですね。大学生活一番の思い出は?

小池:4年生の最後にトランプが私の周りではやり始めて。私、一人っ子だから、トランプとか、あまりやったことがないんですよ。ババ抜きしか知らなかったんですけど、7並べとかいろいろ教えてもらって。最終的には、ジェンガをやりましたね(笑)。

――高校生の放課後みたいですね(笑)。大学生といったら“合コン”とかは?

小池:そういった飲み会には参加しなかったんですよね~。そもそも、1年の時に新入生歓迎コンパに参加しなかったんです。みんな、アレで友達を作ったりするじゃないですか。しかも、私はサークルにも入らず、ゼミも取らなかったんです。そこはミスったなって。ただ、一人だけ女友達ができて、その子とはずっと仲良しだったんですけど。

――でも、小池さんがキャンパスに現れたら、男子学生はみんなザワザワしたんじゃないですか?

小池:いや~それが全然なくて(笑)。

――ええっ!? 学食とかで声を掛けられたりしなかったんですか?

小池:新学期の初めの頃は、“TV見てますよ”って言ってくれる人がいましたけど、それくらいで……。

――そんなもんなんだ。やっぱり、声を掛けづらいんですかね?

小池:そんなこと全然ないと思うんですが、私、普段は、スッピンでボロボロな格好なんで、それが原因かもしれません。

――アハハハ。ところで、昨年の本誌のインタビューで「予定では、大学卒業と同時に結婚したい」って答えていましたが……。

小池:早くも人生計画がおかしくなってきました(笑)。

――さらにさかのぼると、10代後半のインタビューでは「20歳で結婚します」って宣言されていましたね。

小池:それは若気の至りと言うか、何も分かっていなかったんですね。だって、いまだに子どもですもん。買い物に行っても、絶対高校生ですかって聞かれるんですよ。さっきも話しましたが、色っぽさがないというか大人の女としての実感がずーっと沸かないですから。

――じゃあ、あらためて、何歳で結婚を?

小池:28歳ぐらいかな。でも、実際のところ、結婚はすごく遅い気がします。

――DVDの特典映像の中では「国際結婚したい」なんておっしゃっていましたね。

小池:普段は、邦画より洋画を見るんですね。だから、好きな俳優だとアシュトン・カッチャーなんです。特にかっこいいとは思わないけど、笑い方とか仕草がいいなって。

――ちなみにタイプの男性は……。

小池:自分のことをすごく理解してくれて大人になってくれる人、ですかね。

――包容力がある人?

小池:そうそう。精神年齢が大人っていうか。

――実年齢だと?

小池:う~ん、いくつまでいいんですかね。父がもう60代なんで、40代、50代までは大丈夫だと思うんですけど……。

――おお! オヤジ世代にはうれしい話です。最後に今年の目標をお願いします。

小池:大学も卒業できてやっと社会人になる年なので、今年こそしっかりしたい、自立したいですね。

――自立というのは?

小池:自分の中で、けっこう甘えちゃう部分とか苦手なものを遠ざけちゃう傾向があるんです。たとえば、飲み会が苦手というのも、食わず嫌いなんですよね。もっと社交的にならなきゃダメだと思っているんだけど、知らない人と会うのは苦手だから、避けてきたんですよ。そういう気持ちを克服して、人づきあいをもっと頑張りたいなって。

――食わず嫌いはダメだと。

小池:そう。お酒の席も泥酔したら、イヤだなって思って参加しなかったけど、失敗しなきゃ分からないこともあるだろうし。

――おっしゃる通りですね。仕事の面では?

小池:今、放映中のドラマ『スミカスミレ~45歳若返った女』に出演させてもらっているんですけど、桐谷美玲ちゃん扮する主人公をいじめる役を演じさせてもらっているんです。これまでは、いじめる側の役って、あんまり演じたことがなかったので、けっこう楽しいんです(笑)。

――小池さん自身はSとM どっちなんですか?

小池:どっちなんですかね。でも、スタッフさんとかをイジりたくなることがあるんです。イジられキャラの人は永遠にイジっちゃうかも(笑)。

――それってSってことですよ!

小池:じゃあ、そうかもしれないですね(笑)。

 取材中、突然のくしゃみ姿までもかわいらしかった小池さん。やっぱり、小池さんはいくつになっても、かわいい女の子でいてほしい――そう願った取材スタッフでした。

●ポラロイドプレゼント●
小池里奈さんのポラロイドをご応募いただいた方の中から抽選で1名さまにプレゼント! 下記ページから必要事項をご記入の上お申し込みください(※会員登録が必須となります)。
応募する

小池里奈 こいけ・りな
1993年9月3日、栃木県生まれ。T156、B81W56H87。04年、ドラマ『美少女戦士セーラームーン』でデビュー。以降、多くのドラマや映画、CM、舞台で活躍。現在放映中のドラマ『スミカスミレ~45歳若返った女』(テレビ朝日系)と『初恋芸人』(NHK BSプレミアム)にレギュラー出演中。「小山評定ふるさと大使」と「とちぎ未来大使」を兼任。

小池里奈「色っぽさがないのが悩みなんです」ズバリ本音で美女トーク

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.